2019年03月20日

田村芽実「めいめい白書」

 田村芽実ミニアルバム「Sprout」(2019/3/20)、私は初回限定盤を買いました。
 初回限定盤のDVDには、田村芽実ワンマンライブ「めいめい白書」(2019/1/19収録)が収録されています。

Sprout(仮) (初回限定盤 CD+DVD) [ 田村芽実 ] - 楽天ブックス
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 めいめいについて、私ははじめはいろんなことをブログで書こうとしました。楽曲のこと、音楽のこと、いらんこと(笑)、アツいこと、サムいこと(爆)、過去のこと、現在のこと、未来のこと…。
 だけど、それら全部書くのをやめます。

 めいめい、完璧です。良かった!
 完璧すぎて書くことがない。無色透明に結果としてなりました。だけど一点だけ。そう、一点だけ言うことがあるからこそ「完璧」なんです。

 「めいめい白書」最後のアンコール曲「オシャレ!」。オリジナルは松浦亜弥(2002年)ですね。松浦亜弥の曲って松浦亜弥が歌うとしっくりくるような曲が多いと私は思うんですけど、この「オシャレ!」も典型的です。
 音程といいリズム感といい、そしてアクセントをつけるところはつけてとアレンジ力も見せ所で。

 むろたんだったら完璧に歌いこなすかもしれないなとか、かななんも意外とおもしろそうだとか、私はアンジュルムのいろんなメンバーの顔を思い浮かべながら今回のめいめいの「オシャレ!」を聴きました。
 松浦亜弥の曲って難しいやろぉ? それが私の言いたい一点です(笑)。

 今回最後にこの曲が来て良かった。私はそう思います。もしこの曲がなかったら無色透明で私の記憶から消えてなくなったかもしれないから。
 「音楽」というのはいろんなことと紙一重。だけど今や新時代、紙一重では済まされない。しゃれにならない。だからこそ、めいめいには役割がある。めいめいのおかげで私は「音楽批判」を避けることができる。ありがとう、めいめい


posted by すみれ at 10:13| Comment(0) | My Favorite Idol | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

モーニング娘。初回生産限定盤B(4CD)

 「ベスト!モーニング娘。20th Anniversary」(初回生産限定盤B)が私の手元に届きました♪
 B盤はCD4枚組で、「みかん」(2007/11)以降のシングルA面が全収録されてます。さらに新曲2曲と、レア音源的な数曲を合わせて計64トラックが4枚に収められてます。

【楽天ブックス限定先着特典】ベスト!モーニング娘。 20th Anniversary (初回限定盤B 4CD) (モーニング娘。'19 ステッカー付き) [ モーニング娘。'19 ] - 楽天ブックス
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 [Disc1] 「みかん」(2007/11)〜「恋愛ハンター」(2012/4)
 私はまだモーニング娘。にぜんぜん興味がなかった頃にさかのぼります。「女と男のララバイゲーム」(2010/11)の時にちょっと関心が湧く。ただしその時は「会いたいロンリークリスマス」/℃-uteのほうへ私は行きました。私が初めてモーニング娘。のシングルを発売時に買ったのは、その次の作「まじですかスカ!」(2011/4)でした。

 [Disc2] 「One・Two・Three」(2012/7)〜「見返り美人 」(2014/10)
 私はスマイレージからハロヲタとなって、じじつスマイレージが大好きでした。スマイレージ2期メンバーの4人が入ってきて、彼女たちのことを受け入れる過程が私にとってとても大事でした。
 同時期のモーニング娘。への関心はスマと比べたらかなり薄かったです。℃-uteやBerryz工房などもいましたし。世間ではモーニング娘。の再ブレイクが言われてましたけどね。

 [Disc3] 「青春小僧が泣いている」(2015/4)〜「そうじゃない」(2016/11)
 先の私のブログ記事「2015年のまとめ」「2016年のまとめ」の時期に相当します。真莉愛ちゃん他4名の12期メンバーが加入して私はがぜんモーニング娘。に関心が高まりました。ただしまとめ記事を見ればわかるように、まだ視点があっちこちに拡散していました。
 「そうじゃない」の時に、私の視点はモーニング娘。に定まり、同時にアンジュルムよりもモーニング娘。にムキダシで向き合うようになりました。

 [Disc4] 「BRAND NEW MORNING」(2017/3)〜「Y字路の途中」(2018/10)
 新時代の幕開けです。そして「Y字路の途中」でもありますね。誰にとっても。Y字というのは3つの方向がありますね。右への道、左への道、そしてUターンという選択も。モーニング娘。は少なくともUターンは志向してないんじゃないかな。「Y字路」と言うからには。
 それならば。全てが交錯する「X字路」へようこそ(笑)。私はX字路の途中にいることを自ら悟っています。3方向から4方向へ。そうすれば新時代の視野が開ける気がして


posted by すみれ at 18:04| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

2018年秋冬「自由な国だから」が日本を救う!?

 さあ、ラストのシングルになりました。「フラリ銀座 / 自由な国だから」(2018/10/24)。

フラリ銀座/自由な国だから (通常盤A) [ モーニング娘。'18 ] - 楽天ブックス
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 その頃になると私は大阪のアイドルグループでライブに通う所ができてたので、ハロプロの音源は買うけれどもハローだけで趣味を満たすようなことでもなくなりました。
 なので「フラリ銀座」も「自由な国だから」もちゃんと解析するのは時間がかかりましたけど、とりあえず「自由な国だから」に関しては私は以下のような記事を書いてます。

 「自由な国だから」の意味が完全にわかりました。歌詞の意味が100%通った。
 私は今までこの曲の歌詞の一つのフレーズに少し違和感を感じていました。「恥ずかしくないのが 不思議だよ」(モーニング娘。’18「自由な国だから」の歌詞より)。
 束縛されてたのはどっちなのか。500年も700年も。
 私はこの曲が出た時(2018/10)からとても気になったんです。「恥ずかしくないのが 不思議だよ」って誰に向かって言ってるのかと。
 たしかに今、意味は完全に通りました。じゃあどうします?
 モーニング娘。がいてくれて良かった。モーニング娘。がモーニング娘。であってくれて良かった。「BRAND NEW MORNING」が無理からにモーニング娘。を変えたのか? いいえ、そんなことはないでしょう。誰もモーニング娘。にそんな強制はできないですから。
 だからこそ、私はモーニング娘。は直視できるんです。
2019/1/22記

 まあちょっとごまかしながら書いてますけど(笑)、その事案自体もすでにさらにその後の進行があって、つまり現在に至るわけです。
 いまこの曲を考察すると、まず「自由な国」という言葉が刺さってきますね。自由を良い意味で捉えるのか悪い意味で捉えるのかというテーマもありますけど、私は本質的に「自由」は良いことだというのが大前提だと思っています。(だけど自由主義で育たなければ自由主義の本音はわからない。[追記])

 ところで上記の私の過去記事引用の後半部分ですけど、いま私自身が読んでもなんだか変です(笑)。モーニング娘。はずっと何も変わってないでしょう? 私がずっと変わらないのと同じく、モー娘。もBRAND NEWで変わったなんていう事実は特段ないと思われます。
 1月22日と今年になっても、まだ私はそんな寝言を言ってたんですね。

 それほど私とモー娘。は乖離していました。それも当然、人にはそれぞれ「立場」がありますから。それがわかったんだから、私はこれから「神秘なる女性」としてモー娘。を見ていこうと思います(笑)。
 それが正解だと思うし、今こうして即席でブログ記事を乱発してもそれくらいのことしか思いつきましぇん


 
posted by すみれ at 02:38| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

2018年夏「Are you Happy?」の真莉愛ちゃん

 さて、なかなか眠れないのでまだまだブログ書きます(笑)。
 お次は「Are you Happy? / A gonna」(2018/6/13)ですね。私は年末のプッチベストリリース時にこんなことを書きました。

 今回のプッチベスト19には「花が咲く 太陽浴びて」が収録されました。これは嬉しい。そしてモーニング娘。’18からはもう1曲、「Are you Happy?」も収録されました。この曲は初回生産限定盤SPを買いました。それから数日後、大阪府高槻市で大地震が発生しました。だから私はよく覚えています。その後の今年の異常気象の数々。台風逆行、西日本水害、関空水没、北海道全域停電。夏の異常高温。連日38℃とか39℃とか。

 もう記憶から遠のいてますけど、去年の夏頃の異常気象の数々はすごかったですね。台風で大阪では信号機が電信柱をぐるぐる回って向きが無茶苦茶になったりしました。あんなことになるんですね。
 今では関空も連絡橋の鉄道も通常通り運用されてるかと思います。

Are you Happy?/A gonna (初回限定盤SP CD+DVD) [ モーニング娘。'18 ] - 楽天ブックス
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 もちろん、それらのこととモー娘。の「Are you Happy?」は何の関係もありませんね。だけど時期が時期だっただけに、私はこの曲を聴くと異常気象を思い出します。
 あらためて「Are you Happy?」の動画を見てみました。最後に爬虫類?みたいな鳴き方(笑い方?)をしてるのはもしかして真莉愛ちゃんですか? (MV自体では分かりにくいですが)真莉愛ちゃんはそのあと怖い顔をしますね。

 真莉愛ちゃんといえば先述「そうじゃない」(2016/11/23)が印象深いです。「そうじゃない」のMVは見る価値がありますよ。
 最初に真莉愛ちゃんが作り出され、そのあと他のメンバーが作り出される。真莉愛ちゃんはみんなと仲良く遊びたいのに、他のみんなは無表情で突っ立ったまま。少しちょっかいを出しても反応がないので、真莉愛ちゃんは頭を抱えてしゃがみこんで叫びます。すると他のメンバーたちに少しずつ表情が出てくる

 そんなMVです。それが「Are you Happy?」の頃にはみなさんとても闊達になって(笑)、真莉愛ちゃんは最後でなんとか目立つくらいに。
 無理やり2つのMVをつなげるとそうなります(笑)。とにもかくにも、モーニング娘。はその後も今に至るまで続いています。それはほんとうに良かったと思います
posted by すみれ at 01:54| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

「邪魔しないで Here We Go!」と「花が咲く 太陽浴びて」

 「BRAND NEW MORNING」(2017/3/8)以降、私はモーニング娘。が新曲MVをアップするたびに解析を試みました。だけど根本的に私の「思い」とモーニング娘。の「思い」が違うのか、お互いの「答え」がずいぶん違ってることに、私はじつはBRAND NEWの時からうっすら気付いてました。

邪魔しないで Here We Go! / 弩級のゴーサイン / 若いんだし! (初回限定盤SP CD+DVD) [ モーニング娘。'17 ] - 楽天ブックス
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 次のシングル「邪魔しないで Here We Go!」(2017/10/4)は、相当の決意をもってやり遂げたいことがあるようだと私は解析しました。なので「邪魔しないで」と。
 では何をやりたかったのだろう。じつはそれが私の「答え」とは違ってるかもしれないことを、私は気付いていました。私よりもずっと物事に精通してる方のブログをいくつか参考にしながら、私は私なりに類推して気付くところがあったのです。

花が咲く 太陽浴びて - モーニング娘。'18
[iTunes]花が咲く 太陽浴びて - モーニング娘。'18

花が咲く 太陽浴びて - モーニング娘。'18
[iTunes]花が咲く 太陽浴びて - モーニング娘。'18


 やり遂げたかったこと、それはもしかして「花が咲く 太陽浴びて」(2018/1/28)ではなかったですか。この曲は配信限定でリリースされ、のちに20周年記念のミニアルバムに収録されました。
 「花が咲く 太陽浴びて」のMVはいちおう商品化されてますけど、YouTubeでフルバージョンの公式MVはアップされてません。メンバーたちがバラの花びらにふわっと倒れこんだあと、花びらといっしょに「昇天」していくかのような映像なんです。

 結局、「花が咲く 太陽浴びて」はシングル曲扱いではないので、今度のベストアルバムにも未収録となります。
 ちなみに、「my楽曲大賞2018」の第2位に私はこの曲を選びました。私はそれほどこの曲が好きなんです。もっと言えば、昇天せずその後も生きていてくれて良かったと、私はそう思います

 
posted by すみれ at 01:17| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

2017年初頭「BRAND NEW MORNING」

 さて、2017年に話は突入します。アメリカでトランプ大統領が就任したのは2017/1/20でしたね。そんな前後、私はどんなことをブログで書いたのか。
 話題は「そうじゃない」の’16体制から「BRAND NEW MORNING」の’17体制へとシフトしていきました。

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 そしてその当時に私がよく言ったのが、「人間性の回復」でした。今の私はそれをも「反語」として納得するところがあります。民主主義で育たなかったら民主主義の本音が分からない。そういう反語です。
 最近の時事問題にもそれは通底します。ヒントは私の先ほどのまとめ記事「2016年のまとめ」にありました。
 市場形態がどうであれ、大局的には大きな流れの渦中にあることには違いはない。違いは、何に腐心するのか、何を努力(勉強)するのかの違いである。(2016/4)
 私はそんなことを3年前にすでに言ってたんですね。

 そういうわけで今日は「BRAND NEW MORNING」(2017/3/8)までたどりました。次回は「邪魔しないで Here We Go!」から振り返っていきます。それでは


 私がこの大転換の時代に頭の中がすっきりさわやかしてるのは、なんでだろ~~~。
 それは、結果論として言えば、数十年かけて大転換の材料になるようなことを自分で経験してきたからだ。私の数十年を全部足すと、今回の大転換が為る。 
 だから私は70年代アイドルも調べたし80年代アイドルも調べた。世界各地の音楽も調べたし、それとの対比で「洋楽」も知った。そのくせ私は音楽の基礎知識が小中学校の教科書で止まっていたので(笑)、例えば「ロック」がどんな音楽なのかを知ったのは2010年以降のハロヲタになってからだ。
 だから私は確実に言える。私は数十年間、なーーーんにも変わってないと。
 私はちゃんと学校教育を受けた。だから「国際感覚を持った合理的で的確なこと」を価値とする考えも理解できる。(反語としても。)
 だけどいつだって私は私のままだった。私はおぎゃあと生まれて以来何も変わってないので、今回の大転換も理解できるのである。 2017/1/18記

 すでにモーニング娘。’17の体制が着々と進行している。’16体制の完成形とも言えるトリプルA面「セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない」(2016/11/23)のリリースから2ヶ月ちょっと。
 …もう少し’16体制の余韻に浸りたい。「先読み」指向の私が珍しくそんなことを言っている(笑)。
 それくらいこのトリプルA面が気に入ってるということなのかもしれない。
 そこで、今回は初めて「イベントV」というものを買った。新曲のイベント会場限定盤DVDのことをイベントVと呼ぶんだけど、今回の収録内容は、Close-up Ver.とDance Shot Ver.のそれぞれ各曲で計6本。 2017/1/31,2/1記

 モーニング娘。’17の新曲「BRAND NEW MORNING」(ハロ!ステEdit.)が公開された!
 映像の圧がすごい! その赤い衣装を少し前に見た時から予想はしてたけど、予想以上にストレートに来た(笑)
 しかもかなり遊び心があって、私は思わず笑ってしまった。
 いやはや、すごい新時代の幕開けだ。私は去年の段階で、500年1000年レベルのさかのぼりを試行して新時代の幕開けを悟った。
 新時代の幕開け。よほどすごく気合を入れて臨まないといけない。
 一つ言えることは、今回は一人の人間がそんなに簡単な気合で乗り越えられることではない。
 だから、今回の新曲はかなり遊び心でもって気合を表現してるのかもしれない。  2017/2/16記

 人間性の回復。日本が今いちばんやるべきことが人間性の回復だと私は思ってる。それ無くして何の説得力もない。 2017/2/21記

posted by すみれ at 20:30| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

2016年秋冬「上手く言えない」「そうじゃない」

 2016年夏の私の「大病」からの病み上がりの秋冬の時期に、アンジュルムとモーニング娘。’16からそれぞれシングルがリリースされました。
 アンジュルムからは「上手く言えない」(2016/10/19)、モーニング娘。’16からは「そうじゃない」(2016/11/23)と私自身が言われてるような気がして、私はおおいに病みました(冗談です)。

上手く言えない/愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/忘れてあげる(仮) (初回限定盤A CD+DVD) [ アンジュルム ] - 楽天ブックス
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セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない (初回限定盤C CD+DVD) [ モーニング娘。'16 ] - 楽天ブックス
セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない (初回限定盤C CD+DVD) [ モーニング娘。'16 ] - 楽天ブックス

 当時のブログ記事を読み返してみたんですけど、あまりおもしろい文章がなかったので再掲はやめときます。
 2015年に新しい刺激のもと「京都と東京の統合」(=愛国心)に成功した私が、2016年には500年1000年前にタイムスリップした結果大病を患ってダウン。

 2016年3月には私はアンジュルムに「別れ」まで告げています。アンジュルムに別れを告げてモーニング娘。の方へふらふらと流れていったと思いきや、私の歴史年表はその後もアンジュルム暦を採用し続けていました。
 「次々続々」と眼前で事態が進行して、私は2015年の決意は1年と経たず修正を余儀なくされたとも言えるかもしれません。

 結果、「元カノ」のアンジュルムは「忘れてあげる」と言ってくれました。反対に、新しくふらふら近づいていったモーニング娘。’16には「ムキダシで向き合って」と注文をつけられました(笑)。
 その両者の違いはその後の私に決定的に影響を与えたと言えるかもしれません。私はモー娘。にムキダシで向き合うことに事実結果としてなりました。それが2017年の「BRAND NEW MORNING」(トランプ大統領の就任)というわけです。

 私はアンジュルムの語る「愛」の定義に耳を傾けませんでした。さらにはモーニング娘。’16の語る「セクシーキャットの演説」にも耳を貸しませんでした。
 私は私だ。私は完全なるインディペンデントだ。2018年には私はそう言い放ちました。私は1988年の私と全く矛盾のない状態となりました。自分のつじつまを全て合わせるには、アンジュルムの愛にも耳を傾けず、モー娘。の「演説」にも耳を貸さない必要があったのです

posted by すみれ at 17:45| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

「2016年のまとめ」を読み返す

 続いて「2016年のまとめ」も読み返してみます。「次々続々と眼前に現れる事態」。2015年に芽生えた私の「愛国心」の帰結するところ、それは私の「闘病生活」となったのでした。
 それは何も愛国心のせいではありません。なぜなら愛国心は人の自然な気持ちだから。ではなぜ私が病気になったのかというと、おそらくそれは「タイムスリップ」したからだと思います。

 タイムスリップとはたわけたことを、というのは正解で(笑)、そう、私は「たわけ」だったんですわ。心が現実離れした。そこに入ってきたのが1988年、私が中学3年生だった頃のことだったんです。
 WINK「愛が止まらない」。私は1988年に何か大きな忘れ物をしてきてしまってる感覚が今もあります。そういう時は今は「At Heel Diamonds」(「愛が止まらない」を拡張したようなミニアルバム)を聴くんですけど、その時はなぜかタイムスリップして500年前1000年前と私は言い始めました。

 あれはいったい何だったんだと今もちょっと不思議に思いますけど、たしかに京都は1200年の歴史がありますからね。そう言うと応仁の乱(1467~77年)で京都は全部燃えたからそれ以前は残ってないと言われるんですけど(汗)、そんなことない、私はそれをいま大阪の現場で実感してるわけですのでね。

 では、「2016年のまとめ」も少し省略しながら再掲しましょう。


〔1月〕真相と妄想
 私の2016年のイメージ。何もかも自分に身近なものがkeyになってくるイメージ。
 謎が謎ではなくなって真相が明らかになったと同時に、私は自分の身の回りのことが2016年の方向性と密接に関係してることを日々感じ取っている。

〔3月〕別れ
 2016年3月になった今日。何か物悲しいけど、私にとって今日がお別れの日となりそうである。

〔4月〕次々続々
 次々続々と眼前に現れる事態をこなしていけば、果たして最前線を乗り切れる日は来るのだろうか。
 市場形態がどうであれ、大局的には大きな流れの渦中にあることには違いはない。違いは、何に腐心するのか、何を努力(勉強)するのかの違いである。
 WINK「愛が止まらない」がリリースされた1988年、私は中学3年生だった。1988年といえば、バブル景気からバブル崩壊に向かう過程の”白い”季節のイメージが私にはある。白くて湿気が心地よい1988年から淡くて光の強い1989年にかけて、WINKは爆発的にヒットした。
 その頃の私は何に腐心し努力していただろうか。軸はないけど魂ひとつ。
At Heel Diamonds [ Wink ] - 楽天ブックス
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〔5月〕タイムスリップ
 最近私は500年前とか1000年前を視野に入れて物事を考えるようになっている。人生は50年か100年か、人の人生のたった10倍の長さで行き着く過去である。私の大好きな70年代アイドルは40年前。400年前は江戸時代の初めの頃。1000年前は平安時代。
 私は3月初めにアンジュルムに別れを告げた。そういうと感情的すぎるかもしれないのでより正確に表現すると、アンジュルムを通して別れを告げた。
 そこに私を待ち受けていたものが500年前、1000年前だったのだ。もう私は引き返せない。500年前、1000年前の音楽のことを知りたい。アイドルのことを知りたい。

〔6月〕日本人
 日本で生まれ日本で育った日本人の私が自然と育んできた音楽的感性。好み。かつて私は世界の音楽を旅したことがあった。だからこそ、それとの対比でそんな当たり前のことを噛みしめているのである。もっと言うと、私が外国人の感性になるのはとても難しく、私は日本人の感性でいる方がずっと簡単だしラクなのである。

〔7月〕1990年代
 6月末にWINK「Twin Memories」(1989/12)の中古を買って私の音楽趣味は15歳くらいだった頃のスタート位置に戻った。同じことを繰り返しても仕方ないので1989年の当時と違うことをすることにして、私は1990年のアイドルに探りを入れてみた
 1990年といえば当時私は高校2年生。アイドルには全く興味がなかったので90年代アイドルのことはほとんど何も知らない状態だった。そんななかネットで検索して30分で目星をつけて買ったのが田中陽子だった。
【中古】邦楽CD 田中陽子 / Invitation - ネットショップ駿河屋 楽天市場店
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〔8月〕闘病生活における手記
 いよいよ2016年の夏も終わろうとしている。今日は涼しいからそういう気分(!?)。
 アンジュルムの「ドンデンガエシ」(2015/11)の頃と今現在の私の心境がじつはずいぶん違ってる。違ってるというか「次々続々」(2016/4)と眼前で事態は進行するのだ
 それで、私はアンジュルムから逃げようとした。さよならを告げて500年前、1000年前に舞台を移した。だって仕方ないやん。
 500年前、1000年前の肖像画。誰の肖像画なのかというと、おそらく私自身の肖像画。だから私は自分の若かりし頃に戻ってみた。
 WINK(1988~89年)、田中陽子(1990年)、加藤紀子(1992~94年)。「愛が止まらない」以外は田中陽子も加藤紀子もリアルタイムには楽曲を聴いたことはなかった。
 リアルタイムにはご縁はなかったけど、今こうして体験してみている。私が15歳~20歳くらいの頃の出来事。
 不思議なことに私は最近、15~20歳の頃と同じ心境を抱いていたりする。それは後退でも逃避でもなく、私の本質に迫るものだという直感がある。
 だから「ドンデンガエシ」の頃の私と今の私ではぜんぜん違ってるわけである。なにせ当時は「謎が謎ではなくなった」などと言って分かったつもりでいたのだから。
 良い心も悪い心もそのまま復活してきている。
 15~20歳の頃というと、ちょうどアイドル適齢期(笑)。アイドルっていうのは本人が意識しないところで勝手に何かを人に伝える存在だと思う。
 私も15~20歳の頃は勝手に天然のままを発散していたのだろう。私は高校生の頃、歴史の副読本が好きだった。だから500年前、1000年前という発想がそこで結びつく。
 要するに、たぶん私は自分の心の中を真っ白にリセットしたのだろう
 それが良かったのか悪かったのかは分からない。おそらくその答えは次のアンジュルムの新曲を聴けば分かる(ような気がする)。
 何勝手にきれいさっぱりしてるねん!(笑)

〔9月〕病み上がり
 涙のリクエストというのはチェッカーズのカバーである。チェッカーズといえば私世代にとっては誰もが口ずさめるような有名曲を残してるのだが、「ギザギザハートの子守唄」なんかは小学生だった私はよく替え歌を作って歌ってたし、「星屑のステージ」なんかは子供心にいい歌だなぁと思いながら聴き込んだりしたものだった。
 今回のカントリー・ガールズの涙のリクエストは最近よく有線でかかってるのだが、辺りを見回すとやっぱり「反応」してるお客さんがけっこういたりしますね。

posted by すみれ at 04:43| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

「2015年のまとめ」を読み返す

 「2015年のまとめ」をいま自分で読み返してます。おもしろい(爆)。3年前に書いた記事が今とてもタイムリー♡
 2015年といえば真莉愛ちゃんなど12期4名がモー娘。に加入して、私は私でスマイレージからモー娘。へとゆらゆらと心が揺れる発端となった時期だったと言えます。

 言わばそれが2015年の「新しい刺激」だったのであって、それは私の中では、「東京と京都の統合」という形での国家への信任につながったと言えるのかもしれません。
 当時は好景気が続いて明るい展望を私なりに抱いたのでしょう。

 ところで、そんな2015年の時期に私は1985年(昭和60年)に焦点を当てていました。当時の私、ご名答(爆)。
 パラダイムシフトはさらなるパラダイムシフトを生み、輪廻転生するかのようです。今の私は京都でも東京でもなく大阪をメインにヲタ活してます。「2015年のまとめ」をよく読むと、その芽は2015年当時にも出ていました。

 中学生のころ通った大阪梅田の本屋さんは今はもうありませんけど、大阪梅田には今も私は遊びに通っています。
 そこで先日思い出した国鉄末期型の205系、というわけなんです。平成の30年間をはさんで、今も奈良線であまり姿を変えずに走っています。奈良線って萌えますな(笑)。

 というわけで、ぐるぐる回るこの世の中で、一つ要約すると、「何が同じで何が違ってるのか」ということになるのだろうと思います。

 以下、「2015年のまとめ」を一部を省略して再掲します。


〔1月〕新しい刺激
 ハローの新展開情報(ワンファイブ、アンジュルム、カントリー・ガールズ、研修生新ユニット)が舞い込んできて、とりあえず欲しかった刺激は得られた。

〔2月〕大器晩成
 アンジュルム「大器晩成/乙女の逆襲」がリリースされ、ハローの新タームの初陣をアンジュルムで飾れた

〔3月〕昭和60年代
 ごく最近、再び日本そして世界は大きなパラダイムシフトに直面しているように感じるけど、昭和60年代と現代では何が同じで何が違っているのかを私としては考察してみたい。
野生時代 ハミング・バード・イヤーズ・コンプリート・シングルス [ 工藤夕貴 ] - 楽天ブックス
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 私にとって彼女の当時の歌の記憶はまったく残ってなかったけど、当時多感な私は工藤夕貴がTVに出てると親といっしょに視るのが照れくさかった記憶がよみがえってきた(笑)
 1985年といえばおよそ30年前、バブル経済勃発の前夜の比較的静かな空気感だったような記憶がある。いや、むしろその頃から少し社会が変わってきたことを子供なりに感じ取っていたかもしれない。
 “水を大切に”の節水シールを見ながら、もうそういうんじゃなくなってきてるかも、と感じた記憶が残ってる。あれは何だったんだろう。

〔4月〕短期作戦415
 去年秋以降に続々と新メンバーが発表され新体制に刷新されたハロー!プロジェクト。それらの成果がCDリリースという形でひととおりそろったのが今月15日だった。
 とりあえずリリースが一巡したところで評価してみると、つんく♂色が薄くなったにもかかわらず驚くほどハローらしさは健在で、それではいったいハローらしさってどこから来てるんだろうと考えてみたりもしている。

〔5月〕5周年
 5月26日、アンジュルムは武道館公演でスマイレージ以来のメジャーデビュー5周年を迎えた。
 その数日前、スマイレージ現役初期メンバー2人のうちの一人・福田花音が今年秋で卒業することも発表された。
 5周年といえば、偶然にも私にとってもドルヲタ/ハロヲタ5周年である。
 2010年5月27日にCDショップでたまたま見かけた「夢見る15歳」の視聴コーナーに、もしあのとき手を伸ばさなかったら、その後の私の音楽ライフはどうなってただろう?

〔6月〕思考の統合作業
 2010年にスマイレージからハロー!プロジェクトに興味を持った頃と2015年になった今とで、何が同じで何が違ってきてるのか。
 ごく最近私が関心あるのがそのことである。何かがコロッとひっくり返ったかんじがするけど、それが何なのかがよく分からない。

 おそらくひっくり返ったのは去年後半あたりではなかったろうか。思い当たることとしては、スマイレージが新メンバーを迎え入れたうえでグループ名の改名を発表したこと。(現在のアンジュルムだね。)

  子供の頃にKyotoとTokyoという価値観を持っていた私の場合、中学生の頃に大阪梅田の本屋さんに通うようになって大学生の頃には関西人意識が芽生えていた。
 関西人意識が強まれば強まるほど、東京と大阪を対立軸で考えるようになった。そうなると日本国全体のことを冷静に考えられなくなってしまった。
 この1年くらいでようやく私は日本という国に心が回帰して、この6月には大阪をフィールドにローカルアイドルの研究を始めた。
 つまり、東京と大阪を対立軸で考えるわけではなく、中央と地方という階層(機関委任)で考えるわけでもなく、草の根の民意を探る意味である。
 それこそ草の根のパワー(住民意識)であり、それを愛国心(国民意識)と対立軸で考えるといずれ脳内が破綻する。
 私がこの30年来体験してきた脳内破綻を簡単に言い表すとそのようになる。
 幸いにもようやくこの1年で脳内破綻を解消して思考の統合作業ができた

〔7月〕臥薪嘗胆
 7月はとても素晴らしいアルバムに恵まれた。一つはハロー!プロジェクトからJuice=Juice「First Squeeze!」。そしてもう一つが大阪ローカルシーンで輝きを放ちつつあるJeanne Maria「10TEARS」。
First Squeeze! [ Juice=Juice ] - 楽天ブックス
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10TEARS [ Jeanne Maria ] - 楽天ブックス
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〔8月〕日本国内事情
 長く暑い夏期作戦の間に、私は過去の洗い出しと今後のシュミレートを行った。
 私は数年前まで世界各地の音楽(広義のワールドミュージック)を好んで聴いていた。特に印象深かった国はトルコ、ロシア、アメリカ、ドイツ、ヴェトナム。そして最後に韓国のCDを買ったのが今年5月末だった。
 私は音楽は娯楽としてのみ抽出して聴いてるんだけど、音楽から言語、食べ物、日本との関係などを調べるようになる。そうして出来上がった自分なりの世界観というものが最終的に日本の国益と合致した時、それはとてもラッキーであると言える。
 私の場合、最終的に去年秋冬の時期には両者がマッチしてることを悟った。(もっと言えば、自分の国が頼りになると思えるようになったということ[追記]。)ゴロッと何かが反転した感覚というのはそういうことを悟った瞬間だったのだろう。そして現在私がいちばん関心を持ってるのが日本国内事情。
 世界の中でも日本の国内事情に焦点を当てている。国内に焦点を当てることによって今まで見えなかったことが見えてきた。いや、今までは焦点を当てることさえ難しかったのかもしれない。(普通に生きていて分かるわけがないことだから。)
 今やどこに焦点を当てれば良いか分かりやすくなってきたけど、私の場合は幸運にも自分の世界観を組み上げるのがそれに間に合った。何事も準備が肝心だけどいざとなればギリギリ間に合うものなのかもしれない(笑)。。

〔9月〕戦後日本の芸能史
 日本には日本のポピュラー音楽の歴史の蓄積があって、それが日本らしさにつながってる。“らしさ”が発揮されてるからこそ“面白い”のであって、それは世界を見渡しての平均からの“偏差”であって“特徴”である。
 つまり、私はもしかして“日本”を追い求めてアイドルしいてはハロー!プロジェクトの深淵にたどり着いたのかもしれない。
 それは戦後日本の芸能史をひも解くことにつながった。そしてそれは日本の特殊事情などではなく西側資本主義国によくあることだということも理解した。最近の時事問題ともそれは整合性がある。
 パラダイムシフトしつつある日本でのポピュラー音楽はどうなっていくのだろうか。チャレンジ精神とタコツボ化が共存して日本らしい面白い音楽を生み出し続けていってくれるだろうと思うけど、何かトーンは変わるところがあるのだろうか。(こぶし や つばき にそれは表れるのだろうか。)

〔11月〕ドンデンガエシ
 5年という歳月。15歳の少女は20歳となり、35歳のお○さんは40歳のおっ○んとなってる。5年も経てば、時の流れを確実に感じ取ることができる。
 リベラルだった私が愛国心を公言できるようになった。(自由と愛国心が対立しなくなった。)奇しくもそれを決定的に自覚したのは、スマイレージがアンジュルムと改名した時期と符合する。
 時の流れに伴う見える景色の変化というのは、かくも明確なのである。


 
posted by すみれ at 02:59| Comment(0) | ベストアルバムに寄せて | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

2019年2月のまとめ

 (ハロプロ)
 Juice=Juice、つばきファクトリーのシングルがそれぞれリリース。

微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck! (通常盤A) [ Juice=Juice ] - 楽天ブックス
微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck! (通常盤A) [ Juice=Juice ] - 楽天ブックス
三回目のデート神話/ふわり、恋時計 [通常盤 B][CD] / つばきファクトリー - CD&DVD NEOWING
三回目のデート神話/ふわり、恋時計 [通常盤 B][CD] / つばきファクトリー - CD&DVD NEOWING

 1~2月期のmy楽曲大賞は、つばきファクトリー「三回目のデート神話」です。アニメテイストなメタル曲(?)なんですけど、メロディー含め私のどストライクですわ♪
 「微炭酸」は、微炭酸は微炭酸でもジュースの微炭酸ですかね。Juice=Juiceゆえに(笑)。
 「ふわり、恋時計」は和風テイストですね。間奏の部分の楽器とか、私は10年くらい前の北京語の内モンゴル歌謡を連想したりもします。メロディーは90年代J-POP黄金作「DEPARTURES」みたいだと思いました。平成の総括ですね★

 (大阪)
 カラフルスクリームのDVD「無邪気☆カラスク」(2018/10/13収録)、カラフルスクリームのミニアルバム2枚「カラフル盤」「スクリーム盤」がリリース。
 「無邪気☆カラスク」をもって旧体制5人のうち2人が卒業し、現体制4人のお披露目もその時行われたという貴重な映像。
 そして現体制4人でのミニアルバム2種。ほんとにカラフルで聴いていて楽しい楽曲たちです。やっぱり私のイチオシは「恋予報」ですね♪

カラフルスクリーム(カラフル盤) [ カラフルスクリーム ] - 楽天ブックス
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カラフルスクリーム(スクリーム盤) [ カラフルスクリーム ] - 楽天ブックス
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 現場参戦は3回でした。1回は対バン、1回は定期公演、1回がリリイベでした

posted by すみれ at 18:51| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

懐かしの通学列車205系

 今日は奈良線205系に乗ってきました。205系といえば、私が高校生の時に通学で乗ってた電車なんです。と言っても205系が来ることは当時稀で、ほとんどが201系か103系でした。
 当時の私は、201系が来ると「当たり」、103系が来ると「はずれ」と感じたものでした。ステンレス車体の205系は当時の新車だったので「当たり中の当たり」だったんですけど、来るのはごくごく稀でした。

190223_03宇治駅.JPG

 そんな205系が奈良線に来ているという情報は少し前にネットで知りました。奈良線といえば105系(クリーム色に赤い帯)だと今でも連想してしまう私ですけど(笑)、ステンレス車体の205系も顔は105系とけっこう似てたりしますね。
 今日はそんなことを思いながら京都から宇治へ目指しました。もちろん前面展望しながら(笑)。

 稲荷駅は伏見稲荷の最寄駅ですね。インバウンド客も含め多くの乗客が降りて行きました。
 奈良線って今でもほとんど単線なんですね。だけどほとんどの区間で何かしら複線にする工事をやってるようにも見受けられました。工事のペースはマイペースなんですかね、微妙な進行具合のように見た目では感じました。

 というわけで205系ですけど、じつはもう製造から30年以上経ってますね。そう考えると趣深いです

 
posted by すみれ at 18:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

音楽ブログから総合趣味ブログへ華麗に転身?

 この団塊ジュニアの開拓ブログですけど、私の趣味的なこと全般にテーマを広げてみようと思います。
 私はさいきん電車が好きなんです。むかし中学高校の頃に電車が好きで、Nゲージで遊んだりコンパクトカメラで電車の写真を撮りに行ったりしてました。

 大人になって私の電車趣味はどこかに消えてしまいましったけど、それは海外旅行とか趣味内容が発展解消していったのかもしれません。
 そして最近になって、電車がおもしろいなと思うようになってきてます。

190219_西大橋駅01.JPG

 今回まずは1発目は、大阪メトロ長堀鶴見緑地線のリニアモータ車両です。今ではホームドアも整備されて撮影が難しくなってますけど、なんとか構図はとれました。
 先日ライブ帰りにホームで列車の最後尾をスマホで1枚撮っただけですけどね。それがめちゃ楽しかったので今回ブログ記事にまでしてしまいました。

 それにしても鶴見緑地線の電車、ピンクが入ってるカラーリングっていつからでしたっけ? 昔は緑しかなかった気がします。そういう私にとっての新発見をネタにしていこうかな。

 というわけで、これから電車ネタを気が向いたらアップしていきたいと思います。たぶん話は脱線しまくりますけどね(笑)。

posted by すみれ at 01:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

2019年1月のまとめ

 (ハロプロ)
 カントリー・ガールズのミニアルバム「Seasons」(2019/1/2会場先行)。
 私は「傘をさす先輩」が好き。去年配信限定リリースされてたんですけど、今作にて初CD化ですね。こうやって音源がまとめて音盤化されると、やっぱりうれしいです♡

【2019年03月06日発売】 ダイキサウンド カントリー・ガールズ/ Seasons【CD】 - 楽天ビック
【2019年03月06日発売】 ダイキサウンド カントリー・ガールズ/ Seasons【CD】 - 楽天ビック

 (大阪アイドル)
 現場参戦は2回でした。1回はライブハウス対バン、1回はCDショップでのリリイベ(予約イベ)。
 今回は人生初めて全く同じ盤種の複数枚購入(予約)をやっちゃいました(笑)。2ショットチェキ撮りたかったから。というより2ショットチェキ狙いで。

 というわけで2019年1月。マイペースですけどまずまずの出だしだと思ってます
 あと、ルパン三世の記事のアクセスが異様に多かったです。やっぱり長寿アニメは人気ありますね。勉強になりました
posted by すみれ at 00:06| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年のまとめ

 新時代の幕開け。年末の忘年会シーズンになると一気に歴史の厚みが一堂に会したりしますね。昔のご縁、古くからのご縁、新しいご縁。アイドルシーンでは「他界」なんて言葉を使いますけど(笑)、実際はどこかで生きてるわけで、勝ち負けじゃないんです。歴史の厚みの圧倒的存在感にうれしい驚きなんてことになったりしますね。

 「走馬灯」のような感覚かな。それこそ新時代の幕開けにふさわしいと私は思います。
 私はこの8年にわたるアイドル趣味を経て、孤独を選びました。つまり、音楽で連帯するのをやめました。完全なるインディペンデント。それは結局、私にとっては元の自分に戻っただけなんですけどね。 10/30記

 私は元来から完全なるインディペンデントです。だけど本当にそうなんでしょうか。年末の私は2つのブログ記事を上げました。
 「Liberal Crow」と「かかって来なさい」。(笑)。見る人が見たら私が完全なるインディペンデントだとは到底思えないでしょう。それこそ「レイヤーの違い」なんですけどね。新時代というのは旧時代の事物をすべて破壊し尽くしてからできるものではないんですね。旧時代の遺物は大切に使わないともったいないですから。

 2018年上半期は物事が大きく動きました。表面的には分かりにくくても、構造的には大きく動いた。6/27記
 この7月8月で私の心のウェートが完全に主客逆転したみたいです。いつかはそういう日が来るだろうとは思ってましたけど。スタートは今年4月だったと思います。8/26記

約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス

 私が「現場」に熱を上げるのとまさに反比例するかのように、実際の物事は決まっていったようです。「Liberal Crow」が私を導いてくれていたのかもしれませんね。冗談ですよ(笑)。でも私は、冗談を本気で言ってます。本気の冗談です。
 というわけで、どうやら今日の記事が2018年最後の記事になりそうです。良いお年を
posted by すみれ at 17:35| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

my楽曲大賞2018

 2018年もあと数日…。ここで答えを出してもまだ早いのかもしれない。数日後に自分で振り返ってどう感じるのか。そんな楽しみもあるので、ここでやっぱり「my楽曲大賞2018」を最終選定しておきます。

 【my楽曲大賞2018 最終選定結果】


プッチベスト19 [ (V.A.) ] - 楽天ブックス
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 銀賞 ; 「花が咲く 太陽浴びて」/モーニング娘。’18
 私はかなり勉強不足で何にもわかってないのかもしれません。私よりも物事を捉えていそうな方々のブログなんかも参照しながら、私は私なりに物事をわかろうとはしてきました。その動機を一言でいえば、好奇心ですね。私は好奇心旺盛なんです(笑)。
 「花が咲く 太陽浴びて」にどういう意図があるのか、実のところ私はそれもよくわかっていません。だけど新年明ければこの曲がリリースされて1年になろうとするわけで、答えは新年明ければ自ずとわかるものだろうと思っています。2019年も花が咲くといいですね。不器用なりに。


約束の唄[CD] / CHOCOMILQ - CD&DVD NEOWING
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 金賞 ; 「約束の唄」/CHOCO★MILQ
 実にさわやかなお別れソングなんです。さっぱりしてる。たしかにそれが持ち味といえば持ち味なのかもしれませんね。過去も未来も現在も、全肯定。今までやってきたこと。未来のこと。そして今現在のあなたと私。
 私は去年9月にCHOCO★MILQと出会いました。その時にまず気に入ったのは「涙キラリ」という曲だったんですけど、その曲は先代choco☆milqの曲だったんです。そして「微炭酸Magic」の衝撃。この曲にはほんとにはまりました。去年のmy楽曲大賞2位でしたね。そして今年4月、「Liberal Crow」がライブで発表された頃から私は現場に月2〜3回のペースで通うようになりました。
 そんなCHOCO★MILQも12月29日で解散します。私はなぜかとてもさっぱりした気持ちなんです。今まで十分に楽しめましたから。そしてCDとして形に残してくれましたから。ありがとう。「約束の唄」、いい曲ですよ♪

posted by すみれ at 01:01| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス
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 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by すみれ at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)

ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」
ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by すみれ at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする