2019年07月20日

「Good Boy Bad Girl」がいまタイムリー💞

 カントリー・ガールズ「Good Boy Bad Girl」(2017/2)を久しぶりに聴きました。まだ2年半しか経ってないんですね。いや、もう2年半なのかもしれません。

【中古】 Good Boy Bad Girl/ピーナッツバタージェリーラブ(通常盤A) /カントリー・ガールズ 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店
【中古】 Good Boy Bad Girl/ピーナッツバタージェリーラブ(通常盤A) /カントリー・ガールズ 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店

 私が今この曲を聞くと、隔世の感です。今や張り合う相手が変わりましたから。張り合いの目的が変わりました。
 それを「新時代の幕開け」と言います。卑近な敵味方はあります。だけど新時代は、そんな簡単な表面的なものではないんです。深い話なんです。

 Good BoyもBad Girlも、みんな良い子ばかりなんです。彼ら彼女らの責務は大きい。責務が大きいというか、普通なら達成困難なほどです。
 張り合い甲斐のある話ですね。「Good Boy Bad Girl」は、今とてもタイムリーな曲なのかもしれません。2年半前は同じ目的に向かって張り合ってはいませんでしたから。

 物事はねじ曲げられます。ねじ曲げるのは人類の常套手段です。ねじ曲がっていても前に進んでいける者が、歓迎されます。
posted by すみれ at 11:10| Comment(0) | 時事 | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

原田知世「シュマッツ」

 原田知世のソニー時代ラストオリジナルアルバム「シュマッツ」(1987年)は、後藤次利作曲がずらりと並びますね。編曲だけでなく作曲も後藤次利がずらりと並んでます。

 今作「シュマッツ」、All London Re-mixだそうで、80年代後半のその頃はロンドン録音の作をちらほら見かけますね。
 ところで、シュマッツは「Schmatz」と書いてドイツ語っぽい響きですね。ロンドンのようなドイツのような。私は意味は知りませんけれど

 さて、内容。
 「霧雨のステンドグラス」、良いですねえ。しみじみと。とにかくメロディーが良い。30年経った今でもそのメロディーの周辺は開拓の余地がありそうな、けっこう珍しいメロディーだと思います。かっこいいしセンス良いし。この1曲だけでもシュマッツは私にとって聴く価値ありました

 「螺旋状の涙」「サヨナラのない町」。そのあたりの歌謡性っていうんですか、メロディーがキャッチーで私の大好きなやつ。「サヨナラのない町」は、押しの強いリズムも相乗効果。

 というわけで、今回、「パヴァーヌ」「NEXT DOOR」「Soshite」「シュマッツ」と原田知世ソニー時代のアルバムを聴いてきました。そして、まとめのベスト盤「From T」。
 1985年〜87年の出来事です。全般的に原田知世を聴いて、私はおニャン子をあまり連想しませんでした。そのへん再確認が必要かもしれません。新田恵利なら9枚持ってますので(爆)。
posted by すみれ at 18:25| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

原田知世「Soshite」

 そして次は「Soshite(1986年)ですね。「Soshite」って何語かと思ったら日本語でした(笑)。「サシート」とかそういう外国語かと思ってしまいました。

 このアルバムは1枚を通して、とにかくかっこいいです。サウンドは前作よりちょっと強めかな。かっこよくで良い曲がいっぱい。
 「さよならの美術館」「Cool」「逆光の中で」などなど。そしてシングル曲「空に抱かれながら」から「左右のエレベーター」のあたりは面白さのあるサウンドで、「赤いダリア摘まれて」がまたかっこよくて。

 ラストは「雨のプラネタリウム」(Nineteen Version)ですね。これも少したいそうなアレンジがかっこよくて、ボーカルも歌い直してて新鮮です。
 この曲の最後に水の音みたいなのが入っていて、そういえば雨の歌だなと(笑)。プラネタリウムって館内だから雨は大丈夫ですけどね。それとも天然の夜空なら、雨なら星は見えない。ま、ちゃんと歌詞を咀嚼してないんですけどね。

 吉川晃司作曲の「セレブレーション」は、ゆっくりな曲だけど、それらしさを感じたり。
 そして「家族の肖像」は小室哲哉作曲なんですね。うんたしかに。それらしさを感じます。
 そういうのはクレジットを見る前に言いましょう(笑)。私はクレジットを見てから言ってます。むかし私は塾の問題集と同じ問題集を買って、解答を保持してました。宿題は全部解答を移してました。おかげで学力は伸びました。解答は正解への近道なのでした(ほんとかよ)。

 中1の秋頃だったかなあ、英語がぜんぜんわからなくなって、私は塾に通うようになりました。あの頃のアルバムなんですね。「Soshite」。サシートではなく、そして。
 それにしても、ソニー時代の原田知世は良いですねえ。もっと早くに聴くべきだったかも。いや、今だからこそ、聴くのが良いのかもしれないです。何の根拠もないですけど
posted by すみれ at 22:38| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

原田知世「NEXT DOOR」

 それにしても「パヴァーヌ」(1985年)から、次のアルバム「NEXT DOOR」(1986年)になって作風の変わりようと言ったら(笑)。
 でも、それは笑い事ではない。私の当時の実感と恐ろしいほど符合するのですから。つまり、1986年といえば私は中学生に上がりました。中学生になった途端に時代の変化を当時の私は感じ取ったものでした。

 サウンド的にいえば、まさしくこれ。「NEXT DOOR」。今回、私は失敗しました。パヴァーヌのあとNEXT DOORのリスニングに入ったんですけど、横になってウトウトしながら聴いてしまいました。
 そんなことをしたら聴く耳になりません。私は反省し、それでも耳に残った「アップルティーには早いけど」「葡萄畑の走り方」からもう一度聴き直していきました。

 アップルティーは、サビが一発キャッチーで好きです。そして葡萄畑のほう。これおもしろい♪ 吉川晃司作曲!? 「雨のプラネタリウム」と両A面にしてもらいたいくらい
 再びリピート。今度は雨のプラネタリウムから葡萄畑にかけて。そうやってアルバム1枚をまるまるリピートするように拡大していくうちに、私は「NEXT DOOR」が大好きになってしまってます。

 このほど私が原田知世をがっつり聴きたいと思った目的は、そこだったんです。NEXT DOORは私の要望に対して満額回答でした。最高です♪
 80年代後半がおもしろいと思う心は、もしかしてそういうチャネリング能力なのかも(笑)。それは冗談としても、やっぱり私にとって80年代後半は特別な時代なんです
posted by すみれ at 17:15| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

原田知世「パヴァーヌ」

 さて、原田知世をザクザク聞いていきますよ♪ 今回は「パヴァーヌ」(1985年)。まず、1985年ということはアナログ盤を買う手もあったと今になって思いますけど、私はCD盤を大人買いしました。と言っても定価以下ですけどね。

 「パヴァーヌ」って何ぞや(笑)。ま、わからなくてもいっか。「水枕羽枕」とか「姫魔性」「紅茶派」と、曲のタイトルからして耽美な感じ(?)。1985年というのは一旦行き着くところまで行った時期だったのかも。もうそれ以上ひねれないくらい。

 当時私は小学6年生でした。小学生の私が原田知世「パヴァーヌ」のクリアヴァイナルを買うとか買わないとか、そんなことは絶対にありえませんでした(笑)。私はアホな替え歌を歌ってた頃でした。下ネタ系の。

 ただでさえ詩情がないと言われることがある私。馬の耳に念仏とはこういうことを言うのか。だけど私はわかりますよ。80年代前半の情感。覚えてますよ。
 おっと、油断した。「羊草食べながら」良いですねえ☆ どおってことないスローテンポな曲かと思いきや、途中で急にグッと来るメロディーに変わる。おもしろい♪

 そして次の曲「姫魔性」も気に入りました。私はごく最近大阪のアイドル現場でこれと似たような(?)楽曲を発見したんです。こういうの好き。ただ、タイトルは「秘めましょう」のほうが良いんじゃないかと私は思いました。よく聞くと、歌詞の意味はそれで合ってるような。ま、わかりますよ(笑)、意図も雰囲気も。

 わしゃ、クレヨンしんちゃんか(爆)。でもね、小学生って世の中をよく観察してるんですよ。怖い怖い。だって道端の雑草も世の中だから。看板あるから。おっさん歩いてるから。そうやって子供は世の中を虎視眈々とスキャンしていくのです。

 …というわけで、今回私は久しぶりに小学生の頃の自分に戻ったような気がします
posted by すみれ at 14:45| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

原田知世「From T」

 原田知世「From T」(1987年)を買いました♪ 原田知世のソニー時代リアルタイムのベストですね。

 まず、CDのデザイン(アートワーク)が懐かしい感じ。当時私は中2でした。その頃の雰囲気がよく出てると思います。
 そしてCDのプラケースが少しずっしり重い感じなのも懐かしい。これは気のせいなのかもしれませんけど。

 後年のベスト盤とか集大成を買うのももちろんいいんですけど、私はこうやってリアルタイムの作に触れてみるのも好きなんです。触った感触とか空気感とか。

 今回、まず「From T」を買ったのは、後藤次利アレンジの「時をかける少女」「愛情物語」を聞いてみたかったからです。
 そんな新録音の時をかける少女ですけど、これ、聴いたことありました。以前所有してたCDに入ってました。今は手放して手元にないんですけどね。

 やっぱり「雨のプラネタリウム」とか「どうしてますか」のあたりは良いですねえ。こういうサウンドでした、当時。
 とは言っても当時の私は、ほとんど全く音楽に興味がなかったんですけどね。友人に何かカセットを貸してもらってもあまり熱心には聴かなかったですし。

 80年代後半は私にとっては特別な時期です。いま「From T」を手に取って聴いてると、つい5年前くらいのように感じてきました
posted by すみれ at 17:45| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

SPEED「Complete Best」

 SPEED「Complete Best」(2010年)というのを買いました。「SPEEDLAND」(2009年)を私は聴いたことがないので、avexバージョンのリアレンジを聴くのは今回が初めてです。

SPEED スピード コンプリート ベスト (CD) - c.s.c 楽天市場店
SPEED スピード コンプリート ベスト (CD) - c.s.c 楽天市場店

 面白いですねえ。オリジナルを何度も何度も耳にタコができるほど聴いた身としては、むしろ新曲以上に新鮮に聴こえます。
 やっぱり全般的にお姉さんになってるので、トーンが少し低くなってますね。それがまた良い。

 私のSPEEDの思い出の曲といえば、まず「my graduation」(1998年)、そして「Precious Time」(1999年)です。
 my graduationで私は少女歌謡の門を叩きました(笑)。それ以前は少女というだけで避けてましたから。そしてPrecious Timeの時に買ってたインコが死んだのでよく覚えてます。黄色いインコだったんですけど、SPEEDの4人もこの曲の時に黄色い衣装でした。

 今回、少し低くなってすごみが加わった両曲を聴けて、ほんとにうれしいし楽しいです。
 他の曲もけっこう変わってたり変わってなかったり、それぞれ楽しめました。ありがとうございました
posted by すみれ at 19:46| Comment(0) | 平成 | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

原田知世「バースデイ・アルバム+」

 原田知世「バースデイ・アルバム+」(2017年)をこのほど衝動買いしました。オリジナルのアナログ盤(1983年)は持ってるから出てすぐは買わなかったんですけどね。

バースデイ・アルバム+ [ 原田知世 ] - 楽天ブックス
バースデイ・アルバム+ [ 原田知世 ] - 楽天ブックス

 やっぱり「時をかける少女」は良いですねえ☆ バースデイ・アルバムのバージョン(東芝EMIのバージョン)はアレンジが少し派手になっていて、それもまた良し。
 原田知世は潜在的に私はかなり好きなんです。特に声がかわいい。80年代前半のアイドルでは石川秀美の次に好きです。

 80年代も前半までさかのぼると、それこそタイムリープしたような気持ちになります。私が子供の頃の雰囲気だ。そこに私自身の姿は見つけられない。なぜなら私自身が子供時代に戻ってるのだから。
 過去にさかのぼったら現代に戻ってこれなくなったら、いやですね。それを考えると物悲しくなります。

 私が懐メロ(’70’80アイドル)開拓を標榜してるのに現代のアイドルシーンを日々追ってるのは、そういう理由からです。
 つまり過去と現在を行ったり来たりしています。私は「時をかけるお○さん」なのです(笑)。

 あ、後藤次利。今回のCDで追加収録されてる「CURTAIN CALL」(「愛情物語」B面、1984年)は後藤次利作曲なんですね☆
 私は新田恵利のCDを去年だったか9枚も買いました。オリジナルアルバムやら後年のベストやら。後藤次利。俄然興味がわいてきました


posted by すみれ at 20:44| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

2019年上半期のまとめ

 6月末ということは1年の半分が過ぎつつあるということですね。いま気づきました。

 モーニング娘。はずっと何も変わってないでしょう? 私がずっと変わらないのと同じく、モー娘。もBRAND NEWで変わったなんていう事実は特段ないと思われます。
 それがわかったんだから、私はこれから「神秘なる女性」としてモー娘。を見ていこうと思います(笑)。
(3/10記)
 それはつまり、私がモー娘。を客観視することを意味しました。自分はハロヲタであってもモー娘。と同じ立場ではなく、モー娘。は客体だと。当然のことなんですけどね。

 私が今やろうとしてることは、もしかして難しい両立なのかもしれません。ハロと大阪と。だけど、それができなければ私のアイドル趣味自体が消滅してしまうことになるのかもしれません。この5月は私はいつも以上に心してアイドル趣味と向き合おうと思います。(5/4記)
 それはつまり、大阪における独自の状況のことを暗喩していました(嘘です)。だけど、やっぱり私は不安定になりました。それが下記です。

 一本筋を通してきたつもりだったのが、ここにきてぐらついてきました。崩壊の危機です。今なぜ危機だと思うのか、私はそれをこの5月に見ていきたいと思っています。(5/12記)
 私は「求道者」でもなければ「〇〇寺派」でもないーー5月18日、私は神と直接対話して、心の揺らぎをどうやら解消して自分を取り戻したようです。あの日から翌朝にかけて、私は体調がすこぶる良かった。それだけは紛れもない事実です。繰り返しになりますけど、私は求道者ではありません。あの日、私はチラシを受け取らなかった。渡すほうも渡すほうで、私には渡さなかった。入場のその瞬間、私は理解したんです。でも一つだけ。最後の物販で撮った2ショットチェキがあるんですけど、私の顔がとても優しい表情なんです。自分で言うのもなんですけど。(5/23記)
 つまり、ほっとしたということです。5月のまとめは、それに尽きます。(5/31記)
 それらはつまり、私がおおいに揺らついたことを記しています。そうかと思えば昨日たまたまニュースで見ました。「今様」について。800年前の流行歌だそうです。メロディーは再現できるとして、それに現代風のビートをつければどんなアイドル歌謡ができるのか、私はワクワクしたりしてます。私が目指すは廃仏毀釈ではないことは自明なのかもしれません。ではいったい何なのか。

三回目のデート神話/ふわり、恋時計 (通常盤B) [ つばきファクトリー ] - 楽天ブックス
三回目のデート神話/ふわり、恋時計 (通常盤B) [ つばきファクトリー ] - 楽天ブックス

 少し前までとある社会では、「勝ち組」「負け組」と言われてましたね。これからはどうなるのか。
 反乱するとすれば負け組の側ではないでしょう。それが「新時代の幕開け」なのです。人は一人では生きられない。だから勝ちは永遠に遠くなるのです。なぜなら、「構図は極めて残酷」だからです。
(6/5記)
 それはつまり、私はすでに去年に達していた結論です。これしか答えは無い。

【中古】 my graduation/Brand−new Weekend /SPEED 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店
【中古】 my graduation/Brand−new Weekend /SPEED 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店

 一旦区切りをつけようと思うようになった私への「はなむけ」のような感じなのかな、6月には最終的に私はそんな楽曲にたどり着きました。6/26記
 その大阪での新しいユニットですけど、しょうじき歌はまだ上手くないです。だけど久しぶりに今回私は過去の自分の音楽趣味を思い出しました。またすごいところに迷い込んだのかもしれません(笑)。最後は音楽で一騎打ちになるのかもしれません。具体的に何と何の一騎打ちなのかは、私の中でも曖昧ですけど。 6/23記
 そして最終的に維新のビルの地下をあとにして、私は一旦区切りをつけることになりました。さっきの「今様」の話ではないですけど、少なくとも700年以上前に遡らなければわからないことがありそうです。なので私は卑近なところでは「極めて残酷な構図」がくっきり見えていますけど、その深淵にあるものはよくわかりません。それを少しずつでも解明していくことが私のこれからの趣味になっていくといえばご都合主義でしょうか(笑)。

 ちなみに、上半期my楽曲大賞は、「三回目のデート神話」/つばきファクトリー です♪

posted by すみれ at 11:21| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年のまとめ

 新時代の幕開け。年末の忘年会シーズンになると一気に歴史の厚みが一堂に会したりしますね。昔のご縁、古くからのご縁、新しいご縁。アイドルシーンでは「他界」なんて言葉を使いますけど(笑)、実際はどこかで生きてるわけで、勝ち負けじゃないんです。歴史の厚みの圧倒的存在感にうれしい驚きなんてことになったりしますね。

 「走馬灯」のような感覚かな。それこそ新時代の幕開けにふさわしいと私は思います。
 私はこの8年にわたるアイドル趣味を経て、孤独を選びました。つまり、音楽で連帯するのをやめました。完全なるインディペンデント。それは結局、私にとっては元の自分に戻っただけなんですけどね。 10/30記

 私は元来から完全なるインディペンデントです。だけど本当にそうなんでしょうか。年末の私は2つのブログ記事を上げました。
 「Liberal Crow」と「かかって来なさい」。(笑)。見る人が見たら私が完全なるインディペンデントだとは到底思えないでしょう。それこそ「レイヤーの違い」なんですけどね。新時代というのは旧時代の事物をすべて破壊し尽くしてからできるものではないんですね。旧時代の遺物は大切に使わないともったいないですから。

 2018年上半期は物事が大きく動きました。表面的には分かりにくくても、構造的には大きく動いた。6/27記
 この7月8月で私の心のウェートが完全に主客逆転したみたいです。いつかはそういう日が来るだろうとは思ってましたけど。スタートは今年4月だったと思います。8/26記

約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス

 私が「現場」に熱を上げるのとまさに反比例するかのように、実際の物事は決まっていったようです。「Liberal Crow」が私を導いてくれていたのかもしれませんね。冗談ですよ(笑)。でも私は、冗談を本気で言ってます。本気の冗談です。
 というわけで、どうやら今日の記事が2018年最後の記事になりそうです。良いお年を
posted by すみれ at 17:35| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス
夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス

 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by すみれ at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)

ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」
ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by すみれ at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする