2019年01月19日

同じCDの複数枚購入

 CDの「リリースイベント」というのはCDショップで観覧無料で行われたりするんですけど、発売前なら予約、発売後なら即売にてCDを購入すれば特典会に参加できたりします。
 私はこのほど、ドルヲタ人生8年半で初めて、同じCDの複数枚購入(予約)をやってしまいました。

 去年年末にすでに前金予約していたCDなんですけど、同じものをこのほど別ショップでのリリイベにて前金予約したのですぅ。
 CDを前金予約すると、好みのメンバー1人と2ショットチェキを撮れるんです。そしてそのあと撮ったチェキにサインもしてもらえます。

 なのでCDの前金予約が本筋だとはいえ、実質2ショットチェキの代金だと考えればそれほど損はないなと思ったりします。
 ライブハウスなら、例えばライブ代金が2500円+1D、終演後物販(もしくは並行物販)にてチェキを撮りたいなら1000円相当がかかったりしますから、観覧無料のリリイベでCDを前金予約で総額1500円でチェキが撮れるんなら損はなかろうと、そういうわけです(笑)。

 それにしてもですね、初めての経験となりました、同じCDの複数枚購入。まあ、実際発売日になれば引き取りに行くわけで、それはそれで楽しそうだと思ったり。
 少なくともですね、サブスクに取って代わられるとかどうとか、全然関係ない世界ですな(爆)。サブスクだけが飯食う方法じゃないってことですな(おせっかい)
posted by すみれ at 23:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

【告白】2019年ヲタ活始めのこの半月

 実は告白すると、私は最近とても「出不精」になってます。。え?、大阪のアイドル現場に休みのたびに出没してるのでは? いいえ、実は出没したのは2019年になって1度だけなんです、実は。

 1月5日のライブハウス1回のみ。ほんとはもっと頻繁に出没するはずだったのに。
 だけどよくよく考えてみると、私が現場に多数出没したのは昨12月だけでした。昨年4月から11月まではだいたい月2〜3回ペースでした。12月だけ多かった。

 新年が明けて、元のペースに戻っただけなのかもしれませんね。ただしグループは変わりました。なにせ12月29日で推しのグループが解散してしまいましたから。
 私はハッと気付きました。自然でいいんだと。自然なペースでいいんだと。少なくとも不自然である必要はない。

 というわけで、出不精の私が引っ張り出される日は来るのか。乞うご期待(笑)
posted by すみれ at 22:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年のまとめ

 新時代の幕開け。年末の忘年会シーズンになると一気に歴史の厚みが一堂に会したりしますね。昔のご縁、古くからのご縁、新しいご縁。アイドルシーンでは「他界」なんて言葉を使いますけど(笑)、実際はどこかで生きてるわけで、勝ち負けじゃないんです。歴史の厚みの圧倒的存在感にうれしい驚きなんてことになったりしますね。

 「走馬灯」のような感覚かな。それこそ新時代の幕開けにふさわしいと私は思います。
 私はこの8年にわたるアイドル趣味を経て、孤独を選びました。つまり、音楽で連帯するのをやめました。完全なるインディペンデント。それは結局、私にとっては元の自分に戻っただけなんですけどね。 10/30記

 私は元来から完全なるインディペンデントです。だけど本当にそうなんでしょうか。年末の私は2つのブログ記事を上げました。
 「Liberal Crow」と「かかって来なさい」。(笑)。見る人が見たら私が完全なるインディペンデントだとは到底思えないでしょう。それこそ「レイヤーの違い」なんですけどね。新時代というのは旧時代の事物をすべて破壊し尽くしてからできるものではないんですね。旧時代の遺物は大切に使わないともったいないですから。

 2018年上半期は物事が大きく動きました。表面的には分かりにくくても、構造的には大きく動いた。6/27記
 この7月8月で私の心のウェートが完全に主客逆転したみたいです。いつかはそういう日が来るだろうとは思ってましたけど。スタートは今年4月だったと思います。8/26記

約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
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 私が「現場」に熱を上げるのとまさに反比例するかのように、実際の物事は決まっていったようです。「Liberal Crow」が私を導いてくれていたのかもしれませんね。冗談ですよ(笑)。でも私は、冗談を本気で言ってます。本気の冗談です。
 というわけで、どうやら今日の記事が2018年最後の記事になりそうです。良いお年を



12/23記 CHOCO★MILQ「Liberal Crow」
 12月22日、私の心は空白となりました。見事にきれいに全部消えました。ありがとう。まずはお礼を言いたいです。
 今年の「my楽曲大賞2018」候補曲の一つ、CHOCO★MILQ「Liberal Crow」。年内の音源化(=ほぼ年内しか可能性がなかったと言える)も一時はあきらめかけてましたけど、なんとか間に合わせてくれました。

 「Liberal Crow」をライブで初めて見たのは今年4月でした。その後7月ごろに「Liberal Crow」の公式MVがインタビュー付きでアップされました。
 この曲のタイトル。「自由なカラス」ですね。だけどこの曲の時、3人の衣装はクリーム色みたいな白い色でした(笑)。

 カラスは真っ黒。だけど、私の髪の毛も真っ黒(に近い茶色)です。自分の髪の毛も黒いのにカラスを真っ黒だというのは、どうなんでしょう(笑)。
 そんなカラスも自由を謳歌したい。クリーム色に光り輝くカラスもいいんじゃないか。私は「Liberal Crow」が気になって、その後今まで8ヶ月くらいになりますか、現場へ通うようになりました。

 私は、カラスが黒いままでもいいと思いますし、クリーム色に変身したカラスもいいと思います。
 つまりそういうことなんです。カラスにも自由を。そして自由の履き違えの時期を経て、丸く収まっていく。ただそれだけの話。

 だから2018年末の今、怨霊化だけはしないほうがいいですよ(【注釈】これは私自身に言い聞かせてます。) 私は、カラスの意見が聞きたい。

posted by すみれ at 17:35| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

my楽曲大賞2018

 2018年もあと数日…。ここで答えを出してもまだ早いのかもしれない。数日後に自分で振り返ってどう感じるのか。そんな楽しみもあるので、ここでやっぱり「my楽曲大賞2018」を最終選定しておきます。

 【my楽曲大賞2018 最終選定結果】


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 銀賞 ; 「花が咲く 太陽浴びて」/モーニング娘。’18
 私はかなり勉強不足で何にもわかってないのかもしれません。私よりも物事を捉えていそうな方々のブログなんかも参照しながら、私は私なりに物事をわかろうとはしてきました。その動機を一言でいえば、好奇心ですね。私は好奇心旺盛なんです(笑)。
 「花が咲く 太陽浴びて」にどういう意図があるのか、実のところ私はそれもよくわかっていません。だけど新年明ければこの曲がリリースされて1年になろうとするわけで、答えは新年明ければ自ずとわかるものだろうと思っています。2019年も花が咲くといいですね。不器用なりに。


約束の唄[CD] / CHOCOMILQ - CD&DVD NEOWING
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 金賞 ; 「約束の唄」/CHOCO★MILQ
 実にさわやかなお別れソングなんです。さっぱりしてる。たしかにそれが持ち味といえば持ち味なのかもしれませんね。過去も未来も現在も、全肯定。今までやってきたこと。未来のこと。そして今現在のあなたと私。
 私は去年9月にCHOCO★MILQと出会いました。その時にまず気に入ったのは「涙キラリ」という曲だったんですけど、その曲は先代choco☆milqの曲だったんです。そして「微炭酸Magic」の衝撃。この曲にはほんとにはまりました。去年のmy楽曲大賞2位でしたね。そして今年4月、「Liberal Crow」がライブで発表された頃から私は現場に月2〜3回のペースで通うようになりました。
 そんなCHOCO★MILQも12月29日で解散します。私はなぜかとてもさっぱりした気持ちなんです。今まで十分に楽しめましたから。そしてCDとして形に残してくれましたから。ありがとう。「約束の唄」、いい曲ですよ♪

posted by すみれ at 01:01| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス
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 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by すみれ at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)

ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」
ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by すみれ at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする