2019年09月18日

【ここ2ヶ月のまとめ】京都の大地に恵みあれ

 昨晩、私の部屋の壁に貼ってある京都市内の地図が、寝てる間にバサッと傾きました。扇風機を回してたので、地図がバタバタして画鋲が1つ取れたからでした。
 目が覚めて地図が傾いてることに気づいて、私はすぐに落ちた画鋲を探しました。画鋲はシーツに紛れてました。さいわい怪我はなかったです。

シューティングスター - Happy3days
[iTunes]シューティングスター - Happy3days


 京都の地図が傾いた。怖いので私はその地図を壁に貼るのをやめました。私の部屋から京都の地図がなくなりました。
 そのことは、特に深い意味はないとは思います。もし何かしら「意味」があったとしても、それは私が事前に作っておいた意味でしかないでしょう。そういうのを「意味づけ」と言うのでしょう。

約束する、時間が止まるほど君を見つめている - きみともキャンディ
[iTunes]約束する、時間が止まるほど君を見つめている - きみともキャンディ


 数日前、私は石川県小松市へ遊びに行きました。小松駅では北陸新幹線の駅の建設も始まってます。駅前には古くからの市街があって、大きなお寺があちこちにあります。一般家屋も含めて赤い屋根瓦が多いですね。
 私はそこでも「日本」の形を垣間見た気持ちです。私はただアイドルを見に行っただけだったんですけどね(笑)。

Good bye day - 雷都少女
[iTunes]Good bye day - 雷都少女


 私は世界の再構築をやったわけではありません。私は「世界の再再現」をやってみただけです。どんな切り口で切っても出てくるものは同じだということです。
 それは、「世界」が自分の世界だからです。髪の毛って不思議で、自分の髪の毛は平気なのに、落ちてる髪の毛は大量に落ちてたら嫌ですよね。きもい(笑)。DNA鑑定したら自分の髪の毛だったりして。

End of the world - 雷都少女
[iTunes]End of the world - 雷都少女


 それが「世界」なのです。世界が終わる、世界が変わる。それは自分が変わることと同義です。それをお節介にも気づかせてくれる存在もいるでしょう。
 世の中の変化に自分がついていけない。それは今に始まったことでしょうか。世界が自分に追いついてきた(キリッ)。それは今に始まったことですか?

ハスキー - husky
[iTunes]ハスキー - husky


 物事というのは、知れば知るほど矛盾がなくなっていきますね。京都の大地。京都を形容するのに「大地」を使いますか? 私は使いたいです。北海道の大地と同じように、京都の大地も恵みがあるはずだからです。
 私はそのことに気づいたからこそ、京都市の地図を壁から外すことにしたのです。
posted by すみれ at 10:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

2019年上半期のまとめ

 6月末ということは1年の半分が過ぎつつあるということですね。いま気づきました。

 モーニング娘。はずっと何も変わってないでしょう? 私がずっと変わらないのと同じく、モー娘。もBRAND NEWで変わったなんていう事実は特段ないと思われます。
 それがわかったんだから、私はこれから「神秘なる女性」としてモー娘。を見ていこうと思います(笑)。
(3/10記)
 それはつまり、私がモー娘。を客観視することを意味しました。自分はハロヲタであってもモー娘。と同じ立場ではなく、モー娘。は客体だと。当然のことなんですけどね。

 私が今やろうとしてることは、もしかして難しい両立なのかもしれません。ハロと大阪と。だけど、それができなければ私のアイドル趣味自体が消滅してしまうことになるのかもしれません。この5月は私はいつも以上に心してアイドル趣味と向き合おうと思います。(5/4記)
 それはつまり、大阪における独自の状況のことを暗喩していました(嘘です)。だけど、やっぱり私は不安定になりました。それが下記です。

 一本筋を通してきたつもりだったのが、ここにきてぐらついてきました。崩壊の危機です。今なぜ危機だと思うのか、私はそれをこの5月に見ていきたいと思っています。(5/12記)
 私は「求道者」でもなければ「〇〇寺派」でもないーー5月18日、私は神と直接対話して、心の揺らぎをどうやら解消して自分を取り戻したようです。あの日から翌朝にかけて、私は体調がすこぶる良かった。それだけは紛れもない事実です。繰り返しになりますけど、私は求道者ではありません。あの日、私はチラシを受け取らなかった。渡すほうも渡すほうで、私には渡さなかった。入場のその瞬間、私は理解したんです。でも一つだけ。最後の物販で撮った2ショットチェキがあるんですけど、私の顔がとても優しい表情なんです。自分で言うのもなんですけど。(5/23記)
 つまり、ほっとしたということです。5月のまとめは、それに尽きます。(5/31記)
 それらはつまり、私がおおいに揺らついたことを記しています。そうかと思えば昨日たまたまニュースで見ました。「今様」について。800年前の流行歌だそうです。メロディーは再現できるとして、それに現代風のビートをつければどんなアイドル歌謡ができるのか、私はワクワクしたりしてます。私が目指すは廃仏毀釈ではないことは自明なのかもしれません。ではいったい何なのか。

三回目のデート神話/ふわり、恋時計 (通常盤B) [ つばきファクトリー ] - 楽天ブックス
三回目のデート神話/ふわり、恋時計 (通常盤B) [ つばきファクトリー ] - 楽天ブックス

 少し前までとある社会では、「勝ち組」「負け組」と言われてましたね。これからはどうなるのか。
 反乱するとすれば負け組の側ではないでしょう。それが「新時代の幕開け」なのです。人は一人では生きられない。だから勝ちは永遠に遠くなるのです。なぜなら、「構図は極めて残酷」だからです。
(6/5記)
 それはつまり、私はすでに去年に達していた結論です。これしか答えは無い。

【中古】 my graduation/Brand−new Weekend /SPEED 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店
【中古】 my graduation/Brand−new Weekend /SPEED 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店

 一旦区切りをつけようと思うようになった私への「はなむけ」のような感じなのかな、6月には最終的に私はそんな楽曲にたどり着きました。6/26記
 その大阪での新しいユニットですけど、しょうじき歌はまだ上手くないです。だけど久しぶりに今回私は過去の自分の音楽趣味を思い出しました。またすごいところに迷い込んだのかもしれません(笑)。最後は音楽で一騎打ちになるのかもしれません。具体的に何と何の一騎打ちなのかは、私の中でも曖昧ですけど。 6/23記
 そして最終的に維新のビルの地下をあとにして、私は一旦区切りをつけることになりました。さっきの「今様」の話ではないですけど、少なくとも700年以上前に遡らなければわからないことがありそうです。なので私は卑近なところでは「極めて残酷な構図」がくっきり見えていますけど、その深淵にあるものはよくわかりません。それを少しずつでも解明していくことが私のこれからの趣味になっていくといえばご都合主義でしょうか(笑)。

 ちなみに、上半期my楽曲大賞は、「三回目のデート神話」/つばきファクトリー です♪

posted by すみれ at 11:21| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年のまとめ

 新時代の幕開け。年末の忘年会シーズンになると一気に歴史の厚みが一堂に会したりしますね。昔のご縁、古くからのご縁、新しいご縁。アイドルシーンでは「他界」なんて言葉を使いますけど(笑)、実際はどこかで生きてるわけで、勝ち負けじゃないんです。歴史の厚みの圧倒的存在感にうれしい驚きなんてことになったりしますね。

 「走馬灯」のような感覚かな。それこそ新時代の幕開けにふさわしいと私は思います。
 私はこの8年にわたるアイドル趣味を経て、孤独を選びました。つまり、音楽で連帯するのをやめました。完全なるインディペンデント。それは結局、私にとっては元の自分に戻っただけなんですけどね。 10/30記

 私は元来から完全なるインディペンデントです。だけど本当にそうなんでしょうか。年末の私は2つのブログ記事を上げました。
 「Liberal Crow」と「かかって来なさい」。(笑)。見る人が見たら私が完全なるインディペンデントだとは到底思えないでしょう。それこそ「レイヤーの違い」なんですけどね。新時代というのは旧時代の事物をすべて破壊し尽くしてからできるものではないんですね。旧時代の遺物は大切に使わないともったいないですから。

 2018年上半期は物事が大きく動きました。表面的には分かりにくくても、構造的には大きく動いた。6/27記
 この7月8月で私の心のウェートが完全に主客逆転したみたいです。いつかはそういう日が来るだろうとは思ってましたけど。スタートは今年4月だったと思います。8/26記

約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス

 私が「現場」に熱を上げるのとまさに反比例するかのように、実際の物事は決まっていったようです。「Liberal Crow」が私を導いてくれていたのかもしれませんね。冗談ですよ(笑)。でも私は、冗談を本気で言ってます。本気の冗談です。
 というわけで、どうやら今日の記事が2018年最後の記事になりそうです。良いお年を
posted by すみれ at 17:35| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス
夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス

 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by すみれ at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)

ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」
ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by すみれ at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする