2020年09月27日

【私あなたにアレルギー】電撃的にフォーリンラブ♡

 「あの時」のことをもう少し思い出してみたいと思います。
 去年11月24日だったかな、対バンで久しぶりに見かけた現在の私の一推しグループなんですけど、逆に言えばそれ以前に何度か見かけてたわけで、ずいぶん私の反応が変わったなと。

 以前に何度か見かけてた時は、メンバー構成の基本部分は今と変わってなくて、正メンバーが一人追加されたくらいの変化で、逆に言えば今の子たちは経歴がそこそこ長いということも言えるわけです。
 で、以前に何度か見かけた時のこともけっこう覚えていたこともあって、特に1名、顔もはっきり覚えてました。

 で、去年11月24日に久しぶりに見た時に、推そうと光速で私は決定したのでした。
 臨界点に達したのかな。花粉症みたいなもんかな(笑)。花粉症ってある日突然鼻がぐずぐずして目がかゆくなったりしますよね。私もある日突然でした。それと似てるかな。

 で、11月30日だったかな、物販デビューとなりました。
 今まで私が推してた事務所とは違う事務所所属のグループですので、大げさに言えばほとんど「転職」みたいなもんですよ。それはそれで相当覚悟のいることもでありました。

 それまで私が推してた事務所は、2011年にCDをアマゾンで買って以来、付き合いが長かったんですよ。そして今もそこの事務所のことは変わらず気になります。
 だけど一推しは別事務所のグループに移ってしまった。こればっかりは仕方のないことですし、そこは正直に吐露しておきます。

 そういう重大なことを込みで、去年11月の当時の私は光速で決定したわけですから、そういうのが臨界点っていうやつなんだろうと、そういうお話でした(笑)。

posted by すみれ at 17:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【決定的な違い】本気の時は光の速さで⚡

 ちなみに、私が今一推しのグループは去年11月から推してるんですけど、対バンで偶然に見かけて電撃が走って、次の週の対バンでお目当て予約して物販デビューしたものでした。
 もうそれは衝動的に、いや衝動を超えた光の速度で私は推すことに決めたのでした。

 そう、本気の時は悩みさえしない。逆に言えば、悩むということは不要だということになるのかもしれません。
 私の場合はね。本気の時は悩みとかまったく無しに、それこそ光の速さで決めますから☆

 あの時のことを思い返してみます。対バンで偶然見かけた。前から知ってるグループだったんですけど、悩みもせず興味津々で物販に近寄りましたよ。だけどその時はほかのグループ2つの物販に寄ってたので、お金がやばかったので物販は見送った。
 見送ったんかーい(笑)。だけど意志ははっきりしていて、翌週の対バンで物販デビューすることは光の速さで決めましたよ。

 そういえばあの時もタイミングが良かった。12月にニューシングルのリリースが控えていたタイミングだったんですねー。
 今年はコロナで現場になかなか行けないままの私ですけど、twitterは毎日チェックしてるし、モチベは維持し続けています。これは本物ですね。

 
posted by すみれ at 14:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【気分が晴れた】決断そして原点回帰

 さて、私はアイドル趣味活動について一つ決断をしました。
 地上、地下を問わず一から仕切り直しをする。つまり、私は自分が本当に欲しいものに忠実になることにしました。

 先日ブログで書いていた「地下臭のしない楽曲をやってる大阪拠点のとあるグループ」に関しても、今回は音盤購入を見合わせます。
 かわいい子がいるし、曲は東京女子流を連想させてくれて懐かしいし、CDのジャケットもいい感じだし、なにしろタイミングも良かった。

 だけど今回はとりあえず見合わせます。
 何が足りないんだ。私は自分で自分の判断を問うていますけど、もちろんお小遣いは足りないんですけどね(汗)、それは金銭的なことだけではなくて、本棚の収納スペースとかも含めて物理的に所有するコストが中長期的にみて見合わないと私は判断したんです。

 どうせ来年あたりの新譜が出るころには興味をなくしていて、本棚の奥に死蔵されることになるんでしょう?
 そう考えると、中長期的に見て今回衝動的にタイミングがいいからといって購入するのは見合わせようと。

 ケチな話だと思われるかもしれませんけど、精神的な不良債権ほど怖いものはないんですよ。
 気まぐれで興味を持ったからといって一度購入してしまうと、次の時に不良資産化してしまってる可能性は排除できない。私は中長期的なお付き合いができるアイドル運営を求めているのです。

 
 というわけで、ずいぶん自分らしい言い訳で経費削減ができて(笑)、私は気持ちがすっきりしました。
 これが私がブログを書く理由なんです。
posted by すみれ at 13:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

【自由を奪われることの辛さ】割り切らず煮え切らず生き永らえるのもあり?

 私のアイドル趣味活動が今、かつてないほどに曲がり角に来ています。
 その主因を一言で言えば、自分自身の割り切りの悪さとなります。どのように割り切ればクリアできることなのか。少し考えてみたいと思います。

 ① メジャーと地下
 私はいま「アップトゥボーイ」の最新号を買おうかどうか悩んでいるんですけど、世の中にはすごい人がいるみたいで、プレゼント応募はがき欲しさにアップトゥボーイを大量に買う人もいるんですね。
 プレゼントはチェキなんですけど、自分の写らない自分と関係のないソロチェキですよね。それのために雑誌を複数冊買う人だって世間にはいるんです。

 地下をかじってる私からすれば、それほどの価値があるのか不思議なんですけど、だからと言って私は地下現場にもコロナ追跡が嫌だからと言って行かないわけですから、メジャーからも地下からも見放されたような感覚にもなります(泣)。
 メジャーのファンは雑誌を大量に買ってプレゼントに応募して幸せだし、地下のファンは少人数定員のライブを予約してコロナ対策はしっかりしたうえでライブに参加して幸せですけど、私はどちらにも加われないですから。

 ようするに私は「割り切り」ができてないんです。コロナが現場で出たら、追跡で自分も検査を受けなければいけないかもしれないですよね。
 そういう可能性もあると割り切らないと現場には行けないですね。私は割り切れません。

 ② アイドルと音楽
 アイドルを「音楽」だと割り切ることも私はできてないです。音楽はどうあるべきか。世界のヒットチャートにランクインを目指せる楽曲であるべきなのか。
 私に関して言えば、まず私はストリーミングサービスさえ使っていません。世界のヒットチャートとか、もう私にとっては全然自分と関係のない世界です(汗)。音楽って私は本当に興味あるものなのか。それすら不明です。

 アイドルを「女の子」だと割り切ることも私はできてないです。仮に女の子なら、必ずしも歌を歌う必要はないですからね。
 やっぱり私は「アイドル歌謡」というものが好きなんだと。アイドル歌謡が好きでいると、もしかしたら割り切りができなくなるのかもしれません。

 そう、割り切ってたら私のアイドル趣味自体が成立しないのかも(?)。
 割り切らない、煮え切らない、ぐだぐだ続けてる。それでいいか。それしかないか。
posted by すみれ at 15:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

【たぶん少数意見】私が求める地下アイドル像【天然美少女】

 地下アイドルといっても千差万別なんですけど、どう千差万別なのかというと、まずパッと見たルックスが千差万別です。
 「地下臭」というのは、たしかにルックスにもあるように思いますけど、私の好みは地下臭のしないルックスです(ん?)。つまり正統派というか清純派というか、天然美少女が私は大好きです♪

 天然美少女(!?)。
 それで、2017年秋以降の私の歴代一推しグループ(ユニット)がどう「天然美少女」だったかを振り返ってみたいと思います。

 ① 2017/9~2018/12
  マイルドヤ○キー系天然美少女グループでした(笑)。子役上がりっぽい芸能志向のよく訓練された一面もありました。楽曲は地下ならではの面白さ抜群で盛り上がりました。

 ② 2019/3~2019/8
  楽曲派志向の地底現場に凛とした花を咲かせていました。ボーカル志望の上手な子がいて、学校から抜け出してきたかのような超天然美少女でした。カリスマも感じましたよ。楽曲は、楽曲派最右翼を目指してるくらいのこだわりがありました。

 ③ 2019/11~現在
  今までとは別の事務所所属です。大阪の老舗事務所なんですけど、今現在の子たちはまさしく天然美少女の集まりだと思います。受験のため塾に通う子たちがそのままアイドルやってるような☆ それがまたさわやかで、私のアイドル趣味を一変させたのはこの子たちです。楽曲は激しい一面童話っぽい要素もあって、なかなかどうして面白いです。

 というわけで、天然美少女ですけど、意外と地下で探すのは全国的にも苦労すると思います。東京でもどれだけいるのか。
  
posted by すみれ at 10:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

【光の指す方へ】歩みは自分しだい【闇に消えるか】

 郵便物の誤配については、人間がやることだから私はありうると思います。ミスはゼロにはなかなかできないですね。
 で、ミスを前提としない運用をするから、いざミスをしたら破綻するとか、それが戦争に負ける理由だとか(笑)、そういうことを言いたいわけでもありません。

 私は、自分への言い聞かせとして、例えばCDでも雑誌でもいいんですけど、発売が待ち遠しくて待ち遠しくて1日でも遅延は我慢できないとか、そういう精神状態に陥らないようにしないといけないなということです。
 CDを通販で予約するのはいいじゃないですか。それが運悪く誤配になることもゼロではないでしょう。リスクといえばリスクです。

 ただ、誤配されてもその郵便物は行方不明ではないですので、かなりの確率で日を改めてでも自分の元に配達されるでしょう。
 1日や2日、CDにありつけるのが遅くなってもいいじゃないですか。

 (笑)。そういうわけで、だけどブログのネタにはしますよ。それが嫌だという権利は、君たちにはぬゎい。
 だいたい見ていて思うんですけど、民営化された機関の内情は(ごにょごにょ)とか、私からすればどうでもいいですわ。仕事が嫌なら辞めれば、としか言いようがありません。

 さて、それはそうと、伊勢鈴蘭のグラビアがやっと私の元に来てくれました♪

限りあるMoment - アンジュルム
[iTunes]限りあるMoment - アンジュルム


 アンジュルムのメンバー、伊勢鈴蘭(いせれいら)。私は2018年あたりから地下アイドルのほうへメインをシフトしたので、それ以降のアンジュルムには案外疎かったりもします。
 音源はそろえてますけどね。れらたんれらたん♪

 
posted by すみれ at 12:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【アイドル趣味活動】一寸先は闇

 私のアイドル趣味活動は現在さまざまな方向から先が見通せなくなっています。

 ① 地下アイドル物販における2ショットチェキ
 アイドルライブは、ライブ観覧だけで終わるのではなく、「物販」において2ショットチェキを撮るのが私は好きだったんですけど、コロナの影響で2ショットチェキはマスク・フェイスシールド着用になったりソロチェキのみになったりしてるのが現状です。
 それなら物販はいいやとなります。ちゃんとした2ショットチェキが撮れない問題は、私の趣味活動にとってはかなり死活問題です。

 ② ゆうパックの対面誤配
 ゆうパックやレターパックプラスは対面で受取確認ができることに価値があって、料金もそれを付加してるんだと思うんですけど、他の住所へ誤配され、しかも対面で誤配が通ったとなると、根本的にこれからどうすればいいのか、これも死活問題です。
 例えばCDを予約してたとします。たまたま発送がゆうパックだったとします。対面誤配されてしまったとします。やっぱり物理的にCDが欲しいのなら自分の足でショップに確保に行くべきなのでしょうか。

 物理的にCDが欲しいというのは、いまやそれほどまでに達成が容易とは言えない状況なのでしょうか。
 考えさせられます。

闇に抜け駆け(Movie Version) - こぶしファクトリー
[iTunes]闇に抜け駆け(Movie Version) - こぶしファクトリー


 追伸;郵便局が忙しいという記事をいろいろ読みました。私も40数年日本で生きてきましたから、だいたい何が起こっているのかは察しがつきます。ま、待ったなしですな。幸福せよ。


posted by すみれ at 09:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

【さっきの続き】シーンはわくわくさせてくれます!

前項の大阪拠点のメジャーっぽい楽曲をやってるグループですけど、YouTubeにけっこう動画があることに気づきました。
 さっそくチェック。

 私は思い出しました。去年、私はそのグループを何度か対バンで見ています。といっても、数分見てロビーへ退避。(いや、平行物販があったのだろう、そうだそうだ。)
 楽曲は大人っぽくてかっこいい系なんですけど、パフォーマンスはまだ子供で。去年の私にとっては範疇外となってしまいました。

 今回はYouTubeで動画鑑賞。その時の印象とそれほど変わらなかったりもします。
 歌が歌えてるとか歌えてないということではなくて、パフォーマンスがまだ「おっかなびっくり」に見えます。躍動感がないというか。

 すみません、ディスりすぎてますね。
 ちなみに、私が今一推しのグループも、歌唱は少し弱いです。正直に言うとね。だけどパフォーマンスは躍動感があって振り付けもきれいで、見栄えがして飽きさせません。

 そういう意味では、今一推しの私のグループは、ちぐはぐな魅力みたいなものがあるのかも知れません。
 そのグループももともと「地下」志向ではない比較的老舗のグループなんですけど、ここ数年で現場の実態に合わせて変化させてきてる面もあるのかな。その何とか良くしていこうという努力みたいなものも感じられるんです。

 それに比べると、今回のメジャーっぽい楽曲のグループは、まだ1,2年早いのかな。もう少し経てばいい感じに成長してくるかもしれませんね。
 まあ、こればっかりは、実際見ないと動画だけでうだうだ言ってても始まらない。

 それが私の限界です。
 いやいや、そうではなく、それくらいシーンはわくわくさせてくれるものがあるという話です!
posted by すみれ at 14:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

地下臭のしないインディーズアイドルの是非

 「地下アイドル」とメジャーアイドルとでは、楽曲がなんとなく違う。「地下臭」とか「メジャー臭」というのはたしかにある気がします。
 私はそのどちらもをターゲットとしてるんですけど、例えば地下っぽい活動をしてるけど楽曲はメジャー志向だったりすると、私の頭の中は混線します(笑)。

 どう混線するのかというと、自分が本来いったい何を求めているのかが分からなくなります。
 私は本来、楽曲が先でした。それでメジャーの中ではハロプロが自分の中で生き残って今に至っています。

 対する地下の楽曲については、メジャーとはぜんぜん別におもしろい物を私は重視してきました。
 でもそれもいつしか本末転倒になっていって、現場で楽しめたら楽曲は何でも良くなっていきました。

 今年はコロナ騒ぎの影響で、現場に行くのが私にとって難しくなってしまいました。それでも行きたいという熱意があればいくらでも行けるんですけど、こういう時に私はグズなところがあって、行けません。
 そうなると、楽曲が先という本来の私の姿が戻ってくるわけです。

 で、そんな私の前にごく最近現れたのが、楽曲がとてもメジャーっぽい大阪拠点のとあるグループです。
 東京に本拠がなくても必ずしも活動ができないわけではない時代。なぜなら、収益は地場の実需の比率が大きい産業だからなのでしょう。

 私は、地下の「地下臭」に過度にこだわっている場合ではないのかもしれないですね。
 考えさせられます。
posted by すみれ at 13:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

【仮】2020年のまとめ

 2020年の仮まとめをするにあたり、もう一度私は自分の趣味嗜好を原点に返って確認しておきたい。
 アイドルと一言で言ってもジャンルは多様で、過去現在、メジャー地下と時空を超えた幅広いジャンルをターゲットとしている私からすれば、そもそも自分が何を求めているかを問い直すことも時として重要なんだろう。

 まず楽曲。楽曲が自分の好みであることが望ましい。
 そしてアイドルのルックス。ルックスが好みであることが望ましい。
 さらにパフォーマンス。パフォーマンスも良いに越したことはない。

 ところで現在のアイドルシーンというのは、メディアのどこか遠い所の出来事である必然性は全然なくって、近くでライブをやっている手に届く商売であることだってできる。
 私としては、メジャーアイドルと地下アイドルの両方を見ていきたいと思っています。

 2020年9月の今現在、私には一推しのグループが大阪の地下に存在します。
 そのグループは、上記の基準の中でもルックスがとても私好みなんです。結局それが決め手となってます(笑)。他にもパフォーマンスの良いグループとかもありますけどね。

 メジャーアイドルについては、雑誌掲載とか生写真とかコレクションする物も多いので、「どこか遠くの出来事」でも全然問題ないです。
 ハロプロが現在唯一の私のメジャーアイドルです。
 
 というわけで、今年はコロナの影響でアイドル現場への参戦も私はまだ復活できないでいます。追跡がやっぱり抵抗あります。
 だけど今年になっても新規のグループ・ユニットはたくさんできています。お客さんの人数はかなり制限してますけど、ライブはかなり頻繁に行われているようです。

 私は置いてけぼりになっています。

 実際のところを吐露すると、そういうことになってしまいます。

 これから2020年の残り3か月強の間に、私のアイドル趣味はどう展開していくでしょうか。
posted by すみれ at 13:14| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2020年05月14日

【主客逆転の極意】少女恋唄2020

 私の最後のアイドル現場は、今年1月31日のとあるグループのインストアイベントでした。
 去年暮れにリリースされたそのグループの新作CDの楽曲はどれも秀逸なんですけど、中でもそのうちの1曲が童謡っぽく「ほの明るい」曲調で、かわゆいんです。

 童謡っぽくて「ほの明るい」楽曲といえば、浅田美代子だと私は思うんですけど(え?、そこに飛躍するの?)、浅田美代子の新作CDも1月下旬に私の手元に届きました。
 奇遇というか何というか。70年代アイドル草創期からポスト10年代の現在へ。ぐるっと回って戻ってきたような感覚もします。

 ライブアイドルは現場ありき。楽曲も現場で盛り上がれることが前提となりますね。
 先ほどのとあるグループももちろんライブありきの活動と楽曲をやってきたんでしょうけど、天然なところが見受けられまして、そうやって童謡っぽいエッセンスを盛り込んできたりします(笑)。

 それがまた、かわゆいんですわ。カラフルなひらひらの衣装もマッチしてるし、メンバーたちともよくマッチしてるんです。
 ついついのろけたくなってしまいますけど、かわいいんだから、それが正義です(笑)。

 神話の世界だけでなく市中のリアル経済までしょうもなく思えてきてしまったら、私ももう手詰まりですわ。どうしましょ(笑)。(2/15記)
 アンジュはこのまま歴史のどさくさに隠れてしまうんでしょうか。そうなったら同じことの繰り返しじゃないですか。(3/19記)
 謎のグループ、アンジュルム(笑)。アンジュルムの謎は数千年レベルの謎でしょう。今解明するには早いと私は悟っています。(4/19記)
 第1の勢力と第2の勢力があって共存しているからです。だから第3の勢力が存在しうるのです。(5/9記)

 …私はすでに自分で答えを出していました。1月31日の最後の現場のあと、私は女神たちがささやく少女恋唄の魅力に到達していたのです。

 ところで、いま私がいちばん気に入ってるグループは、実はとてもかわいい子たちなんです。パフォーマンスはまだまだハロプロと比べるわけにはいかないです。楽曲はというと、とてもクオリティーは高いと私は思います。ただし圧倒的なパンチ力があるかといえば、もう少しさりげない楽曲と言えなくもないです。少し前の私なら、そういうグループはパフォーマンスや楽曲ではねてました。実際そうでした。だけど、かわいい子たちに私は負けました(笑)。下手でもいい、稚拙でもいいとは思いません。上手に越したことはない。だけど、かわいいんだから仕方ないんです。かわいいは正義(笑)それが、私の少女恋唄2020なのです。(2/4記)
posted by すみれ at 23:13| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

【2019年のまとめ】3月のいま贈る言葉

 去年の今頃、私は何をしていたのか。とある大阪のアイドルユニットをいちど見に行こうとカレンダーとにらめっこしてました。3月下旬になって実際に見に行って、それから8月末の解散までそのユニットを私は推していたのでした。

 …今年3月下旬から始まった私のアナザーワールド探索。早くも5月頭にはぐらついて、6月には葬る方向に持って行ったのでした。8月末~9月頭で、それらもきれいにクローズできました。私はクローズの天才なんでしょうか。そうではなくて具体的に言えば、CDとして音源を残してくれてただただ感謝ということです。きれいにクローズして後に引かない。私自身はさっぱりしたもんなのです。(2019/10/15記)

 上記は、私がその後の総括の意味で書いた文章です。なんだか解散してさっぱりしたみたいなニュアンスですね(汗)。私は私なりに心にけじめをつけたかったのかもしれません。
 まず、最初から「アナザーワールド」だという認識で私は接していますね。しかも5月18日には私の心に一旦区切りがついていたんです。
 それでは誤解を生む表現ですね。そのユニットは歌も上手で曲も良く、とても魅力的だったんです。凛とした存在感がありました[追記]。

 アナザーワールドの探索によって9月以降、最終的に私は2つの視点を得ています。
 一つは、京都という視点。
 一つは、日本全国という視点。
 その上で、私はやっぱり大阪において「かわいい」を探求していきたいと思っています。
(2019/10/15記)

 上記のように私はその後の展開を書いています。そして今、それから半年が経ちました。世界そして日本は大きく様変わりしましたね。
 私はアナザーワールドでも推しを失った。そのあとすぐ、私は8月末から9月頭にかけて体調を崩して再び病院沙汰でした。風邪引いたのかな。
 病み上がりに私は頭の中を整理して、まずは郷里である京都のことを考え、日本と世界について考え、再び大阪の現場へ新しい推しをもう一度探しに出かける決心をしたのでした。

 去年10月、11月、12月。私は必死に新しい推しを探しました。そして今年2020年が始まって、今やコロナで現場に行くことも難しくなってしまいました。
 ありゃりゃりゃ。私は代わりに70年代アイドルを思い返して楽しんで今をしのいでますけど、それはそれですからね。
 そういうわけで、私のアナザーワールド探索からちょうど1年。そして私のアナザーワールドのクローズからは半年。アナザーワールドって何だったんでしょうね(笑)。
posted by すみれ at 20:08| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年のまとめ

 新時代の幕開け。年末の忘年会シーズンになると一気に歴史の厚みが一堂に会したりしますね。昔のご縁、古くからのご縁、新しいご縁。アイドルシーンでは「他界」なんて言葉を使いますけど(笑)、実際はどこかで生きてるわけで、勝ち負けじゃないんです。歴史の厚みの圧倒的存在感にうれしい驚きなんてことになったりしますね。

 「走馬灯」のような感覚かな。それこそ新時代の幕開けにふさわしいと私は思います。
 私はこの8年にわたるアイドル趣味を経て、孤独を選びました。つまり、音楽で連帯するのをやめました。完全なるインディペンデント。それは結局、私にとっては元の自分に戻っただけなんですけどね。 10/30記

 私は元来から完全なるインディペンデントです。だけど本当にそうなんでしょうか。年末の私は2つのブログ記事を上げました。
 「Liberal Crow」と「かかって来なさい」。(笑)。見る人が見たら私が完全なるインディペンデントだとは到底思えないでしょう。それこそ「レイヤーの違い」なんですけどね。新時代というのは旧時代の事物をすべて破壊し尽くしてからできるものではないんですね。旧時代の遺物は大切に使わないともったいないですから。

 2018年上半期は物事が大きく動きました。表面的には分かりにくくても、構造的には大きく動いた。6/27記
 この7月8月で私の心のウェートが完全に主客逆転したみたいです。いつかはそういう日が来るだろうとは思ってましたけど。スタートは今年4月だったと思います。8/26記

 私が「現場」に熱を上げるのとまさに反比例するかのように、実際の物事は決まっていったようです。「Liberal Crow」が私を導いてくれていたのかもしれませんね。冗談ですよ(笑)。でも私は、冗談を本気で言ってます。本気の冗談です。
 というわけで、どうやら今日の記事が2018年最後の記事になりそうです。良いお年を。
posted by すみれ at 17:35| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ。

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく。

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ。
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by すみれ at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)。

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)。

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation。
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by すみれ at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする