2018年04月25日

【新しい配信】田村芽実「ロマンス」

 田村芽実「ロマンス」をDL購入しましたよ♪ 私はスマイレージ時代に勝田里奈(りなぷぅ)の次に田村芽実(めいめい)が好きだったんですよ。
 あの頃のスマは今のアンジュとはまたちょっと違った「はかなさ」みたいなものを感じたものでした。

ロマンス
ロマンス

 「ロマンス」は岩崎宏美のロマンスですな。岩崎宏美は歌唱力が半端ない歌手というイメージ。かなりお強そうな(?)イメージもありつつ、そういえば、めいめいも「はかなさ」のイメージと「強い」イメージが重なってるような気がします。
 動物の体毛と鳥の羽毛の違いというか、めいめいは後者のイメージ。ま、そのへんは私の勝手なイメージです(笑)。

 でも、鳥の羽毛ってすごく精巧な造りですよね。私の体毛のシンプルで原始的なことと比べて。だって自分の毛がベッドに落ちてるのとか見たら、めちゃ原始的な体毛のように思いませぬか(!?)。
 それに比べて鳥の羽毛は精密。進化って何だろね。

 あれ、また話が変な方向に。今回のめいめいの「ロマンス」。歌声が繊細にビフラートがかかっていて、鳥の羽毛のように繊細だなあと私は感じたのでした。
 今度はガツガツしたやつも聴かせてほしいな。私の体毛のような(爆)
posted by すみれ at 09:31| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

【音盤収集記】フェアリーズ「HEY HEY ~Light Me Up~」

 このほど、フェアリーズの最新シングル「HEY HEY ~ Light Me Up ~」(2018/2)の中古をゲットしました。
 最近のCDは、一般的に一部のリリースイベント対象商品以外の中古の出回りがそれほど芳しくなく、中古をゲットするにもそれほど容易でない作業だったりする。そんなことなら新品を発売時に買ったほうが良いのかもしれない。

HEY HEY ~Light Me Up~
HEY HEY ~Light Me Up~

 それはそうと、フェアリーズの新作、かなり私好みなのは言うまでもない。タイトル曲「HEY HEY ~Light Me Up~」は、私はWINKを思い出してしまいました。時代状況が微妙にずれる? 専門的なことは分からないけど、この曲がかなり私のツボなのは事実。
 カップリング曲「MAMACITA」も良いですね。メロディーがグッと来る。こういうのは私の好物とするところです。

 フェアリーズはいよいよ、6月にアルバムをリリース予定。その時は中古を待たずに絶対新品を買うぞっ。私はそう決めてます⛳。
 話によると、「Super Hero」から今回の「HEY HEY」までの期間が収録されるとのことで(そうですよね?)、ちょうど私が隠れフェアラーやってきた時期と符合します。あくまでハロヲタなので「隠れ」なんですけど、私が握手したことのある数少ないグループでもあるわけで。

 ちなみに、私がこれまで握手したことのある(メジャー)グループは、東京女子流(2011年)、フェアリーズ(2015年)、こぶしファクトリー(2018年)だけです。
 そんなハロヲタあり!? (笑)。事実として、ありです(爆)😃。

posted by すみれ at 19:48| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

【今週の新譜】NEO BREAK「FIRST IMPACT」

 今日は大阪のグループ、NEO BREAKのアルバム「FIRST IMPACT」(ver.A)をフラゲしました。本来ならインストアイベントの特典が付いてたんですけど、ちょっと仕事が入ったのでCDを買っただけになりました。

FIRST IMPACT(Ver.A) - NEO BREAK
FIRST IMPACT(Ver.A) - NEO BREAK

 だけどこのCDは待望の音源なので、うれしいです☆ で、さっきさっそくミニコンポで聴いてみました。
 想像以上にすごいじゃないですか。グループ名改名前のJeanne Maria時代のアルバム「10TEARS」(2015年)に勝るとも劣らないほどのストイックなアルバムに仕上がってますね。

 サウンドもこだわりとともにアップデートもされていて。メロディーもグッとくる曲が多くて、次から次へと攻めてきて圧倒的な何かがあります。
 NEO BREAKのパフォーマンスは過去に何度か見たことがありますけど、音源だけでも十二分に楽しめます。クセになるかんじですね。ちらほら覚えてる曲もあったりします。

 今現在、私が音楽的にクセになるほどはまってる現行アイドルとしては、ハロプロとデビアン、そしてここの事務所のグループになります。
 ちなみに今日はお昼に揚子江ラーメンを食べてきました。揚子江ラーメンもさっぱりしてるのにクセになりますな
posted by すみれ at 00:27| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

【私のアイドル遍歴 Lite】南野陽子

 南野陽子を「好きな芸能人」とか「好きな女性タイプ」とかに私がしてたのは、いつの頃だったろう。新田恵利とか、のりピーよりは少し後だったような気もする。
 たしか、南野陽子はJR西日本のチラシとかによく写ってた。(JR四国は富田靖子でしたね。) 国鉄の分割民営化って1987年4月だったのか。じゃあそのちょっと後くらいか。

【中古】邦楽CD 南野陽子 / NANNO-Singles(廃盤) - ネットショップ駿河屋 楽天市場店
【中古】邦楽CD 南野陽子 / NANNO-Singles(廃盤) - ネットショップ駿河屋 楽天市場店

 瀬戸大橋と青函トンネルが開通して「一本列島」と言ってたのは、1988年の3~4月か。南野陽子って聞くと、私はJR西日本を連想する。
 あそっか、瀬戸大橋線って四国へのルートですね。そっかそっか、それが富田靖子なんですね。で、南野陽子はJR西日本。そうか、アーバンネットワークか。

 阪急民たる私は、子供の頃から阪急に乗って大阪梅田へ出るのがいちばん自然な感覚だった。だけど京都方面へ行く時はけっこう国鉄だったかな。
 その後も私はなぜか京都へはJRを使うことのほうが多かった気がする。京都駅まで出れば新幹線で名古屋、東京へも行けるし、京都駅には近鉄も来てるし。

 JRの中でも東海道本線(東京ー名古屋ー京都ー大阪ー神戸)という日本最大の幹線の沿線。私は京都までのごく短い区間を主に利用します。
 大阪、神戸方面へは阪急が多い。阪急民たる私にとって、神戸三宮は昔から脳内地図にある範囲だった。こないだJuice=Juiceのリリースイベントに神戸駅までJRを使ってみた。最近はたまにそういうことをするようになった(笑)。

 というわけで、南野陽子。シングルA面曲がやっぱり雰囲気のある曲がずらり並んでいて魅力的。「接近」「楽園のDoor」「パンドラの恋人」「秋のIndication」…。最高ですね

posted by すみれ at 16:57| Comment(0) | My Favorite Idol | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

【私のアイドル遍歴 Lite】中山忍

 私は去年、中山忍の中古アルバムを集めた。中山忍は1988年デビューで年齢は私の1コ上。新田恵利よりはずっと自分と年齢が近い。
 高校の頃、学校にクラスメイトが雑誌を持ってきていて、そういうのによく中山忍が載ってたのを覚えてる。

アイドル ミラクルバイブルシリーズ::中山忍 [ 中山忍 ] - 楽天ブックス
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 高校生にもなれば、私の行動範囲も広くなっていった。京阪沿線とか近鉄沿線の友人もいたりして、阪急民たる当時の私はいろいろと新たな文化を吸収していったものだった。
 京阪民にとっては京橋で環状線に乗り換えて大阪駅まで来る。ちょうど私が高校生の頃、大阪の鶴見緑地で花博が開催された。そのアクセス地下鉄も京橋発だった。リニア地下鉄。

 京阪に乗ってると、天満橋のあたりではちらりと大阪城が見えるし、北浜、淀屋橋では中之島公園に行けるし。
 阪急民の私は当時、かなりカルチャーショックだったものだった(笑)。見てる地図は同じでも、地図の見方がずいぶん違うものだと感じたものだった。

 大阪キタとくれば大阪ミナミ。難波は難波でまた別の文化を形成してる。今でも私が負けると思うのが、南海難波駅。阪急梅田駅よりも空間の使い方が大胆で、エスカレーターと階段がにゅーっと広い空間の中を上っていくのがすごいなあと。
 そういうふうに高校生にもなれば私の行動範囲も知識も広がっていったのだった。

 中山忍の中古アルバムは、去年に集めた。高校生時代のリアルタイムに歌の記憶はなかったけど
posted by すみれ at 19:34| Comment(0) | My Favorite Idol | 更新情報をチェックする

【私のアイドル遍歴 Heavy】富田靖子「OCTAVE」

 富田靖子の後期のアルバム「OCTAVE」(1987/11)。私はこのアルバムが好きで、アナログ盤とCDとを持ってます。
 冒頭「だんだんの悲しみ」からずっと、油断の隙もない楽曲が並ぶ。すごく尖ったアルバムのように私は感じる。

オクターブ -
オクターブ -

 じゃあリアルタイム当時にこれが浮いた雰囲気だったのかというと、そうではなく、たしかに1987年の匂いがするから不思議なものだ。
 私はよく電車に乗って大阪梅田の本屋に行ったものだった。中2の頃ですね。その頃以来の蓄積があるので、私は「梅田ダンジョン」は完全攻略してる。(それが私の自慢の一つ。)

 私にとって、中学生時代だった80年代後半というのは、私の基礎を作った時期と言えるかもしれない。私にとって「街へ出る」というのは長らく「梅田へ出る」ことだった。
 私は大阪の街に所属意識はない。京都の街にも所属意識はない。なので大阪市内の生活事情は他人事だし、京都市内の交通事情も他人事だ。

 だけど私は電車に乗って大阪や京都へ繰り出す人だ。電鉄民。それが私の帰属意識。たまたま私の電車が梅田へ行くので、それで私は梅田民となったわけだ(笑)。

 …あれ、何の話だっけ? そうそう、富田靖子「OCTAVE」。私は梅田通いを始めた中学生以来の習慣で、今でもマクドは格別のご馳走。若者に迎合してるわけでも年寄りの集会に迎合してるわけでもインバウンドに迎合してるわけでもなく。テーブルにこのCDを広げてマクド食べたいです
 
posted by すみれ at 11:25| Comment(0) | My Favorite Idol | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

今日はハロプロづくしの1日でした。

 今日は1日をハロプロに費やしました。まずはJuice=Juiceのイベントを見に神戸へ。
 神戸駅前のハーバーランドの入り口あたりのスペース。私が到着した時には、直前のリハーサルの最中だった。そしてすぐに本番スタート。毎度のことながら私は時間ギリギリの行動だ(汗)。

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【Amazon.co.jp限定】SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight【通常盤C】(ポストカード(Amazon.co.jp バージョン付き) - Juice=Juice

 今回は「Vivid Midnight」の衣装の7人。いぃ〜〜〜♡ それしか言葉が出ない(笑)。
 今回の新曲はどれも秀逸。ちゃんと時代にキャッチアップしてる。K-POPっぽいというのは、時代にキャッチアップしてるという意味につながる。日本市場においてK-POPは比較的新しい音楽をやってると私は思う。

 そんな御託はどうでもいいかも。とにかくJuice=Juice、かわいい♡
 それを確認した後、今度は難波へ。こぶしファクトリーのイベント。神戸から大阪へは新快速に乗車。少し大阪ミナミをぶらついた後に会場へ。

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【Amazon.co.jp限定】これからだ! /明日テンキになあれ(A)(こぶしファクトリー Amazon.co.jp限定オリジナルポストカード付) - こぶしファクトリー

 こぶしは「これからだ!」の私服的衣装。かわいい♡ そして5人皆さん美人。びっくりしましたよん。
 曲もたくさんやってくれて、見応え十分でした。もう1曲のリリース新曲「明日テンキになあれ」がまた良くて。アニソンっぽいっていうのも、実は時代にふさわしいと言えると思う。こっちはCool Japanの方向ですね。

 そんな御託もどうでもいいかも(笑)。とにかく、こぶしもかわいい♡
 ほんっと、やっぱり本物は違いますよ。Juiceもこぶしも咲き誇れ!
posted by すみれ at 20:11| Comment(0) | ハロプロ | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

【私のアイドル遍歴 Heavy】富田靖子「14-19」

 富田靖子「14-19」(1988/12)は、とにかく私には刺激が強い。心臓発作でも起こりそうなほど。
 私は1988年(昭和63年)に何か大きな忘れ物をしてきてるのかもしれない。私は「14-19」を引っ張り出してきて聴くたびに、そんなことを思ってしまう。

14~19 - 富田靖子
14~19 - 富田靖子

 もちろん、リアルタイムにはこのアルバムのことは知らなかった。聴いたこともなかった。唯一知ってたのは「消えたプリンセス」だけ。そういえばファミコンソフト「消えたプリンセス」と「14-19」は同じ頃の発売ですね。
 当時中3だった私が知ってたのは、ファミコンのほうだけだった。

 …結局、実体験重視か。いや、そうではない。「14-19」は決して私の実体験の記憶にはない。だけど妙なくらいにリアルなのだ。感傷的すぎて心が痛い。私にとって、そんなかんじのアルバムなのだ。
 未発表曲「あの夏の日に帰りたい」は曲想としては凡庸なところがあるのかもしれない。だけどやっぱり、今聴いてもこの曲はしみじみ来る。そして「オレンジ色の絵葉書 ’88 re-mix」。

 ああ1988年。いったい私がその年に何をしたというのか。お腹が痛くなってきた。今日はもう寝ます
posted by すみれ at 21:24| Comment(0) | My Favorite Idol | 更新情報をチェックする

【私のアイドル遍歴 Lite】富田靖子

 私が楽曲としていちばん気が利いてると感じる80年代アイドル、それは、富田靖子なんです。
 富田靖子の音源はほぼ全て持ってます。初期のアルバムはアナログLPで、シングルも7inchとか12inchとか揃えました。
 後期のアルバム「OCTAVE」(1987/11)、初期ベスト盤的な「少女譜」(1986/11)、集大成ベスト的な「14-19」(1988/12)はCDを持ってます。

富田靖子 ゴールデン☆ベスト - 富田靖子
富田靖子 ゴールデン☆ベスト - 富田靖子

 ゴールデン☆ベスト(2010年)にもシングルA面は網羅されてるので、富田靖子の魅力は伝わってくると思います。
 とにかくですね、曲のセンスが良い。私はそう思って揃えた。2012~13年頃だったかな。レコードプレイヤーを買って最初に集めたのが石川秀美と富田靖子だったんですよ。

 ちなみに、私の富田靖子の実体験としては、「消えたプリンセス」(1988/12)ですね。ファミコンで持ってました。たしかファミコンソフトにカセットテープが付いていて、それにこの曲が収録されてたような。
 「アイコ十六歳」も「さびしんぼう」もリアルタイムにはぜんぜん知らなかった。

 2010/3にゴールデン☆ベストが出た時は走って買いに行ったものです。「オレンジ色の絵葉書」のいちばん最初のバージョン(1983年)の音源が欲しくて

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | My Favorite Idol | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

【音盤収集記】新田恵利「Last Message」

 新田恵利の引退記念盤、「Last Message」(1990/3)をゲット。
 今回、先月末からドハマリした新田恵利を総括する意味でも、このラストの作は私にとって意義深い。ブックレットには写真入りでディスコグラフィーが掲載されてる。シングル、アルバム、ビデオ。それを眺めるだけでも幸せな気分である。

【中古】 LAST MESSAGE /新田恵利 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店
【中古】 LAST MESSAGE /新田恵利 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店

 今回、おニャン子本体は追求せず、新田恵利ソロのみを追求した。それにとくだん意味があるわけではなくて、単に私のリソース容量の問題です。お小遣いも時間も有限ですからね。
 そのわりには今回、私は新田恵利の盤を計7つも購入した。それらを列挙してみる。

 「Myこれ! Lite UHQCD」(2016年)(新品)
 「ERI」(1986/5)
 「E-AREA」(1986/9)
 「ritardando」(1987/4)
 「Image」(1987/11)

 「SINGLES コンプリート」2CD(2007年)(中古)
 「Last Message」(1990/3)

Myこれ!Lite[UHQCD] 新田恵利 - 新田恵利
Myこれ!Lite[UHQCD] 新田恵利 - 新田恵利

 先月末からのたった2週間くらいでこれだけ買った(驚)。楽曲的にもそれだけの価値はあった。けっこう面白かった。そして新田恵利の歌唱は私にとって聴きやすかった。
 80年代後半から90年代突入。その頃の雰囲気がたしかにフラッシュバックしてきます。やっぱり90年代(に入ったら雰囲気がガラッと90年代っぽくなりますね。

 80年代のアイドルブームは洋楽ブームと連動したのかもしれない。おニャン子のあとアイドルシーンが絶滅したように見えたのは、アイドルシーンの用途(売り方)が変わったからかもしれない。
 90年代のアイドルシーンは、アイドルにそれほど興味が無ければ見えなくなっていった。代わりにお茶の間に台頭したのがJ-POPだったのかもしれない。

 今回の新田恵利の卒業記念盤。
 収録曲は、ラストメッセージを挟んでラストに収録れてる「真冬のペニーレーン」「プロローグ ーいいだせなくてー」(つまり1990/2のラストシングルの2曲)以外は、80年代の既存曲で構成されてるけど、盤全体として、いよいよ90年代に突入するぞという匂いがする気がする。

 また一つ、勉強になりました
posted by すみれ at 18:30| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

【音盤収集記】新田恵利 SINGLESコンプリート

 新田恵利のシングル11枚のAB面をコンプリートした2CD、「新田恵利 SINGLESコンプリート」(2007年リリース)をこのたびゲット。

「新田恵利」SINGLESコンプリート - ARRAY(0x10f01408)
「新田恵利」SINGLESコンプリート - ARRAY(0x10f01408)

 これはよくあることとして、シングルB面の音源を集めるのってけっこう面倒だったり難しかったりしますね。新田恵利の場合、今回のブツがAB面コンプリートとなってる唯一の盤だと思われる。
 ほんの数週間前にA面をコンプリートしたUHQCDシリーズを買ったばかりだけど、やっぱりB面も聴きたい。それなら最初から買えば良かったんだけど、UHQCDも欲しいと思ったら欲しかったので。

 ここ数週間で私は新田恵利のCDを6つも買った。そしてさらに追加を計画中
 やけになってるわけでも、ムキになってるわけでもないですよ(笑)。私は新田恵利の歌唱に中毒になってしまってるのかも。何時間でも聴いていられるほど。少なくとも、私の耳には合ってるみたいです。声がはっきりしっかり出ていて聴きやすいです。

 楽曲も聴けば聴くほど良くなってきました。特にシングル曲の後半、「サーカス・ロマンス」「Deja Vu」「WHO?」「ロックンロール・ラブレター」「さよならの風」の並びがバラエティ豊かですごく良い。
 B面では、まずは何かのアルバムにも収録されてる「銀色のスーベニール」は合格ですな。こういう曲は無条件に大好きです。

 今回、「パナマのシャポー」以降のB面曲は初めて聴きます。つまり「サーカス・ロマンス」以降をA面曲と交互にミルフィーユ状態(?)で聴くという。感想は聴いてから自分の心に述べようと思います



posted by すみれ at 17:01| Comment(0) | 昭和 | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

和田さんの卒業発表

 非常に難しいことを求められてるのかもしれないよ、アンジュルム諸君(笑)。だけど和田さんの引退後もアンジュルムが続いていけたのなら、それこそが新時代の幕開け。
 責務は大きい。お腹痛い? うん、私はお腹痛い。だけど今はプレッシャーかけます。

 だってまだ1年あるじゃん。今のうちにプレッシャーかけてお腹壊しておくべき。なんちゃって(笑)。だけど、心配無用。なぜなら、ほとんど誰もアンジュルムには期待してないから。ノーマークだから。期待されててずっこけたら、恥ずかしい。
 この戦法、私も同じです(爆)。

 とりあえず、乱世の始まりだ。今回は千年単位だ。誰も結果は知らない。経験したこともない。大人だって知らない。ご先祖様だって知らない。
 だけど、諸君はうすうす知ってるはずだ。アンジュルムが拡散されるべくして生み出されたことを。意図せずとも。少なくとも、前回の似た事例は未遂に終わった。消息を絶った。今回こそは。

 …という、意味不明な夢をみますた。どうもすみませ~~ん(謝)。


 今朝アップしたブログ記事ですが、私はこれを一気に数分で書き上げました。頭で考えずにすらすらと。私の無意識が出てるような気もして、やっぱり一度は消したけど再掲します。(一部誤解を招きそうな部分は消し線を入れておきます。)

 要約すると、和田さん卒業後もアンジュルムに頑張ってほしいという私の思いです。
 去年、私は結論に達した。「その構図はきっと残酷だ。なぜなら、叶えられることはまずないから」。

 だからこそなんですよ。だからこそ事前に動いてくれることになった。私は今それが分かった。
 私は先ほど京都の話をしましたね。和田さんは京都のことを好きでいてくれてる。私は以前からそれがうれしい反面、複雑な気持ちもあって。

 構図がきっと残酷なのなら、構図を変えればいい。言うのは簡単。それを簡単にやってのける能力をアンジュルムは培ってる。私はそう思ってます。和田さん、ありがとう。和田さんのおかげなんです。

 アンジュルムにとっても和田さんにとっても、良き近未来が迎えられたらいいですね
posted by すみれ at 21:17| Comment(0) | ハロプロ | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

【私のアイドル遍歴】これまでのまとめ

 私のアイドル遍歴。これまでのまとめをしておきます。

 おニャン子(1986) → のりピー(1987) → ウィンク(1988)
  ; 私が中学生の頃の実体験。高校生になった頃にはアイドルが私の前からは消えていた。

 SPEED(1998) → EARTH(2000) → 音楽趣味の開始(海外、昭和) → スマイレージ(2010) → ハロプロ(現在)
  ; 私が社会人になってからの推移。2000年代初頭にいったん消えて、潜伏期を経てスマイレージでハロヲタ化。

 ブランクだらけの履歴書ですな(笑)。
 第1期(1986〜1988)は、テレビと学校生活との連動。ターゲット世代。
 第2期(1998〜2001)は、SPEEDブーム。沖縄ブーム。
 第3期(2010〜現在)は、ハロヲタ期。つまり趣味としての「趣味はハロプロ」状態。

 第1期(中学生時代)は、「消費」。消費は日常。スナック菓子。天然無意識。親の金。
 第2期(新社会人)は、「機運」。機運は空気。空気を読む。意識高い系。金は使わん。
 第3期(お◯さん)は、「趣味」。趣味は盲目。大人のホビー。愛情一直線。お金で買えない価値がある。
posted by すみれ at 10:30| Comment(0) | My Favorite Idol | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

明けましておめでとうございます。

 2017年、私の言うところの「人間性の回復」はどれくらい達成しただろうか。人間性の回復とは、読んで字のごとく人間が人間らしく生きること。じゃあ人間らしくってどういうことなのかと言うと、人間というのは動物でもなければロボットでもないし、ましてや神なんかではない。人間とは「人である間」なのである。

 人間、素晴らしいと思いませんか? アイドル、めちゃかわいいと思いません? かわいいだけなら犬だって猫だってかわいいけど、犬や猫は音楽やらない(笑)。音楽やらないしライブパフォーマンスして観る者を喜ばしてくれたりしない(爆)

 だから人間性の回復とは、例えばアイドルがふだんはむしゃくしゃすることはあるだろうけど、ライブではキラッキラ✨のパフォーマンスをして「肯定感」に満たされて、見てるこっちも嬉しくなるというね、そういうのが分かりやすいかなと私は思う。
 人間らしいというのは、私が思うに楽しくないと意味がないというか、サービス精神って脳に気持ちいいというか、自発的に楽しくやらないと何事も面白くないからね。

 (だからね、なんだか分からないシナリオで負のオーラを押し付けてくるようなのとは決別ですよ。オギャーと生まれてきてただ生きてるだけなのに加害者扱いとかさ、なんでこっちまで罪をかぶらなければいけないんだというね。そんなのはもうたくさん。前向きに新しい時代を歩んでいけるパートナーというか友達というか、そういうのが必要なんだと思います。)

友よ - アンジュルム
[iTunes] 友よ - アンジュルム


君だけじゃないさ...friends - アンジュルム
[iTunes] 君だけじゃないさ...friends - アンジュルム



 …というわけで、2018年新年、明けましておめでとうございます
 新年もハロプロをメインに、それ以外にもオサカナとか大阪シーンとか、とにかくやりたいように私はアイドル趣味をやることになるでしょう(笑)
posted by すみれ at 00:00| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

my楽曲大賞2017(仮)

 2017年も残り1ヶ月ちょっと。12月がまだ残ってるとはいえ、そろそろ私の「楽曲大賞2017」を選定しておきたくなってきた。12月は例年、翌年に繰り越しになるみたいなので、今回はそれに合わせて、とりあえず11月までの分で3曲ほどを「my楽曲大賞2017」として選定しておく。

Fiesta! Fiesta! - Juice=Juice
[iTunes] Fiesta! Fiesta! - Juice=Juice


 第3位;「Fiesta! Fiesta!」/Juice=Juice
 今年の夏ハロコン@大阪にてこの曲を見て、私は「ハロプロ新時代2017」というものをまずはこの一発で実感したのだった。異国情緒路線の盛り上がる曲。
 この曲の音源はまだパッケージとしてはリリースされていない。MVも現状、ショートバージョンのみ公開されてる。いつどんな形でパッケージ化されるのか、そのあたりが当面来年の楽しみだ。

キミトノミライ [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
キミトノミライ [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
 第2位;「微炭酸Magic」/CHOCO★MILQ
 今年9月から11月にかけてのこの3ヶ月間、私はハロー以外でこれまでご縁のあったアイドルを振り返ってみる機会としていた。その発端となったのがこの「微炭酸Magic」。かつて私が初めて興味を持った大阪のライブ系アイドル、Mary Angelの初期曲を彷彿とさせる何かがあった。懐かしいのと同時にとにかく耳に残って、この曲と出会ったからこそ私はその後3ヶ月間もハローそっちのけでいろんなアイドルシーンを振り返ってみたのだった。
 もっと言うならば、9月7日のCHOCO★MILQインストアイベントにて「微炭酸Magic」を初めて見た衝撃というのは、2010年秋に初めてこの目で見たスマイレージに匹敵するものがあった。振り付けの「微炭酸ダンス」が癖になります。めちゃかわいいです★

モーニング娘。’17/BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー《通常盤A》 【CD】 - ハピネット・オンライン
モーニング娘。’17/BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー《通常盤A》 【CD】 - ハピネット・オンライン
 第1位;「BRAND NEW MORNING」/モーニング娘。’17
 やっぱりこの曲は私にとっては絶対外せない。私がモーニング娘。の楽曲を1位に選ぶ一方で、モーニング娘。のファンたちのこの曲への評価はどうなんでしょう。そんなこともあって、私はやっぱりアンジュルム側の人間だということを自分で分かったし、だからと言ってモーニング娘。を嫌いになったわけでもなく、私にとってはごく順当な定位置に戻っただけなのかもしれない。
 やっぱり歌詞に「大統領」(トップと読む)と出て来るところが画期的だと私は思う。その一言で全て分かってしまった私は、やっぱり馬○なのかもしれない。馬○には直感しかない(笑)。だけど、自分の心を真っ白にしてみるのはいいことなのかも。着色されてると、この曲の解釈も大きく変わってしまうような気がする[一部改変、内容補足]

 …というわけで、少し脱線しつつ、言いたいことは言えたので良しとしよう。奇しくも「2017年のまとめ」になってるのかもしれない。いちおう私としては、6月の段階で答えは出てるので。それ以上言いようがないのも事実なんですよ

posted by すみれ at 13:44| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

2017年のまとめのまとめ「第1回〜第11回」

 2017年も6月まで来てる。そろそろ「成果」が現れてくるかと思いきや、しびれがきれるこの状況(笑)。私はとてもせっかちなので即応を求めてしまうのは悪いところなのかもしれない。逆に自分が即応を求められる場面というのもあるわけで、その時の自分をいちど客観的に見てみたいものだ(謎)。

 さて、「2017年のまとめ」も第11回まで来て私は自分で読み返してみた。なんというか、矛盾してることも言ってるけど俯瞰的に見れば理解できるというか、時間と空間のタイムラグを加味すればさしたる矛盾でもないようにも思えてきて。
 そんなわけで、いちど第1回から順に気になる文章を少しずつ抜粋してみたい。

 「第1回」2/15
 もう少し’16体制の余韻に浸りたい。「先読み」指向の私が珍しくそんなことを言っている(笑)。(1/30,2/1記)
 「第2回」2/28
 モーニング娘。’17の新曲「BRAND NEW MORNING」(ハロ!ステEdit.)が公開された! 映像の圧がすごい! その赤い衣装を少し前に見た時から予想はしてたけど、予想以上にストレートに来た(笑)。(2/16記)
 「第3回」3/8
 東京の女子高生ニンジャと大阪の女子高生ニンジャが戦うという内容から察するに、何かしら各々守りたいものがあって、どうすればいいか葛藤しながら答えを見つけ出していくという、ね、そういう内容だろうと勝手に私は今のところ想像してるわけで(汗)、守るためには何かしらのポジションチェンジを伴ったり、あるいは考え方をちょっと角度を変えてみたりと、心のバランスをとりながら、ね、見つけ出していくという。
 「第4回」3/21
 モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」の歌詞に「同時代の仲間よ 助け合う時だ」というのがある。新時代の幕開けはできるだけ多くの仲間と分かち合って迎えたい。私がそう思ってる折に欅坂46の新曲情報が入ってきた。タイトルは「不協和音」。私は興味を抱かざるを得なかったわけだ。
 「第5回」4/4
 現実というのは精神論ではない。現実というのはどちらかといえば物質論だ。「BRAND NEW MORNING」が不可逆であることの意味と、それはもしかして関係あるかもしれない。
 「第6回」4/13
 この期間で私にとっての内と外とがけっこう明確に分かれたなあという感想を持ったので。しかもその分かれ方がおもしろいというか、やっぱり二項対立というのはシャキッと現れるとおもしろいなあ。
 「第7回」4/23
 先日の情報戦については、私はいちおう事前に勝利していたと自覚してる。
 4月16日決戦日という事前情報を得ていた私はさまざまな分析を行った。その結果導き出されたのは、情報戦という言葉だった。
 そこで私は、「いったい何がおっぱじまってるのか!?、いや、いったい何が雲散霧消してしまったのか。。よく分からない状況になりつつある最新情勢。」と事前に書きつつ、みどり軍への参加を表明した(3/27)。
 私は情報戦にあえて引っかかってみせたつもりだった。そんな私を待ち受けていたのは、私がまったく予期しなかったみどり軍中西総大将の大逆転劇だった。それは情報戦が情報戦でなくなった瞬間となったのかもしれなかった。

 「第8回」5/1
 ℃-uteは今年6月をもって解散する。だけどこうしてJuice=Juiceが同じ5人組として世界を回るので、私は世界の皆様Juice=Juiceをよろしくお願いしますという気持ちでいっぱいだ。
 「第9回」5/13
 ここらへんでまとめに入りたいと思いつつ、書くことがまとまらない。うまく書けない。だけど頭の中で「構図」ははっきりと描いている。その構図は、きっと残酷(笑)。だから言葉を選んでうまく書けない。
 それは、何もかも「動こうとしない」からだ。動こうとしないというより動けないのかもしれない。

 「第10回」5/19
 自由で楽しそうなところが取り柄のアンジュルム。伝聞するところによると今回の武道館公演もとても良いものとなったようだ。はき違えた自由ではなく、思うがままに自分たちの魅力を出せているパフォーマンスとなったのだろう。楽しいは正義なのだ。そしてそれこそ私の言う「人間性の回復」なのである。
 「第11回」6/3
 いよいよ6月になった。終わりが近づくとなぜかそれに呼応してかいろんなことが明るみに出てくる。
 「奥底を見透かされたいだけ」。カントリー・ガールズ「Good Boy Bad Girl」の歌詞の一節だ。私はその意味を考えてみた。依怙地な態度をとってても、ぶりっ子してても、結局は自分の本当のことを分かってもらいたい。自分の本当の姿をこそ好きになってもらいたい。それはもちろん自分の願望であって、かなえられることはまず無かろう。それは自分で分かってるはずだ。


 上記で、なぜ「きっと残酷」なのかというと、「かなえられることはまず無い」からである。さて、6月と言ってもまだ上旬である。もう少し、あと少し、それが私の正直な今の気持ちである
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2017年01月01日

明けましておめでとうございます。

 2017年新年 明けましておめでとうございます。

 カウントダウンコンサートにて次期ハロプロのリーダーが和田さんと発表されたね☆
 アンジュルムのリーダー、和田彩花さん。何を隠そう私が2010年に最初に関心を持ったハローメンバーが和田さんだったのだ。

 実は今でも大事に本棚にしまってあるMookがある。2010年2月の「BLT U17 Vol.13」。
 当時たまたま買ったこのMook本に「スマイレージ」という4人グループが登場した。私はそのうちの一人、和田さんのつぶらな瞳にとても興味を持った。(この部分は今回初告白!)

 その3ヶ月後、2010/5/27にCDショップ店頭で「夢見る15歳」の展開を見かけて試聴し、そのCDを衝動買いした。
 先ほどのMook本の4人であることに気づいたのはCDを買って家に帰ってきてからだったかな。あれ、もしかして、と思ったら同一グループだった。

 そんなこんなでハロプロに入門した私。もう7年近くになる。
 去年2016年は「一位が真莉愛ちゃんに移った年」として、私の中では画期的な年となった。スマイレージ(〜アンジュルム)ではないメンバーが一位になったからね。
 そしてそのことを年末の記事に改めて告白した。

 そういうわけで新年2017年は、なんだかあべこべなスタートとなった
 そういうところも元スマヲタの私らしいと言えばらしいのかもしれない。和田体制のハロプロ、見せてもらおうじゃないか☆

 というわけで、この「あべこべブログ」、今年もよろしくお願いします。(読んでくれてる人いるのかなぁ(爆))
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2016年10月16日

(仮)まとめのまとめ2016

2016年も残すところあと2ヶ月半。このあたりで2016年の「まとめのまとめ」を用意しておく。

〔1月〕真相と妄想
 私の2016年のイメージ。何もかも自分に身近なものがkeyになってくるイメージ。
 謎が謎ではなくなって真相が明らかになったと同時に、私は自分の身の回りのことが2016年の方向性と密接に関係してることを日々感じ取っている。

〔2月〕虚無の中の確かな「有」
 最近は音楽ソフトの購入は厳選するようにしてて、代わりにグッズを買ったりしてる♡
 生写真っていうのはあれですね、集まってきたら楽しくてやめられなくなりますね☆

〔3月〕別れ
 アンジュルム「百花繚乱 福田花音卒業スペシャル」(2015/11/29公演@武道館)のBDが届いた。
 冒頭からピンクの花びらが散り乱れるなかメンバーの名前が順に紹介されていく映像が、大河ドラマでも始まったかのような演出だと感じた。
 2010年5月以来の私のスマイレージ(~アンジュルム)ヲタとしての歴史ドラマ。まさしくそれも大河ドラマを見てるような展開だったと思う。
 2016年3月になった今日。何か物悲しいけど、私にとって今日がお別れの日となりそうである。私の中でアンジュルムは芸能の世界に舞い戻って行った。さようなら。ありがとう。

 ちょうどJuice=Juiceが深夜のTVドラマ「武道館」に出演していることもあって、芸能界について少し考えてみることにつながったと言える。ドラマというフェイクがアイドルのリアルを超える一面を見ているという感想も持った。
 つまり芸能人にとってドラマ出演もリアルなお仕事であるという当然のことを、今さらながら感じ取ったわけである。

〔4月〕次々続々
 次々続々と眼前に現れる事態をこなしていけば、果たして最前線を乗り切れる日は来るのだろうか。
 市場形態がどうであれ、大局的には大きな流れの渦中にあることには違いはない。違いは、何に腐心するのか、何を努力(勉強)するのかの違いである。
 WINK「愛が止まらない」がリリースされた1988年、私は中学3年生だった。1988年といえば、バブル景気からバブル崩壊に向かう過程の”白い”季節のイメージが私にはある。白くて湿気が心地よい1988年から淡くて光の強い1989年にかけて、WINKは爆発的にヒットした。
 その頃の私は何に腐心し努力していただろうか。軸はないけど魂ひとつ。

〔5月〕タイムスリップ
 最近私は500年前とか1000年前を視野に入れて物事を考えるようになっている。人生は50年か100年か、人の人生のたった10倍の長さで行き着く過去である。私の大好きな70年代アイドルは40年前。400年前は江戸時代の初めの頃。1000年前は平安時代。
 私は3月初めにアンジュルムに別れを告げた。そういうと感情的すぎるかもしれないのでより正確に表現すると、アンジュルムを通して別れを告げた。
 そこに私を待ち受けていたものが500年前、1000年前だったのだ。もう私は引き返せない。500年前、1000年前の音楽のことを知りたい。アイドルのことを知りたい。

〔6月〕日本人
 日本で生まれ日本で育った日本人の私が自然と育んできた音楽的感性。好み。かつて私は世界の音楽を旅したことがあった。だからこそ、それとの対比でそんな当たり前のことを噛みしめているのである。もっと言うと、私が外国人の感性になるのはとても難しく、私は日本人の感性でいる方がずっと簡単だしラクなのである。

〔7月〕1990年代
 6月末にWINK「Twin Memories」(1989/12)の中古を買って私の音楽趣味は15歳くらいだった頃のスタート位置に戻った。同じことを繰り返しても仕方ないので1989年の当時と違うことをすることにして、私は1990年のアイドルに探りを入れてみた。
 1990年といえば当時私は高校2年生。アイドルには全く興味がなかったので90年代アイドルのことはほとんど何も知らない状態だった。そんななかネットで検索して30分で目星をつけて買ったのが田中陽子だった。

〔8月〕闘病生活における手記
 6日からハロプロ最新グループ、つばきファクトリー(2015年結成)のインディーズ3rd.シングル「独り占め」の会場先行販売が開始されている。YouTubeでも「独り占め」MVが公開されているのだが、この曲はとても私の好みに合う。歌謡曲テイスト(といってもあくまで70年代以降)とツッタカツッタカしたリズムの掛け合わせがとても良い。冒頭の「独り占めはしちゃダメだと」の部分の音程など、つんく♂楽曲ならではの技がとても好みに合う。

 いよいよ2016年の夏も終わろうとしている。今日は涼しいからそういう気分(!?)。
 アンジュルムの「ドンデンガエシ」(2015/11)の頃と今現在の私の心境がじつはずいぶん違ってる。違ってるというか「次々続々」(2016/4)と眼前で事態は進行するのだ。
 それで、私はアンジュルムから逃げようとした。さよならを告げて500年前、1000年前に舞台を移した。だって仕方ないやん。
 500年前、1000年前の肖像画。誰の肖像画なのかというと、おそらく私自身の肖像画。だから私は自分の若かりし頃に戻ってみた。
 WINK(1988~89年)、田中陽子(1990年)、加藤紀子(1992~94年)。「愛が止まらない」以外は田中陽子も加藤紀子もリアルタイムには楽曲を聴いたことはなかった。
 リアルタイムにはご縁はなかったけど、今こうして体験してみている。私が15歳~20歳くらいの頃の出来事。
 不思議なことに私は最近、15~20歳の頃と同じ心境を抱いていたりする。それは後退でも逃避でもなく、私の本質に迫るものだという直感がある。
 だから「ドンデンガエシ」の頃の私と今の私ではぜんぜん違ってるわけである。なにせ当時は「謎が謎ではなくなった」などと言って分かったつもりでいたのだから。
 良い心も悪い心もそのまま復活してきている。
 15~20歳の頃というと、ちょうどアイドル適齢期(笑)。アイドルっていうのは本人が意識しないところで勝手に何かを人に伝える存在だと思う。
 私も15~20歳の頃は勝手に天然のままを発散していたのだろう。私は高校生の頃、歴史の副読本が好きだった。だから500年前、1000年前という発想がそこで結びつく。
 要するに、たぶん私は自分の心の中を真っ白にリセットしたのだろう。
 それが良かったのか悪かったのかは分からない。おそらくその答えは次のアンジュルムの新曲を聴けば分かる(ような気がする)。
 何勝手にきれいさっぱりしてるねん!(笑)

〔9月〕病み上がり
 今日はアンジュルムのライブBD「九位一体 ~田村芽実卒業スペシャル~」(2016/5/30収録)が届いた。
 やっぱり私はアンジュルムが大好きだ。そうとしか言えない!

 涙のリクエストというのはチェッカーズのカバーである。チェッカーズといえば私世代にとっては誰もが口ずさめるような有名曲を残してるのだが、「ギザギザハートの子守唄」なんかは小学生だった私はよく替え歌を作って歌ってたし、「星屑のステージ」なんかは子供心にいい歌だなぁと思いながら聴き込んだりしたものだった。
 今回のカントリー・ガールズの涙のリクエストは最近よく有線でかかってるのだが、辺りを見回すとやっぱり「反応」してるお客さんがけっこういたりしますね。

〔10月〕再始動
 今月上旬は、宇多田ヒカル、ハイスタ、ノラ・ジョーンズなどの新譜の話題に私はなぜか「反応」した。
 今月からプライムミュージックを探って音楽を聴く習慣ができたので、実感としては洋楽ばっかり聴いていた。それとともにYouTubeでハロプロ新譜のMVをリピートしたり、届いたDVDを視聴したり。
 ちなみに私はハロプロのCD、DVDはとても大切に扱っています。そのあたりに「趣味」であることが表れているのかもしれない。

posted by すみれ at 19:44| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

まとめのまとめ2015

2015年のまとめを1月から順に振り返ってみる。

〔1月〕新しい刺激
 ハローの新展開情報(ワンファイブ、アンジュルム、カントリー・ガールズ、研修生新ユニット)が舞い込んできて、とりあえず欲しかった刺激は得られた。
 ハローを中心にアイドルを見ていく趣味は今年も続ける。

〔2月〕大器晩成
 アンジュルム「大器晩成/乙女の逆襲」がリリースされ、ハローの新タームの初陣をアンジュルムで飾れたことは元スマヲタの一人としてとてもうれしく思う。

〔3月〕昭和60年代
 当時の歌の記憶はまったく残ってなかったけど、当時多感な私は工藤夕貴がTVに出てると親といっしょに視るのが照れくさかった記憶がよみがえってきた(笑)
 1985年といえばおよそ30年前、バブル経済勃発の前夜の比較的静かな空気感だったような記憶がある。いや、むしろその頃から少し社会が変わってきたことを子供なりに感じ取っていたかもしれない。
 “水を大切に”の節水シールを見ながら、もうそういうんじゃなくなってきてるかも、と感じた記憶が残ってる。あれは何だったんだろう。

 3月には昭和歌謡ものから網浜直子と早川めぐみに焦点を当ててCDや中古LPを購入した。
 ごく最近、再び日本そして世界は大きなパラダイムシフトに直面しているように感じるけど、昭和60年代と現代では何が同じで何が違っているのかを私としては考察してみたい。

〔4月〕短期作戦415
 去年秋以降に続々と新メンバーが発表され新体制に刷新されたハロー!プロジェクト。それらの成果がCDリリースという形でひととおりそろったのが今月15日だった。
 とりあえずリリースが一巡したところで評価してみると、つんく♂色が薄くなったにもかかわらず驚くほどハローらしさは健在で、それではいったいハローらしさってどこから来てるんだろうと考えてみたりもしている。

〔5月〕5周年
 5月26日、アンジュルムは武道館公演でスマイレージ以来のメジャーデビュー5周年を迎えた。
 その数日前、スマイレージ現役初期メンバー2人のうちの一人・福田花音が今年秋で卒業することも発表された。
 5周年といえば、偶然にも私にとってもドルヲタ/ハロヲタ5周年である。
 2010年5月27日にCDショップでたまたま見かけた「夢見る15歳」の視聴コーナーに、もしあのとき手を伸ばさなかったら、その後の私の音楽ライフはどうなってただろう?

〔6月〕思考の統合作業
 2010年にスマイレージからハロー!プロジェクトに興味を持った頃と2015年になった今とで、何が同じで何が違ってきてるのか。
 ごく最近私が関心あるのがそのことである。何かがコロッとひっくり返ったかんじがするけど、それが何なのかがよく分からない。
 おそらくひっくり返ったのは去年後半あたりではなかったろうか。思い当たることとしては、スマイレージが新メンバーを迎え入れたうえでグループ名の改名を発表したこと。(現在のアンジュルムだね。)

 
 子供の頃にKyotoとTokyoという価値観を持っていた私の場合、中学生の頃に大阪梅田の本屋さんに通うようになって大学生の頃には関西人意識が芽生えていた。
 関西人意識が強まれば強まるほど、東京と大阪を対立軸で考えるようになった。そうなると日本国全体のことを冷静に考えられなくなってしまった。
 この1年くらいでようやく私は日本という国に心が回帰して、この6月には大阪をフィールドにローカルアイドルの研究を始めた。
 つまり、東京と大阪を対立軸で考えるわけではなく、中央と地方という階層(機関委任)で考えるわけでもなく、草の根の民意を探る意味である。
 それこそ草の根のパワー(住民意識)であり、それを愛国心(国民意識)と対立軸で考えるといずれ脳内が破綻する。
 私がこの30年来体験してきた脳内破綻を簡単に言い表すとそのようになる。
 幸いにもようやくこの1年で脳内破綻を解消して思考の統合作業ができた

〔7月〕臥薪嘗胆
 「七転び八起き」「臥薪嘗胆」。今こそ踏ん張って必要なことの備えをしておく時期である。「魔法使いサリー」のように魔法が使えたらラクなんだけど、そうはいかないので臥薪嘗胆、今こそ頑張り時なのである。

〔8月〕日本国内事情
 長く暑い夏期作戦の間に、私は過去の洗い出しと今後のシュミレートを行った。
 私は数年前まで世界各地の音楽(広義のワールドミュージック)を好んで聴いていた。特に印象深かった国はトルコ、ロシア、アメリカ、ドイツ、ヴェトナム。そして最後に韓国のCDを買ったのが今年5月末だった。
 私は音楽は娯楽としてのみ抽出して聴いてるんだけど、音楽から言語、食べ物、日本との関係などを調べるようになる。そうして出来上がった自分なりの世界観というものが最終的に日本の国益と合致した時、それはとてもラッキーであると言える。
 私の場合、最終的に去年秋冬の時期には両者がマッチしてることを悟った。(もっと言えば、自分の国が頼りになると思えるようになったということ[追記]。)ゴロッと何かが反転した感覚というのはそういうことを悟った瞬間だったのだろう。そして現在私がいちばん関心を持ってるのが日本国内事情。
 世界の中でも日本の国内事情に焦点を当てている。国内に焦点を当てることによって今まで見えなかったことが見えてきた。いや、今までは焦点を当てることさえ難しかったのかもしれない。
 今やどこに焦点を当てれば良いか分かりやすくなってきたけど、私の場合は幸運にも自分の世界観を組み上げるのがそれに間に合った。何事も準備が肝心だけどいざとなればギリギリ間に合うものなのかもしれない(笑)。。

〔9月〕戦後日本の芸能史
 ちょうど こぶしファクトリーがメジャーデビューし、つばきファクトリーがインディーズデビューすることに関連させて、5年前のスマイレージのメジャーデビュー前後も振り返ってみた。

 日本には日本のポピュラー音楽の歴史の蓄積があって、それが日本らしさにつながってる。“らしさ”が発揮されてるからこそ“面白い”のであって、それは世界を見渡しての平均からの“偏差”であって“特徴”である。
 つまり、私はもしかして“日本”を追い求めてアイドルしいてはハロー!プロジェクトの深淵にたどり着いたのかもしれない。
 それは戦後日本の芸能史をひも解くことにつながった。そしてそれは日本の特殊事情などではなく西側資本主義国によくあることだということも理解した。最近の時事問題ともそれは整合性がある。
 パラダイムシフトしつつある日本でのポピュラー音楽はどうなっていくのだろうか。チャレンジ精神とタコツボ化が共存して日本らしい面白い音楽を生み出し続けていってくれるだろうと思うけど、何かトーンは変わるところがあるのだろうか。(こぶし や つばき にそれは表れるのだろうか。)

〔10月〕シンプル イズ ベスト
 私の環境の変化といえば、5年間愛用した iPod touch が壊れたので新しいポータブルオーティオを買ったことが大きい。
 容量が8MBと従来使ってた物の1/4 なのが難点だけど、持ち歩く曲を厳選するという作業もけっこう楽しいものだ。

〔11月〕ドンデンガエシ
 私は今、私のアイドルヲタ歴5年の総括の時期に差し掛かってる。形式的には12月23日を総括日と設定してるんだけど、実質的には11月中に総括は済ませて来年以降の新体制をある程度見通しておきたいと考えてる。
 5年という歳月。15歳の少女は20歳となり、35歳のお○さんは40歳のおっ○んとなってる。5年も経てば、時の流れを確実に感じ取ることができる。
 リベラルだった私が愛国心を公言できるようになった。(自由と愛国心が対立しなくなった。)奇しくもそれを決定的に自覚したのは、スマイレージがアンジュルムと改名した時期と符合する。時の流れに伴う見える景色の変化というのは、かくも明確なのである。

 私の音楽趣味に国境はある。根っこにあるのは、私が根っからの日本人ということだけ。けっして私は国際人ではないと自覚してる。(11/5記)

 アンジュルムのセレクション・アルバム「大器晩成」。新録曲をまず聴いたあと改めてアルバムを通しで聴いてみた。
 すると!、今まで感じなかったこと/思いもしなかったことが頭に浮かんできた。一言で言うと、スマイレージ(~アンジュルム)のメンバーたちの内面を少し感じ取ったというか、そういう気がした。
 アルバム全体を通しで聴くと、彼女たちも等身大の女の子たちであることが何となく表れてる気がするのだ。

〔12月〕アイドルブームの今後
 アイドルブームが来年どうなるのか、それは来年にならないと分からないけど(笑)、Bitter & Sweet みたいなアーティストが一つ参考になるのかならないのか、ではいったい Bitter & Sweet とカントリー・ガールズとで何が違うのか違わないのかを考えれば、何となくどうなっていくのか想定できるようなできないような、どどどっちやねん!!

(2016/7/27 記事の一部をカット、追加)
posted by すみれ at 19:17| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする