2019年11月13日

アップアップガールズ(2)「アオハル1st」

 アップアップガールズ(2)のアルバム「アオハル1st」、買いました。 こりゃ愛聴盤待ったなしっす♪

【取寄商品】 CD/アオハル 1st/アップアップガールズ(2)/TPRC-248 [11/12発売] - サプライズWEB
【取寄商品】 CD/アオハル 1st/アップアップガールズ(2)/TPRC-248 [11/12発売] - サプライズWEB

 「ラッタンプイコ」って何ぞや?(笑)。めちゃ良い曲ですがな。アプガ2は甘い蜜のようなボーカルがかわいいと思うんですけど、それとこの曲のハーモニーがまた。
 それにしてもアプガ2。既存曲たちも素晴らしい曲の連続で。いいあんばいに胸がむせ返りそうになります♡

 絶対正解だと思う1枚。それが今回の「アオハル1st」です。
 語彙少なめの感想で申し訳ない。がしかし、制服衣装だけでもすでに十分ではないか。そう思わせる1枚だ
posted by すみれ at 20:44| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

2020年まで2ヶ月を切りました

 さあ、2020年まであと2ヶ月を切ってますね。たしか大学生の頃かな、私は2020年という年が来ることを想像しても想像しきれなかった思い出があります。そんな先のことは。1990年代前半頃のことです。

【中古】邦楽CD 田中陽子 / Invitation - ネットショップ駿河屋 楽天市場店
【中古】邦楽CD 田中陽子 / Invitation - ネットショップ駿河屋 楽天市場店

 1990年からは30年が経ちましたね。いま私が2ショットチェキを撮ってるアイドルの子たちは、1990年の私と同じくらいの年齢です。
 当時の私と比べて、ほとんど何も変わるところはないな。私は率直にそう感じます。今の子は。現代っ子は。たしかに現代っ子なんですけど、本質的に30年くらいでは何も変わってません。

 そう、「現代っ子」は死語になりつつあるのかもしれません。少なくとも令和生まれの赤ん坊たちが大きくなるまでは。平成生まれはもはや現代っ子ではないのかも。昭和生まれに言われたくないかもしれませんけど(笑)。

 これは素朴な疑問なんですけど、私が高校生だった1990年頃に地下アイドル的な存在はあったんですかね?
 当時の私にとってアイドルはWINKが最初で最後でした。「愛が止まらない」が中3の時でした。高1にかけて私はWINKが好きでしたけど、私にとってアイドルはそれが全てでした。

 もう一つ。電車の中ではインバウンド客たちも大勢がスマホをいじってますね。基本OSとかアプリは全然違うものかもしれませんけど。
 基本OSやアプリが全然違う人間が同じ時間同じ場所に居合わせる。これ、何かヒントですかね?

マナーモード - アンジュルム
[iTunes]マナーモード - アンジュルム


 未来の姿はずいぶんと見えてきています。未来のアイドル。化粧っ気がなくて2ショットチェキを撮るぶんには、未来のアイドルたちもそれほど今と変わるところはないでしょう。髪を伸ばして整えれば、人のルックスはだいたいそんなもんと相場がありますから。
posted by すみれ at 14:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

2019年のまとめ【仮】(改訂版)わかりやすい表現に少し変えました

 12月22日、私の心は空白となりました。見事にきれいに全部消えました。ありがとう。まずはお礼を言いたいです。(2018/12/23記)
 去年の年末、私はきれいにクローズできました。

 私は、カラスが黒いままでもいいと思いますし、クリーム色に変身したカラスもいいと思います。
つまりそういうことなんです。カラスにも自由を。そして自由の履き違えの時期を経て、丸く収まっていく。ただそれだけの話。
(2018/12/23記)
 …そんなことも書きながら(笑)

 そして今年2019年。
 一本筋を通してきたつもりだったのが、ここにきてぐらついてきました。崩壊の危機です。今なぜ危機だと思うのか、私はそれをこの5月に見ていきたいと思っています。(5/12記)
 一旦区切りをつけようと思うようになった私への「はなむけ」のような感じなのかな、6月には最終的に私はそんな楽曲にたどり着きました。6/26記

 …今年3月下旬から始まった私のアナザーワールド探索。早くも5月頭にはぐらついて、6月には葬る方向に持って行ったのでした。8月末~9月頭で、それらもきれいにクローズできました
 私はクローズの天才なんでしょうか。そうではなくて具体的に言えば、CDとして音源を残してくれてただただ感謝ということです。きれいにクローズして後に引かない。私自身はさっぱりしたもんなのです。

 私は世界の再構築をやったわけではありません。私は「世界の再再現」をやってみただけです。どんな切り口で切っても出てくるものは同じだということです。それは、「世界」が自分の世界だからです。世界が終わる、世界が変わる。それは自分が変わることと同義です。(9/18記)

 アナザーワールドの探索(世界の再再現)によって9月以降、最終的に私は2つの視点を得ています。(ここ要説明。今回は省く。)
 一つは、京都という視点。
 一つは、日本全国という視点。

シューティングスター - Happy3days
[iTunes]シューティングスター - Happy3days

End of the world - 雷都少女
[iTunes]End of the world - 雷都少女


 その上で、私はやっぱり大阪において「かわいい」を探求していきたいと思っています。(つまりそれが私のメインワールド。)
 阪急梅田駅が10月から「大阪梅田」に駅名が変わりました。日常生活圏である関西交通圏。やはり私にとっては、いつになってもそれがメインワールドなのでしょう🚃🚃🚃🚃🚃🚃。
posted by すみれ at 20:07| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

2018年のまとめ

 新時代の幕開け。年末の忘年会シーズンになると一気に歴史の厚みが一堂に会したりしますね。昔のご縁、古くからのご縁、新しいご縁。アイドルシーンでは「他界」なんて言葉を使いますけど(笑)、実際はどこかで生きてるわけで、勝ち負けじゃないんです。歴史の厚みの圧倒的存在感にうれしい驚きなんてことになったりしますね。

 「走馬灯」のような感覚かな。それこそ新時代の幕開けにふさわしいと私は思います。
 私はこの8年にわたるアイドル趣味を経て、孤独を選びました。つまり、音楽で連帯するのをやめました。完全なるインディペンデント。それは結局、私にとっては元の自分に戻っただけなんですけどね。 10/30記

 私は元来から完全なるインディペンデントです。だけど本当にそうなんでしょうか。年末の私は2つのブログ記事を上げました。
 「Liberal Crow」と「かかって来なさい」。(笑)。見る人が見たら私が完全なるインディペンデントだとは到底思えないでしょう。それこそ「レイヤーの違い」なんですけどね。新時代というのは旧時代の事物をすべて破壊し尽くしてからできるものではないんですね。旧時代の遺物は大切に使わないともったいないですから。

 2018年上半期は物事が大きく動きました。表面的には分かりにくくても、構造的には大きく動いた。6/27記
 この7月8月で私の心のウェートが完全に主客逆転したみたいです。いつかはそういう日が来るだろうとは思ってましたけど。スタートは今年4月だったと思います。8/26記

約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス
約束の唄 [ CHOCO★MILQ ] - 楽天ブックス

 私が「現場」に熱を上げるのとまさに反比例するかのように、実際の物事は決まっていったようです。「Liberal Crow」が私を導いてくれていたのかもしれませんね。冗談ですよ(笑)。でも私は、冗談を本気で言ってます。本気の冗談です。
 というわけで、どうやら今日の記事が2018年最後の記事になりそうです。良いお年を
posted by すみれ at 17:35| Comment(0) | まとめ | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

そういえば頭痛が治った。

 2016年春、アンジュルムに別れを告げる。
 2016年夏、心身ともに崩壊し病院沙汰になる。
 2016年秋、アンジュルム「上手く言えない」、モーニング娘。’16「そうじゃない」。
   ↓
 2017年3月、モーニング娘。’17「BRAND NEW MORNING」。
 2017年5月15日、アンジュルムの封印解除。
 2017年5月30日、真莉愛ちゃんの始球式。
 2017年6月、アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」。
 2017年7月、新時代の幕開け。


 じつは私、今年5月30日頃から6月30日頃まで1ヶ月間ずっと頭痛が続いてた。6月中旬くらいに病院に行こうかと思ったけど、行くのが面倒だったので7月になってもまだ頭痛が続いてたら病院へ行くと決めた。
 7月に入って、そういえば頭痛は治まってる。頭痛の痕跡みたいなのが脳みその奥の方に残ってるような気もするけど、ほぼほぼ治ったみたいだ

 じつは去年はもっと大変だった。心身ともに病んでるところに、「上手く言えない」とか「そうじゃない」とか(笑)。。やっぱり何かおかしかったのかなぁ。
 今年は今年で1ヶ月も頭痛が続いたのでじつは心配してた。封印は解除され始球式まで済んだのに、その直後から頭痛が始まったから。。

 何だったんだろう。この記事は備忘録として自分のために残しておく

posted by すみれ at 16:22| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ありがとう

 「夢見る15歳」をCDショップで衝動買いした2010年5月のちょうど同じ頃、私は新しいネットワーク(人間付き合い)に参加するようになった。
 もっと正確にいえば、その半年前の2009年末にその門を叩いたのが始まりだった。

 新しい人間付き合いを始めると、それまでの自分では発想しなかったようなことを経験するようになる。
 例えば iPod touch を買ったのもその一つだし、(この恥ずかしい)ブログを書くようになったのもその一つ
 ちょうどスマイレージからアイドルグループに興味を持ち始めた頃だったので、それらはおおいに役立った。

 正直に言うと、それまでの私にけっして愛国心があるわけではなかった。むしろ、世の中どうなろうと知ったものかと思っていた。
 愛国心というと分かりにくければ、“生きてる実感”と言い換えてもいい。本来私が持ってる前向きな心とは裏腹に、その頃の私はゾンビのような存在だった。
 魂が死んでる状態で根性だけご立派なゾンビのような存在。今の私は昔の自分をそのように思う。

 とにかく刺激が大きかった。刺激を受けると脳が活性化し生きてる実感がわくようになった。
 新しいネットワークでの交流は2010年末で区切りを付け、2011年初頭でお別れとなった。
 私がそのネットワークで貢献できるのも(音楽を作ったり)、私がそのネットワークから得られる刺激も、その頃がお互いにとって卒業の季節だったと言えるかもしれない。

夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス
夢見る 15歳 [ スマイレージ ] - 楽天ブックス

 少なくとも、私の死した心が息を吹き返すターニングポイントとなったのが2010年頃だったのは間違いない。そしてそのテーマソングが「夢見る15歳」ということなのである。
 息を吹き返した後も実際問題としてイバラの道である。だけど楽しいことも見つけて環境も変わってきて前向きに生きている。

 死した環境に適応して自分の心も死なせてしまってどうする。今の自分が昔の自分に言いたいことである。

 
posted by すみれ at 09:21| Comment(1) | 備忘録 | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

懐メロ開拓事始め

 わたくし、ウォンバットは昭和48年生まれの団塊ジュニア世代でございます。トシちゃんや松田聖子の1980年に小学校へ上がり、年ごろの中学生になったのは1986年のことでした。そのころはすでに時代が変わっていて、6年生の時、子供心ながら世相の変化に一抹のさみしさと不安を感じたものでした。小学生の時、口ずさむ歌といえば、細川たかしの「北酒場」や日野美歌の「氷雨」だったのですが、そういうのは当時は特段珍しいことではありませんでした。歌番組で“ぶりっこアイドル”をちらり横目で気にしながら、そういう演歌歌謡曲を“安全ゾーン”として歌っていたのでしたわーい(嬉しい顔)

 ・・・・・・・

 2003年、今から6~7年前、当然わたくし大人になっています。当時何気にテレビの特番を見ていると、石川ひとみが「まちぶせ」を歌いました。松任谷正隆アレンジの出だしの部分を耳にした時、わたくしは“懐メロ”への熱い情念を抱くことになったのでしたかわいい。当時、リアルタイムの音楽に急速に縁遠くなっていたのですが、そんな心の隙間に入り込んできたのが懐メロ、というわけです。
 そして2003年のその当時、何ともタイミングの良い企画がグリコより提供されました。題して“「タイムスリップグリコ」青春のメロディーチョコレート”。チョコに懐メロCDが付いていて、開けてみるまで何の歌かわからない、という乙な企画でした。
 そして2003年の年末、何気に入ったCD店で見つけたのが、おまけCDの曲を1枚のオムニバスとしてまとめたこのCDだったのです。  


 恐ろしいことにexclamation&question、このCDには「まちぶせ」が2種類も入ってるでないか! 一つは件の石川ひとみのまちぶせで、もう一つは三木聖子のシリアスな歌い方のまちぶせ。誰だこれ?、と当時わたくしがいぶかしんだのは言うまでもありません。三木聖子のほうは1976年発売と書いてあります。古い!、そりゃ知ってるわけがないのでした。
 このCDには当然他にも70年代の曲がいっぱい入っていて、どれもこれも古臭いアレンジにメロディーがそれぞれのジャケット写真にお似合いだと感じたものでした。
 それでも物珍しさも手伝って、聞き慣れてくると“良く”なってくるものです。ついには70年代最高!、ってなったわけですが、なかでも一番気に入ったのが、松本隆作詞・森田公一作曲・荻田光雄編曲の「好きよキャプテン」でしたわーい(嬉しい顔)

ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」
ザ・リリーズ『好きよキャプテン』 cw 『恋する3秒間』MEG-CD - 演歌ラ屋「栄陽堂」

 ザ・リリーズという双子の女の子が赤い服と白いスカートを着て、ぼさぼさ?の髪形がまた何ともいい感じでした。後日母親にリリーズのことを話すと、びっくりする応えが返ってきました。1975年、当時わたくしは2歳になる年だったのですが、テレビを見て私が初めて口ずさんだ歌が「好きよキャプテン」だったのだそうですexclamation
 血は争えない、じゃなくてわたくし自身のことですもんね、わたくし人生で二度も「好きよキャプテン」に電撃が走ったわけなのです。

 ・・・・・・・

 ここまで読んでくださった心やさしい皆さんも、このように過去数十年の日本社会に郷愁めいた感情を一つや二つは抱いておられるのではないでしょうか。それを思うと、わたくし自身も含めて、将来社会がどうなることやらと不安になることも多々あることだと思います。楽しかった思い出、悔しかったこともありました。“思い出がいっぱい”です。できるものならいつまでもこうしていたい、と思うのが人情っていうものですが、なにやら雲行きが怪しいです。

 …今回はここらへんで失礼します。ありがとうございました。



posted by すみれ at 22:11| Comment(0) | 備忘録 | 更新情報をチェックする