2018年09月20日

私のアイドル履歴書 【学歴】欄

 1970年代から1990年代初頭にかけての私のこだわりアイドル。

小さな恋のメロディー - ザ・リリーズ
小さな恋のメロディー - ザ・リリーズ
石川秀美BOX COMPLETE SINGLE COLLECTION(DVD付) - 石川秀美
石川秀美BOX COMPLETE SINGLE COLLECTION(DVD付) - 石川秀美
Myこれ!Lite[UHQCD] 新田恵利 - 新田恵利
Myこれ!Lite[UHQCD] 新田恵利 - 新田恵利
インヴィテーション - 田中陽子
インヴィテーション - 田中陽子

 70年代代表は、ザ・リリーズ。私が生まれた頃のアイドル歌謡です。
 80年代前半代表は、石川秀美。私にとって「アイドル=石川秀美」です☆ 小田裕一郎さんご冥福をお祈りします。
 80年代後半代表は、新田恵利。私がリアルタイムに体験したおニャン子旋風。避けて通れるはずがない(笑)

 90年代初頭の田中陽子。私と同じ昭和48年生まれ。
 私の上司はよく言ってました。昭和48年生まれは変なやつが多いと(笑)。昭和48年生まれは見てわかるような気がします。猫が猫を見て過剰反応するのと似てるかも。お前猫やって自分でわかってるやん!!って(笑)

posted by すみれ at 16:43| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

これからも友達でいてくれますか?

 CDの制作からリリースまでの所要時間から逆算すると、もう来月リリース分はいろいろと「時間切れ」ということになります。なので私は来月と言わず今月リリース分から「通常対応」で行きたいと思っています。

YEAH YEAH YEAH/憧れの Stress-free/花、闌の時(B)(アンジュルム盤) - ハロプロ・オールスターズ
YEAH YEAH YEAH/憧れの Stress-free/花、闌の時(B)(アンジュルム盤) - ハロプロ・オールスターズ

 今月リリース分については制作時にまだ時間切れではなかったとはいえ、すでに制作を終えてる過去形。もう前後詳細を見なくてもわかる。むしろ見ないで通常対応をこれからも続けるほうが良さそう。そのほうが楽しめるし、良い部分を活かしていける。
 特別な対象から通常の対象へ「格下げ」と言えば聞こえは悪いかもしれないけど、それが最善の策だと私は思うようになりました。

 とうとうこんな時が来てしまいましたね。前後関係を言いますと、何もOGの方一人の件のせいで私の心が冷めたわけではないですよ。たまたまそういう件が直後に発生しただけです。
 もともと私はモーニング娘。の熱心なファンではなくSPEEDのほうが好きでした。そんな私は2010年にスマイレージと出会ってスマイレージからすごく元気をもらいました。

 それ以降ハロプロにどんどんはまっていって、今に至ります。とにかく曲が面白かった。それに尽きます。2015年くらいから、つんくの曲以外の曲が増えましたけど、私は変わらずハロプロの曲が好きでした。面白かったです。ただ面白かっただけじゃなくて、音楽(特に洋楽)の基礎知識を私に教えてくれたのもハロプロでした。

 私は「盲目」にハロプロを追求しました。「あなただけ特別」でした。それは「恋」でした。恋は盲目でした。
 そんな書き方をすると恋から覚めたみたいな言い方ですけど(笑)、他に好きな人ができたら仕方ないのもまた事実です。なんちゃって。

 そういうわけで、心の底は見ないようにします。そのほうが長く楽しめそうだから。それが最善だと思うから


posted by すみれ at 13:02| Comment(0) | ハロプロ | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

パンダみっく「止まらないBGM」

 パンダみっく「止まらないBGM」(2018/9/12)のCDを買いました♪ そう、実は今日がリリース日。なんたる奇遇なことか、私はパンダみっくの新譜が一般リリースされることを9日に知りました。タイミング良すぎ⚡️

止まらないBGM - パンダみっく
止まらないBGM - パンダみっく

 パンダみっくは前作「好きな曜日はxx」(2017/11)が良すぎて。めちゃ今風(私視点で)なうえにボーカルがけっこう熱唱系でいけてて気になってました。メンバー全員○年生なので私は爆死必至(笑)。
 パンダみっくは東京拠点のグループ。なかなか東京から出てきてくれないので私はまだライブを見たことがありません(悲)。

 東京は市場が大きいので首都圏の外に出て行く必要が少ないのかもしれません。もっと大規模に全国を市場としてるメジャーなアイドル(例えばハロプロとか)とは、そのあたりに違いが出てくるのかもしれません。
 東京東京言ってるあいだに、昨今世界はずいぶん様変わりしつつあります。

 さいきん「平成の総括」が流行ってるみたいですね。思想の空白化とか何とか。それがなぜ起こったかというと、私が思うにそれは東京一極集中が遠因になったんだと思います。
 原因は漠然と透明なわけではない。原因はくっきりはっきりしてます。例えばインバウンド客は東京一極集中してますか? インバウンド客でさえ日本各地に関心があるのに、東京一極集中とか。

 くっきりはっきりしてますよ。平成の衰退を何か捉えがたい透明なもののせいにしても意味がありません。そういうのは酒場の漫談です。
 というわけでね、話をパンダみっくに戻します。今作3曲も私の期待を裏切りません。私は特に「up side down pop」が好きです。

 パンダちゃんたちが東京からなかなか出てきてくれないのは、別に私は何とも思ってません。パンダちゃんを見たかったら基本的に私が東京へ行くほうが早いでしょうから。
 あなたは逆が言えますか? 大阪とか名古屋のグループを見るために自分が大阪や名古屋へ遠征に行くと言えますか? 別に言えなくてもいいですけどね。多様性ですからね(笑)
posted by すみれ at 14:57| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

主客逆転〜あなただけ特別〜

 「主客逆転」は孤独をさそう。それがわかっているからこそ、私はそれを避けてきた。孤独への「復帰」。そう、私にとって孤独は復帰すべきものなのである。

 今回ここ数日、それが本当によくわかった。とてもわかりやすい形で「疎外感」を感じてます。
 2015年からの努力は何だったのか。いや、もっとさかのぼって、2010年の奇跡はいったい何だったのか。
 2016年夏、私は心身ともに崩壊して病院沙汰となった。「上手く言えない」「そうじゃない」。
 ※当時、私はいちばん好きだったアンジュルムを裏切り、モーニング娘。の真莉愛ちゃんに1位が移った時期でした。アンジュルムからは「上手く言えない」と言われ、真莉愛ちゃんからは「そうじゃない」と言われたような気がしたものでした(笑)[補足]。

上手く言えない/愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/忘れてあげる(曲順未定)(初回生産限定盤A)(DVD付) - アンジュルム
上手く言えない/愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間/忘れてあげる(曲順未定)(初回生産限定盤A)(DVD付) - アンジュルム
セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない(初回生産限定盤C)(DVD付) - モーニング娘。'16
セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない(初回生産限定盤C)(DVD付) - モーニング娘。'16

 2017年春、新時代の幕開け。「BRAND NEW MORNING」。そして2017年秋、「微炭酸magic」。特別なのは自分ではなく、愛する「あなた」だけ。
 時系列でたどれば頭が整理できます。そして2018年、いよいよ主客逆転の時が来つつあるのです。それが現在進行形🌻。

 「孤独」「疎外感」。残念ながら、それらは私の宿命なのかもしれません。だからこそ、2010年からの奇跡はいったい何だったんだということになるのです。
 主客逆転はチャンスでもあります。主観ではなく客観で見れるようになるからです。逆に、孤独(インディペンデント)な自分のことは主観的にしか見れなくなってしまいますけど。「あなただけ特別」なのは主観以外の何物でもないわけですから。

 客観(コレクション)と主観(盲目)。主客は逆転しても趣味活動にそれほど表面的に差はないのかもしれません。だけど、ふいに心が変わった。反転した。それは、とてもとても私にとっては大きいことなんだと思います

posted by すみれ at 21:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

今を生きることの尊さ〜先代チョコミルクの音源を聴いて〜

 遅ればせながら、先代チョコミルクの楽曲6曲をダウンロード購入しました。

 「Pure Pure Chocolate」「ヒミツヲクダサイ」「Believer」(2014/8)
 「走れ!青春」「涙キラリ☆」「きゅん!きゅん!きゅん!」(2015/7)


Pure Pure Chocolate - choco☆milQ
[iTunes]Pure Pure Chocolate - choco☆milQ

走れ!青春 - choco☆milQ
[iTunes]走れ!青春 - choco☆milQ


 ライブで聴くあの曲この曲。音源で歌ってるのは先代だけど、やっぱり音源はうれしい☺️。
 けっこう音程が難しそうな曲が多いですね。なるほどなるほど。ところどころ、特にサビの部分とか、現役チョコの歌声がオーバーラップします🌻。

 今まで先代の音源だからと言って買わなかったんですけど、買って良かったです。
 白星から黒星へと反転した現行CHOCO★MILQ。新しい仲間💎とともに新時代を切り開いていってほしい🏁
 
posted by すみれ at 11:19| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

2018年7,8月のまとめ

 7月以降の購入物をまとめておきます。

デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい/純情cm(センチメートル)/今夜だけ浮かれたかった(初回生産限定盤SP)(DVD付) - つばきファクトリー
デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい/純情cm(センチメートル)/今夜だけ浮かれたかった(初回生産限定盤SP)(DVD付) - つばきファクトリー
Juice=Juice#2 -! Una mas! -【通常盤】 - Juice=Juice
Juice=Juice#2 -! Una mas! -【通常盤】 - Juice=Juice
きっと私は/ナセバナル (A) - こぶしファクトリー
きっと私は/ナセバナル (A) - こぶしファクトリー
全部青春!/エンジェル演じて20年 - アップアップガールズ(2)
全部青春!/エンジェル演じて20年 - アップアップガールズ(2)
夏将軍
夏将軍
待てないアフターファイブ/傘をさす先輩
待てないアフターファイブ/傘をさす先輩


 この7月8月で私の心のウェートが完全に主客逆転したみたいです。いつかはそういう日が来るだろうとは思ってましたけど。
 スタートは今年4月だったと思います。4/24が記念すべき「復帰日」。

 主客逆転の方向が決定的となったのはいつだったか。おそらく6月だったんだろうと思います。6月のノミネートを鈴木愛理にしたのも、上半期の大賞を鈴木愛理にしたのも、我ながらものすごく「わざとらしさ」を感じます(笑)。鈴木愛理の作品もとても良かったですけどね。

 それ以降も7月8月とすばらしい作品が続いてます。あんがい私は今、こぶしの「きっと私は」が沁みてます。寂寥感がやばいです

 
posted by すみれ at 11:57| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

ハロプロ・オールスターズ「YEAH YEAH YEAH」MV

 ハロプロ・オールスターズ「YEAH YEAH YEAH」(来月リリース予定)の公式MVがアップされてますね。いよいよクライマックス突入なのか、その序章への突入なのか。
 私のこの曲への第一印象としては、人間が好きなのか嫌いなのかどっち?

 「線とか引いてる」(YEAH YEAH YEAHの歌詞より)。
 「悔しいのはなぜだろう 終わったのに」(YEAH YEAH YEAHの歌詞より)。


 人間が威張ってるというのは動物に対してなのか、はたまた神に対してなのか。文脈から判断すると、特別扱い(線を引くこと)には反対してますね。
 なのに、終わって悔しいのはなぜなんだろう。線引きを終わらせるんでしょう?

 ねえ神様、教えてください。こんな時こそ、神様に教えを請うのがいいのではないでしょうか。なぜそんな大事な時に限って神様にお願いしないんですか?
 人間が人間を批判したって始まりません。人間は人間のルールを作って人間どうしてそれを守ります。それは人間界の常識であはあっても、それで解決できない次元の問題なら神様に請うしかないでしょう。

 人間が写したものは人間であって神ではありません。人間が写した時点で人間です。
 だからそんなに悩む必要はないと言ってしまえば、いつものいいかげんな私ですね(笑)。

 なぜ悩むのか。それは、自分だけは特別だと思ってるからです。特別扱いには反対してるにもかかわらず、自分だけは特別。あなただけ特別🌻。
 そう、特別なのは自分ではなく、「あなた」だけなんです。

 わかってらっしゃるように、誰かのものではないんです。ハロプロ・オールスターズの人間回復宣言。これを機会に、人間というものをよく考えてみたいですね。

posted by すみれ at 09:00| Comment(0) | ハロプロ | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

2018年上半期のまとめ

 2018年上半期は物事が大きく動きました。表面的には分かりにくくても、構造的には大きく動いた。それに伴って、私は物事を両端から見るようになってます。①ハロプロ、②大阪のアイドル。国民は統合されるべきなのか、分離されるのか。今はその瀬戸際だと言って過言ではありません。
 「統合」にも「分離」にもいくつもの意味があります。みなさん考えてみてください。統合が「道連れ」だったら息苦しいし、分離が「階層化」だったら息苦しいでしょう。もっと良い意味になるように考えてみてほしいです。

 というわけで、2018年上半期のまとめに入ります。

 【myアルバム大賞 2018年上半期】
   ノミネート作品
  モーニング娘。20th「二十歳のモーニング娘。」(2018/2/7)
  NEO BREAK「FIRST IMPACT」(2018/4/18)
  ハロプロ研修生「Rainbow×2」(2018/5/6)
  鈴木愛理「Do me a favor」(2018/6/6)
  フェアリーズ「JUKEBOX」(2018/6/20)


 【my楽曲大賞 2018年上半期】
   ノミネート1次通過曲
  (1月)モーニング娘。’18「花が咲く 太陽浴びて」
  (2月)つばきファクトリー「低温火傷」
  (3月)こぶしファクトリー「明日テンキになあれ」
  (4月)Juice=Juice「Vivid Midnight」
  (5月)アンジュルム「泣けないぜ…共感詐欺」
  (6月)鈴木愛理「いいんじゃない」



 【結果発表】
 鈴木愛理です。アルバム「Do me a favor」はオンライン予約してたのを一時はキャンセルまでしました。買わないつもりだった。だけど「いいんじゃない」という曲をちらっと試聴してやっぱり欲しくなって、発売の1週間後くらいにやっと買ったのでした。
 鈴木愛理は私に間接的に教えてくれました。「排除」の論理では解決しないことを。統合にも分離にも良い意味があることを。鈴木愛理は自身の今作を「カメレオンスタイル」と評しています。

Do me a favor(通常盤) - 鈴木 愛理
Do me a favor(通常盤) - 鈴木 愛理

 いろんな楽曲に合わせて自身を変色させてることを彼女は言ってるのでしょう。私はこのアルバムにむしろ統一感を感じました。どんなジャンルの楽曲も日本に入ってきて受容された姿は同じだなと。rockのバックグラウンドもhouseのバックグラウンドも、日本では全て「J-POP」のバックグラウンドに変換されて受容されてるように私は思います。
 私にとって、そこに大きなヒントがありました。

 そういうわけで、元℃-uteのメンバー、鈴木愛理の「いいんじゃない」でいいんじゃない(笑)🔑。
 
posted by すみれ at 16:06| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

明けましておめでとうございます。

 2017年、私の言うところの「人間性の回復」はどれくらい達成しただろうか。人間性の回復とは、読んで字のごとく人間が人間らしく生きること。じゃあ人間らしくってどういうことなのかと言うと、人間というのは動物でもなければロボットでもないし、ましてや神なんかではない。人間とは「人である間」なのである。

 人間、素晴らしいと思いませんか? アイドル、めちゃかわいいと思いません? かわいいだけなら犬だって猫だってかわいいけど、犬や猫は音楽やらない(笑)。音楽やらないしライブパフォーマンスして観る者を喜ばしてくれたりしない(爆)

 だから人間性の回復とは、例えばアイドルがふだんはむしゃくしゃすることはあるだろうけど、ライブではキラッキラ✨のパフォーマンスをして「肯定感」に満たされて、見てるこっちも嬉しくなるというね、そういうのが分かりやすいかなと私は思う。
 人間らしいというのは、私が思うに楽しくないと意味がないというか、サービス精神って脳に気持ちいいというか、自発的に楽しくやらないと何事も面白くないからね。

 (だからね、なんだか分からないシナリオで負のオーラを押し付けてくるようなのとは決別ですよ。オギャーと生まれてきてただ生きてるだけなのに加害者扱いとかさ、なんでこっちまで罪をかぶらなければいけないんだというね。そんなのはもうたくさん。前向きに新しい時代を歩んでいけるパートナーというか友達というか、そういうのが必要なんだと思います。)

友よ - アンジュルム
[iTunes] 友よ - アンジュルム


君だけじゃないさ...friends - アンジュルム
[iTunes] 君だけじゃないさ...friends - アンジュルム



 …というわけで、2018年新年、明けましておめでとうございます
 新年もハロプロをメインに、それ以外にもオサカナとか大阪シーンとか、とにかくやりたいように私はアイドル趣味をやることになるでしょう(笑)
posted by すみれ at 00:00| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

my楽曲大賞2017(仮)

 2017年も残り1ヶ月ちょっと。12月がまだ残ってるとはいえ、そろそろ私の「楽曲大賞2017」を選定しておきたくなってきた。12月は例年、翌年に繰り越しになるみたいなので、今回はそれに合わせて、とりあえず11月までの分で3曲ほどを「my楽曲大賞2017」として選定しておく。

Fiesta! Fiesta! - Juice=Juice
[iTunes] Fiesta! Fiesta! - Juice=Juice


 第3位;「Fiesta! Fiesta!」/Juice=Juice
 今年の夏ハロコン@大阪にてこの曲を見て、私は「ハロプロ新時代2017」というものをまずはこの一発で実感したのだった。異国情緒路線の盛り上がる曲。
 この曲の音源はまだパッケージとしてはリリースされていない。MVも現状、ショートバージョンのみ公開されてる。いつどんな形でパッケージ化されるのか、そのあたりが当面来年の楽しみだ。

キミトノミライ [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
キミトノミライ [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
 第2位;「微炭酸Magic」/CHOCO★MILQ
 今年9月から11月にかけてのこの3ヶ月間、私はハロー以外でこれまでご縁のあったアイドルを振り返ってみる機会としていた。その発端となったのがこの「微炭酸Magic」。かつて私が初めて興味を持った大阪のライブ系アイドル、Mary Angelの初期曲を彷彿とさせる何かがあった。懐かしいのと同時にとにかく耳に残って、この曲と出会ったからこそ私はその後3ヶ月間もハローそっちのけでいろんなアイドルシーンを振り返ってみたのだった。
 もっと言うならば、9月7日のCHOCO★MILQインストアイベントにて「微炭酸Magic」を初めて見た衝撃というのは、2010年秋に初めてこの目で見たスマイレージに匹敵するものがあった。振り付けの「微炭酸ダンス」が癖になります。めちゃかわいいです★

モーニング娘。’17/BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー《通常盤A》 【CD】 - ハピネット・オンライン
モーニング娘。’17/BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー《通常盤A》 【CD】 - ハピネット・オンライン
 第1位;「BRAND NEW MORNING」/モーニング娘。’17
 やっぱりこの曲は私にとっては絶対外せない。私がモーニング娘。の楽曲を1位に選ぶ一方で、モーニング娘。のファンたちのこの曲への評価はどうなんでしょう。そんなこともあって、私はやっぱりアンジュルム側の人間だということを自分で分かったし、だからと言ってモーニング娘。を嫌いになったわけでもなく、私にとってはごく順当な定位置に戻っただけなのかもしれない。
 やっぱり歌詞に「大統領」(トップと読む)と出て来るところが画期的だと私は思う。その一言で全て分かってしまった私は、やっぱり馬○なのかもしれない。馬○には直感しかない(笑)。だけど、自分の心を真っ白にしてみるのはいいことなのかも。着色されてると、この曲の解釈も大きく変わってしまうような気がする[一部改変、内容補足]

 …というわけで、少し脱線しつつ、言いたいことは言えたので良しとしよう。奇しくも「2017年のまとめ」になってるのかもしれない。いちおう私としては、6月の段階で答えは出てるので。それ以上言いようがないのも事実なんですよ

posted by すみれ at 13:44| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

2017年のまとめのまとめ「第1回〜第11回」

 2017年も6月まで来てる。そろそろ「成果」が現れてくるかと思いきや、しびれがきれるこの状況(笑)。私はとてもせっかちなので即応を求めてしまうのは悪いところなのかもしれない。逆に自分が即応を求められる場面というのもあるわけで、その時の自分をいちど客観的に見てみたいものだ(謎)。

 さて、「2017年のまとめ」も第11回まで来て私は自分で読み返してみた。なんというか、矛盾してることも言ってるけど俯瞰的に見れば理解できるというか、時間と空間のタイムラグを加味すればさしたる矛盾でもないようにも思えてきて。
 そんなわけで、いちど第1回から順に気になる文章を少しずつ抜粋してみたい。

 「第1回」2/15
 もう少し’16体制の余韻に浸りたい。「先読み」指向の私が珍しくそんなことを言っている(笑)。(1/30,2/1記)
 「第2回」2/28
 モーニング娘。’17の新曲「BRAND NEW MORNING」(ハロ!ステEdit.)が公開された! 映像の圧がすごい! その赤い衣装を少し前に見た時から予想はしてたけど、予想以上にストレートに来た(笑)。(2/16記)
 「第3回」3/8
 東京の女子高生ニンジャと大阪の女子高生ニンジャが戦うという内容から察するに、何かしら各々守りたいものがあって、どうすればいいか葛藤しながら答えを見つけ出していくという、ね、そういう内容だろうと勝手に私は今のところ想像してるわけで(汗)、守るためには何かしらのポジションチェンジを伴ったり、あるいは考え方をちょっと角度を変えてみたりと、心のバランスをとりながら、ね、見つけ出していくという。
 「第4回」3/21
 モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」の歌詞に「同時代の仲間よ 助け合う時だ」というのがある。新時代の幕開けはできるだけ多くの仲間と分かち合って迎えたい。私がそう思ってる折に欅坂46の新曲情報が入ってきた。タイトルは「不協和音」。私は興味を抱かざるを得なかったわけだ。
 「第5回」4/4
 現実というのは精神論ではない。現実というのはどちらかといえば物質論だ。「BRAND NEW MORNING」が不可逆であることの意味と、それはもしかして関係あるかもしれない。
 「第6回」4/13
 この期間で私にとっての内と外とがけっこう明確に分かれたなあという感想を持ったので。しかもその分かれ方がおもしろいというか、やっぱり二項対立というのはシャキッと現れるとおもしろいなあ。
 「第7回」4/23
 先日の情報戦については、私はいちおう事前に勝利していたと自覚してる。
 4月16日決戦日という事前情報を得ていた私はさまざまな分析を行った。その結果導き出されたのは、情報戦という言葉だった。
 そこで私は、「いったい何がおっぱじまってるのか!?、いや、いったい何が雲散霧消してしまったのか。。よく分からない状況になりつつある最新情勢。」と事前に書きつつ、みどり軍への参加を表明した(3/27)。
 私は情報戦にあえて引っかかってみせたつもりだった。そんな私を待ち受けていたのは、私がまったく予期しなかったみどり軍中西総大将の大逆転劇だった。それは情報戦が情報戦でなくなった瞬間となったのかもしれなかった。

 「第8回」5/1
 ℃-uteは今年6月をもって解散する。だけどこうしてJuice=Juiceが同じ5人組として世界を回るので、私は世界の皆様Juice=Juiceをよろしくお願いしますという気持ちでいっぱいだ。
 「第9回」5/13
 ここらへんでまとめに入りたいと思いつつ、書くことがまとまらない。うまく書けない。だけど頭の中で「構図」ははっきりと描いている。その構図は、きっと残酷(笑)。だから言葉を選んでうまく書けない。
 それは、何もかも「動こうとしない」からだ。動こうとしないというより動けないのかもしれない。

 「第10回」5/19
 自由で楽しそうなところが取り柄のアンジュルム。伝聞するところによると今回の武道館公演もとても良いものとなったようだ。はき違えた自由ではなく、思うがままに自分たちの魅力を出せているパフォーマンスとなったのだろう。楽しいは正義なのだ。そしてそれこそ私の言う「人間性の回復」なのである。
 「第11回」6/3
 いよいよ6月になった。終わりが近づくとなぜかそれに呼応してかいろんなことが明るみに出てくる。
 「奥底を見透かされたいだけ」。カントリー・ガールズ「Good Boy Bad Girl」の歌詞の一節だ。私はその意味を考えてみた。依怙地な態度をとってても、ぶりっ子してても、結局は自分の本当のことを分かってもらいたい。自分の本当の姿をこそ好きになってもらいたい。それはもちろん自分の願望であって、かなえられることはまず無かろう。それは自分で分かってるはずだ。


 上記で、なぜ「きっと残酷」なのかというと、「かなえられることはまず無い」からである。さて、6月と言ってもまだ上旬である。もう少し、あと少し、それが私の正直な今の気持ちである
posted by すみれ at 09:43| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

(仮)まとめのまとめ2016

2016年も残すところあと2ヶ月半。このあたりで2016年の「まとめのまとめ」を用意しておく。

〔1月〕真相と妄想
 私の2016年のイメージ。何もかも自分に身近なものがkeyになってくるイメージ。
 謎が謎ではなくなって真相が明らかになったと同時に、私は自分の身の回りのことが2016年の方向性と密接に関係してることを日々感じ取っている。

〔2月〕虚無の中の確かな「有」
 最近は音楽ソフトの購入は厳選するようにしてて、代わりにグッズを買ったりしてる♡
 生写真っていうのはあれですね、集まってきたら楽しくてやめられなくなりますね☆

〔3月〕別れ
 アンジュルム「百花繚乱 福田花音卒業スペシャル」(2015/11/29公演@武道館)のBDが届いた。
 冒頭からピンクの花びらが散り乱れるなかメンバーの名前が順に紹介されていく映像が、大河ドラマでも始まったかのような演出だと感じた。
 2010年5月以来の私のスマイレージ(~アンジュルム)ヲタとしての歴史ドラマ。まさしくそれも大河ドラマを見てるような展開だったと思う。
 2016年3月になった今日。何か物悲しいけど、私にとって今日がお別れの日となりそうである。私の中でアンジュルムは芸能の世界に舞い戻って行った。さようなら。ありがとう。

 ちょうどJuice=Juiceが深夜のTVドラマ「武道館」に出演していることもあって、芸能界について少し考えてみることにつながったと言える。ドラマというフェイクがアイドルのリアルを超える一面を見ているという感想も持った。
 つまり芸能人にとってドラマ出演もリアルなお仕事であるという当然のことを、今さらながら感じ取ったわけである。

〔4月〕次々続々
 次々続々と眼前に現れる事態をこなしていけば、果たして最前線を乗り切れる日は来るのだろうか。
 市場形態がどうであれ、大局的には大きな流れの渦中にあることには違いはない。違いは、何に腐心するのか、何を努力(勉強)するのかの違いである。
 WINK「愛が止まらない」がリリースされた1988年、私は中学3年生だった。1988年といえば、バブル景気からバブル崩壊に向かう過程の”白い”季節のイメージが私にはある。白くて湿気が心地よい1988年から淡くて光の強い1989年にかけて、WINKは爆発的にヒットした。
 その頃の私は何に腐心し努力していただろうか。軸はないけど魂ひとつ。

〔5月〕タイムスリップ
 最近私は500年前とか1000年前を視野に入れて物事を考えるようになっている。人生は50年か100年か、人の人生のたった10倍の長さで行き着く過去である。私の大好きな70年代アイドルは40年前。400年前は江戸時代の初めの頃。1000年前は平安時代。
 私は3月初めにアンジュルムに別れを告げた。そういうと感情的すぎるかもしれないのでより正確に表現すると、アンジュルムを通して別れを告げた。
 そこに私を待ち受けていたものが500年前、1000年前だったのだ。もう私は引き返せない。500年前、1000年前の音楽のことを知りたい。アイドルのことを知りたい。

〔6月〕日本人
 日本で生まれ日本で育った日本人の私が自然と育んできた音楽的感性。好み。かつて私は世界の音楽を旅したことがあった。だからこそ、それとの対比でそんな当たり前のことを噛みしめているのである。もっと言うと、私が外国人の感性になるのはとても難しく、私は日本人の感性でいる方がずっと簡単だしラクなのである。

〔7月〕1990年代
 6月末にWINK「Twin Memories」(1989/12)の中古を買って私の音楽趣味は15歳くらいだった頃のスタート位置に戻った。同じことを繰り返しても仕方ないので1989年の当時と違うことをすることにして、私は1990年のアイドルに探りを入れてみた。
 1990年といえば当時私は高校2年生。アイドルには全く興味がなかったので90年代アイドルのことはほとんど何も知らない状態だった。そんななかネットで検索して30分で目星をつけて買ったのが田中陽子だった。

〔8月〕闘病生活における手記
 6日からハロプロ最新グループ、つばきファクトリー(2015年結成)のインディーズ3rd.シングル「独り占め」の会場先行販売が開始されている。YouTubeでも「独り占め」MVが公開されているのだが、この曲はとても私の好みに合う。歌謡曲テイスト(といってもあくまで70年代以降)とツッタカツッタカしたリズムの掛け合わせがとても良い。冒頭の「独り占めはしちゃダメだと」の部分の音程など、つんく♂楽曲ならではの技がとても好みに合う。

 いよいよ2016年の夏も終わろうとしている。今日は涼しいからそういう気分(!?)。
 アンジュルムの「ドンデンガエシ」(2015/11)の頃と今現在の私の心境がじつはずいぶん違ってる。違ってるというか「次々続々」(2016/4)と眼前で事態は進行するのだ。
 それで、私はアンジュルムから逃げようとした。さよならを告げて500年前、1000年前に舞台を移した。だって仕方ないやん。
 500年前、1000年前の肖像画。誰の肖像画なのかというと、おそらく私自身の肖像画。だから私は自分の若かりし頃に戻ってみた。
 WINK(1988~89年)、田中陽子(1990年)、加藤紀子(1992~94年)。「愛が止まらない」以外は田中陽子も加藤紀子もリアルタイムには楽曲を聴いたことはなかった。
 リアルタイムにはご縁はなかったけど、今こうして体験してみている。私が15歳~20歳くらいの頃の出来事。
 不思議なことに私は最近、15~20歳の頃と同じ心境を抱いていたりする。それは後退でも逃避でもなく、私の本質に迫るものだという直感がある。
 だから「ドンデンガエシ」の頃の私と今の私ではぜんぜん違ってるわけである。なにせ当時は「謎が謎ではなくなった」などと言って分かったつもりでいたのだから。
 良い心も悪い心もそのまま復活してきている。
 15~20歳の頃というと、ちょうどアイドル適齢期(笑)。アイドルっていうのは本人が意識しないところで勝手に何かを人に伝える存在だと思う。
 私も15~20歳の頃は勝手に天然のままを発散していたのだろう。私は高校生の頃、歴史の副読本が好きだった。だから500年前、1000年前という発想がそこで結びつく。
 要するに、たぶん私は自分の心の中を真っ白にリセットしたのだろう。
 それが良かったのか悪かったのかは分からない。おそらくその答えは次のアンジュルムの新曲を聴けば分かる(ような気がする)。
 何勝手にきれいさっぱりしてるねん!(笑)

〔9月〕病み上がり
 今日はアンジュルムのライブBD「九位一体 ~田村芽実卒業スペシャル~」(2016/5/30収録)が届いた。
 やっぱり私はアンジュルムが大好きだ。そうとしか言えない!

 涙のリクエストというのはチェッカーズのカバーである。チェッカーズといえば私世代にとっては誰もが口ずさめるような有名曲を残してるのだが、「ギザギザハートの子守唄」なんかは小学生だった私はよく替え歌を作って歌ってたし、「星屑のステージ」なんかは子供心にいい歌だなぁと思いながら聴き込んだりしたものだった。
 今回のカントリー・ガールズの涙のリクエストは最近よく有線でかかってるのだが、辺りを見回すとやっぱり「反応」してるお客さんがけっこういたりしますね。

〔10月〕再始動
 今月上旬は、宇多田ヒカル、ハイスタ、ノラ・ジョーンズなどの新譜の話題に私はなぜか「反応」した。
 今月からプライムミュージックを探って音楽を聴く習慣ができたので、実感としては洋楽ばっかり聴いていた。それとともにYouTubeでハロプロ新譜のMVをリピートしたり、届いたDVDを視聴したり。
 ちなみに私はハロプロのCD、DVDはとても大切に扱っています。そのあたりに「趣味」であることが表れているのかもしれない。

posted by すみれ at 19:44| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

まとめのまとめ2015

2015年のまとめを1月から順に振り返ってみる。

〔1月〕新しい刺激
 ハローの新展開情報(ワンファイブ、アンジュルム、カントリー・ガールズ、研修生新ユニット)が舞い込んできて、とりあえず欲しかった刺激は得られた。
 ハローを中心にアイドルを見ていく趣味は今年も続ける。

〔2月〕大器晩成
 アンジュルム「大器晩成/乙女の逆襲」がリリースされ、ハローの新タームの初陣をアンジュルムで飾れたことは元スマヲタの一人としてとてもうれしく思う。

〔3月〕昭和60年代
 当時の歌の記憶はまったく残ってなかったけど、当時多感な私は工藤夕貴がTVに出てると親といっしょに視るのが照れくさかった記憶がよみがえってきた(笑)
 1985年といえばおよそ30年前、バブル経済勃発の前夜の比較的静かな空気感だったような記憶がある。いや、むしろその頃から少し社会が変わってきたことを子供なりに感じ取っていたかもしれない。
 “水を大切に”の節水シールを見ながら、もうそういうんじゃなくなってきてるかも、と感じた記憶が残ってる。あれは何だったんだろう。

 3月には昭和歌謡ものから網浜直子と早川めぐみに焦点を当ててCDや中古LPを購入した。
 ごく最近、再び日本そして世界は大きなパラダイムシフトに直面しているように感じるけど、昭和60年代と現代では何が同じで何が違っているのかを私としては考察してみたい。

〔4月〕短期作戦415
 去年秋以降に続々と新メンバーが発表され新体制に刷新されたハロー!プロジェクト。それらの成果がCDリリースという形でひととおりそろったのが今月15日だった。
 とりあえずリリースが一巡したところで評価してみると、つんく♂色が薄くなったにもかかわらず驚くほどハローらしさは健在で、それではいったいハローらしさってどこから来てるんだろうと考えてみたりもしている。

〔5月〕5周年
 5月26日、アンジュルムは武道館公演でスマイレージ以来のメジャーデビュー5周年を迎えた。
 その数日前、スマイレージ現役初期メンバー2人のうちの一人・福田花音が今年秋で卒業することも発表された。
 5周年といえば、偶然にも私にとってもドルヲタ/ハロヲタ5周年である。
 2010年5月27日にCDショップでたまたま見かけた「夢見る15歳」の視聴コーナーに、もしあのとき手を伸ばさなかったら、その後の私の音楽ライフはどうなってただろう?

〔6月〕思考の統合作業
 2010年にスマイレージからハロー!プロジェクトに興味を持った頃と2015年になった今とで、何が同じで何が違ってきてるのか。
 ごく最近私が関心あるのがそのことである。何かがコロッとひっくり返ったかんじがするけど、それが何なのかがよく分からない。
 おそらくひっくり返ったのは去年後半あたりではなかったろうか。思い当たることとしては、スマイレージが新メンバーを迎え入れたうえでグループ名の改名を発表したこと。(現在のアンジュルムだね。)

 
 子供の頃にKyotoとTokyoという価値観を持っていた私の場合、中学生の頃に大阪梅田の本屋さんに通うようになって大学生の頃には関西人意識が芽生えていた。
 関西人意識が強まれば強まるほど、東京と大阪を対立軸で考えるようになった。そうなると日本国全体のことを冷静に考えられなくなってしまった。
 この1年くらいでようやく私は日本という国に心が回帰して、この6月には大阪をフィールドにローカルアイドルの研究を始めた。
 つまり、東京と大阪を対立軸で考えるわけではなく、中央と地方という階層(機関委任)で考えるわけでもなく、草の根の民意を探る意味である。
 それこそ草の根のパワー(住民意識)であり、それを愛国心(国民意識)と対立軸で考えるといずれ脳内が破綻する。
 私がこの30年来体験してきた脳内破綻を簡単に言い表すとそのようになる。
 幸いにもようやくこの1年で脳内破綻を解消して思考の統合作業ができた

〔7月〕臥薪嘗胆
 「七転び八起き」「臥薪嘗胆」。今こそ踏ん張って必要なことの備えをしておく時期である。「魔法使いサリー」のように魔法が使えたらラクなんだけど、そうはいかないので臥薪嘗胆、今こそ頑張り時なのである。

〔8月〕日本国内事情
 長く暑い夏期作戦の間に、私は過去の洗い出しと今後のシュミレートを行った。
 私は数年前まで世界各地の音楽(広義のワールドミュージック)を好んで聴いていた。特に印象深かった国はトルコ、ロシア、アメリカ、ドイツ、ヴェトナム。そして最後に韓国のCDを買ったのが今年5月末だった。
 私は音楽は娯楽としてのみ抽出して聴いてるんだけど、音楽から言語、食べ物、日本との関係などを調べるようになる。そうして出来上がった自分なりの世界観というものが最終的に日本の国益と合致した時、それはとてもラッキーであると言える。
 私の場合、最終的に去年秋冬の時期には両者がマッチしてることを悟った。(もっと言えば、自分の国が頼りになると思えるようになったということ[追記]。)ゴロッと何かが反転した感覚というのはそういうことを悟った瞬間だったのだろう。そして現在私がいちばん関心を持ってるのが日本国内事情。
 世界の中でも日本の国内事情に焦点を当てている。国内に焦点を当てることによって今まで見えなかったことが見えてきた。いや、今までは焦点を当てることさえ難しかったのかもしれない。
 今やどこに焦点を当てれば良いか分かりやすくなってきたけど、私の場合は幸運にも自分の世界観を組み上げるのがそれに間に合った。何事も準備が肝心だけどいざとなればギリギリ間に合うものなのかもしれない(笑)。。

〔9月〕戦後日本の芸能史
 ちょうど こぶしファクトリーがメジャーデビューし、つばきファクトリーがインディーズデビューすることに関連させて、5年前のスマイレージのメジャーデビュー前後も振り返ってみた。

 日本には日本のポピュラー音楽の歴史の蓄積があって、それが日本らしさにつながってる。“らしさ”が発揮されてるからこそ“面白い”のであって、それは世界を見渡しての平均からの“偏差”であって“特徴”である。
 つまり、私はもしかして“日本”を追い求めてアイドルしいてはハロー!プロジェクトの深淵にたどり着いたのかもしれない。
 それは戦後日本の芸能史をひも解くことにつながった。そしてそれは日本の特殊事情などではなく西側資本主義国によくあることだということも理解した。最近の時事問題ともそれは整合性がある。
 パラダイムシフトしつつある日本でのポピュラー音楽はどうなっていくのだろうか。チャレンジ精神とタコツボ化が共存して日本らしい面白い音楽を生み出し続けていってくれるだろうと思うけど、何かトーンは変わるところがあるのだろうか。(こぶし や つばき にそれは表れるのだろうか。)

〔10月〕シンプル イズ ベスト
 私の環境の変化といえば、5年間愛用した iPod touch が壊れたので新しいポータブルオーティオを買ったことが大きい。
 容量が8MBと従来使ってた物の1/4 なのが難点だけど、持ち歩く曲を厳選するという作業もけっこう楽しいものだ。

〔11月〕ドンデンガエシ
 私は今、私のアイドルヲタ歴5年の総括の時期に差し掛かってる。形式的には12月23日を総括日と設定してるんだけど、実質的には11月中に総括は済ませて来年以降の新体制をある程度見通しておきたいと考えてる。
 5年という歳月。15歳の少女は20歳となり、35歳のお○さんは40歳のおっ○んとなってる。5年も経てば、時の流れを確実に感じ取ることができる。
 リベラルだった私が愛国心を公言できるようになった。(自由と愛国心が対立しなくなった。)奇しくもそれを決定的に自覚したのは、スマイレージがアンジュルムと改名した時期と符合する。時の流れに伴う見える景色の変化というのは、かくも明確なのである。

 私の音楽趣味に国境はある。根っこにあるのは、私が根っからの日本人ということだけ。けっして私は国際人ではないと自覚してる。(11/5記)

 アンジュルムのセレクション・アルバム「大器晩成」。新録曲をまず聴いたあと改めてアルバムを通しで聴いてみた。
 すると!、今まで感じなかったこと/思いもしなかったことが頭に浮かんできた。一言で言うと、スマイレージ(~アンジュルム)のメンバーたちの内面を少し感じ取ったというか、そういう気がした。
 アルバム全体を通しで聴くと、彼女たちも等身大の女の子たちであることが何となく表れてる気がするのだ。

〔12月〕アイドルブームの今後
 アイドルブームが来年どうなるのか、それは来年にならないと分からないけど(笑)、Bitter & Sweet みたいなアーティストが一つ参考になるのかならないのか、ではいったい Bitter & Sweet とカントリー・ガールズとで何が違うのか違わないのかを考えれば、何となくどうなっていくのか想定できるようなできないような、どどどっちやねん!!

(2016/7/27 記事の一部をカット、追加)
posted by すみれ at 19:17| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス
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 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by すみれ at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)

ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」
ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by すみれ at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする