2022年05月28日

2022年5月のまとめ「まっすぐなリアルの突破力」

 早いもので5月も終わろうとしていますね。私の近況としましては、テレビドラマ「インビジブル」を毎週見ています、それは前作「妻、小学生になる。」と同時間帯に放送されています。
 前作は少し「オカルト」要素のある内容でしたが、今作は少し「陰謀論」の要素がある内容であると言えなくもないでしょう。

 「インビジブル」というタイトルからも「見えない」権力・勢力のようなものを連想します。このドラマでは、見えない相手に対して「見えない」まままっすぐ突破していく主人公の姿が描かれているように私は感じます。
 見えないまま「見えない」ことすら自覚せずに突破していく間に、少しずつ見えてくる、そういったプロセスが問題解決のために「有効」であることを示すことがこのドラマの主題なのかも知れません。

 今の世の中は「ネット社会」となっていて、「オカルト」とか「陰謀論」といった目に見えない遠くの所に世の中の決定権があることを、人々は無意識に認めてしまっているのかも知れません。
 そういった世の中において、空気を読まず「まっすぐ突き進んでくる」存在に対する決定権者による防衛は思いのほか脆弱なところがあるのかも知れません。

愛・魔性/ハデにやっちゃいな!/愛すべきべきHuman Life (通常盤A) [ アンジュルム ] - 楽天ブックス
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 さて、5月にはアンジュルムの新譜リリースがありました。実はそのCDの購入の際に少しトラブルがありました
 私はそのCDを一般の流通ではなく個人同士の取引で購入しました、そのこと自体は良かったのですが私は出品者から「悪い評価」を受けてしまったんです。

 もちろん「評価」というのは個人の「思い」で下すべきものですが、個人同士の取引は何よりも信頼関係が重要です。私はその取引において約束やルールを破ったわけではないんです、私はただ相手に質問のコメントをしただけだったのです、それは社会通念上認められるべき一般的内容でした。
 私は出品者に対して「良い評価」をしました、だけどその出品者は私に対して「悪い評価」を返してきたというわけです。私は私の信頼の毀損を防止するための措置を取りました。

 私は思うのです、オカルトや陰謀論よりも「目に見える」ことのほうがずっと怖いと(笑)。
 おそらく昨今の国際問題の解決にもそういったことは役立つだろうと私は思います。オカルトや陰謀論を踏まえつつ可視化されたリアルな現実こそが突破力を持つのだということを私は確かめてみたいのです。

 【大自然のリアル】
 大自然を前にして人は一人ではとても無力ですね、ですので人は協力し合って大自然に畏怖の念を抱きつつ感謝の気持ちを持って共に歩むべきなのだと私は思います、それも神のご加護があればこそです【追記】。

posted by ヲタ仙人 at 10:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年04月29日

2022年4月のまとめ「勉強は意味ないって言われた?」

 気付けば4月末となりゴールデンウィークに入っています。4月のこの1ヶ月、何かを「待っている」ような状態だと私は感じるんですけど、いったい「何待ち」なんでしょうか。

ないものねだり - Bitter & Sweet
[iTunes]ないものねだり - Bitter & Sweet

「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの? - Juice=Juice
[iTunes]「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの? - Juice=Juice


 私はというと、「ラブストーリーは始まらない(2022)」/Bitter & Sweet「terzo」/Juice=Juiceがこの4月にリリースされて、とりあえず「待ち」の姿勢というよりは「一段落」という感覚が勝ってはいるのですが。
 待っていると言えば、伊藤つかさの「クレッシェンド」のCDが6月にリリースされるという情報をつい先日知りました、私はそのアルバムのLPは所有しているんですけどCDは持ってないんです、なのでリリースされるのなら欲しいです。

 そういうわけで、私は昭和アイドルのほうに「ぐいぐい」とまた引き寄せられつつあるのですが、いちおう去年秋にその分野の「総括」を私は終えていますので、新規の追加はあまりやるつもりはありません。
 たしか去年9月に伊藤つかさの音源を集めて、そのあと菊池桃子に飛び火して「昭和趣味」の総括を最終的に私は達成したのでした、そしてその達成後に吉沢秋絵の音源もちょこっと集めて、私の等身大の記憶を呼び覚ますに至ったのでした、問題の「1985年の記憶」ですね(笑)。

なぜ?の嵐 - 吉沢秋絵
[iTunes]なぜ?の嵐 - 吉沢秋絵


 そうなんです、ほんとうに「なぜ?」ということが次から次へと起こるじゃないですか、それらには何か「理由」があるんだと私は思うんです。
 そして今現状として、何か「待ち」の状態になっているような感覚があるのです。それはまあ「受け売り」の域を出ない戯言なんですけど(笑)、少なくとも各人が「結果を求めて」出口を探しても見つからないんじゃないかと私は思います。

 そんなところに「答え」はない、私はそのように思うのです。なので、ここはあまり方向を決め付けすぎずに「流される」ほうがいいのかも知れません、それくらい「大きな力」が働いていることを私は感じるということです
posted by ヲタ仙人 at 10:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年03月31日

2022年3月のまとめ「人間の勝利」

 毎週楽しみに見ていたドラマ「妻、小学生になる。」が終わってしまって、少し寂しくなるかと思いきや、温かい充足した気持ちをもらって私は比較的穏やかに過ごしています。
 死後の魂が成仏せずに他人(主役の小学生の子)に憑依することを許され、フィジカルな感覚で家族のもとを再訪するという内容のドラマでした。

 そのようにオカルト要素満載のドラマでしたけど、決して我欲を追求することなく、最後はフィジカルを元の持ち主に返してその魂は成仏していきました
 地下に眠る金銀財宝を求めてオカルト知識をフル活用して進軍しても、おそらく成果は上がらないだろうと私は思うのです、なぜなら「浮遊している魂」はもっと自由自在な存在なのですから、彼らに勝てる道理がないからです。

 私の言う「人間性の回復」とは、人間が人間としてフィジカルとして幸福を追求するべきだという意味なのです、あのドラマでも「見える」住職は「生きてる人優先」みたいなことを言ってました(笑)。
 おそらくこれから大きな「ひっくり返り」が見えてくる世の中になりそうですね、なぜなら「人間」が事実上勝利しましたから、敬虔である人間は敬虔であることをもって勝利に導かれたのでしょう、それは教義のおかげではなく人間の「心」のおかげなのです。

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 人間というのは無力だし有限の存在なのかも知れません、だけど今回事実上「人間」が勝利したのです、それはもしかして「浮遊している魂」の支援もあったのかも知れません。
 もちろんその場合、「構造は極めて残酷」なのです、自ら無力で有限な存在であることを克服して超越しようとしてきた人達であればあるほど、不都合な事実が待ち受けているからに相違ないからです。
posted by ヲタ仙人 at 12:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2022年02月26日

2022年1・2月のまとめ「オカルト入門」

 2022年(令和4年)も早いもので六分の一を消化しつつあります。今季の私はテレビドラマを2つ毎週見ています、ここ10年くらい私はほとんどテレビドラマをまともに見ていなかったんですけど突然に(笑)。
 一つは「真夜中にハロー!」という菊池桃子主演の深夜ドラマ、もう一つは「妻、小学生になる。」を私は毎週録画して見るのを楽しみにしているのです。

 前者は「菊池桃子」、後者は「小学生」というパワーワードに私は飛び付いたわけなんですけど(笑)、両者とも少し「オカルト」要素があって、人の心をテーマにした心温かいドラマになっていると思います。
 私は今まであまりオカルトとかスピリチュアルといった方面に興味がなかったほうなんですけど、最近少しそういうものに引き寄せられているのかなと思うこともあります。

 それは、やっぱり「人の心」をテーマとしているからなんだと私は思っています。私のブログは自分の内省的なことをテーマにしているんですけど、ただ自分を振り返るだけでなく「外的要因」「環境」「導線」といったものを考えてみることになっていくのかなと思ったりもしているのです。
 「オカルト」というのは、そういった人の心の「内省的」側面と「外的」要因との複合を分かりやすく表現したものなのかも知れません。

青春のいじわる - 菊池桃子
[iTunes]青春のいじわる - 菊池桃子


 それにしても菊池桃子の現在のお姿を毎週テレビで見れるというのは、すごいことだと思います。私が小学5年~中学3年のあたりに菊池桃子(~ラ・ムー)がテレビで歌う姿をよく見ていたんですよ、そんな菊池桃子がハロプロと共演するドラマを今の私が毎週見てるのですから(笑)。
 ドラマの内容としては、もう1つの「妻、小学生になる。」のストーリーに毎回わくわくして、思わず涙腺が緩んだりもしてすごく楽しませてもらっています。

 
posted by ヲタ仙人 at 22:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by ヲタ仙人 at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by ヲタ仙人 at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする